FC2ブログ

●論文一覧表②『Voice』2014年10月号~2017年3月号】

2019年12月13日 10:38

●水間政憲【『Voice』2014年10月号~2017年3月号】論文一覧表


■電子書籍『Voice・S』で閲覧できる「号」には★印を付けてあります。尚、『Voice・S』は、以下のURLを検索すると下位に登録されています。
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/s/ref=mw_dp_a_s/356-9799852-9059030?ie=UTF8&field-author=%E6%B0%B4%E9%96%93%20%E6%94%BF%E6%86%B2&i=stripbooks 

◆2014年10月号『Voice』【『朝鮮版』が真実を語る―スクープ史料で明らかになる「売春」の実態】★


◆2014年11月号『Voice』【反日記事の原点―中国に円借款三兆円の返済を請求せよ】★

◆2014年12月号『Voice』【反日歴史認識の「教典」―『朝日新聞』は日本人洗脳放送『眞相箱』に加担していた』★


◆2015年1月号『Voice』【反日歴史認識の「教典」Ⅱ】★


◆2015年2月号『Voice』【領土問題「動かぬ証拠」―中国政府は1969年まで尖閣諸島を日本領と認めていた】★(このとき発掘した「尖閣地図」は現在、外務省ホームページに「証拠」として掲載されています)


◆2015年3月号『Voice』【反日歴史認識の「教典」Ⅲ―中国での日本軍は日の丸で歓迎されていた】★


◆2015年4月号『Voice』【反日歴史認識の「教典」Ⅳ―東京無差別爆撃の真相を暴く・人類史上最大級の被害を隠したGHQの「言葉狩り」】★


◆2015年5月号『Voice』【反日歴史認識の「教典」Ⅴ―日本は香港でいかに善政を実施したか】★


◆2015年6月号『Voice』【反日歴史認識の「教典」Ⅵ―マニラを無差別爆撃した米軍】★

◆2015年7月号『Voice』【世界に広がる「韓国疲労症」―これが「日韓合邦」の真実だ】★

◆2015年8月号『Voice』【反日歴史認識の「教典」Ⅶ―原爆投下是非論の虚構】★


◆2015年9月号『Voice』【「戦争画批判」の真実―戦争画を描いた画家は「戦犯」なのか】★


◆2015年10月号『Voice』【「戦争画批判」の真実Ⅱ―「戦争画」の呼称に込められた悪意】★


◆2015年11月号『Voice』【「戦争画批判」の真実Ⅲ―「作戦記録画(戦争画)」とは何か】★


◆2015年12月号『Voice』【「戦争画批判」の真実Ⅳ―着色された報道写真から戦中記録画(戦争画)へ】★


◆2016年1月号『Voice』【「戦争画批判」の真実Ⅴ―東京国立近代美術館の「戦争画」に対する悪意を見た】★

◆2016年2月号『Voice』【「戦争画批判」の真実Ⅵ―一流の芸術作品は倫理観の卑しい人間を拒絶する】★


◆2016年3月号『Voice』【「日本の翼」の真実―国産機の初飛行からMRJ90まで断絶させられた百年の歴史がいま甦る】★


◆2016年4月号『Voice』【「日本の翼」の真実Ⅱ―日本航空産業近代化の黎明期と長距離飛行時代の幕開け】★

◆2016年5月号『Voice』【「日本の翼」の真実Ⅲ―世界記録を樹立した日本は驚天動地の脅威を与えていた】★

◆2016年6月号『Voice』【「日本の翼」の真実Ⅳ―世界に認知された日本航空機産業の実力】★


◆2016年7月号『Voice』【「日本の翼」の真実Ⅴ―日米開戦前に日本発国際航路がスタートしていた】★


◆2016年8月号『Voice』【「日本の翼」の真実Ⅵ―MRJが世界を飛翔するとき日本に戦後が訪れる】★


◆2016年9月号『Voice』【ヘイトスピーチ対策法は憲法違反だ―緻密に計画された「日本人逆差別法」の正体】

◆2016年10月号『Voice』【戦前の昭和天皇と皇室の真実―近現代以前から天皇は国家・国民の「象徴」だった】★


◆2016年11月号『Voice』【戦前の昭和天皇と皇室の真実Ⅱ―「摂政」のお務めとは何か】★


◆2016年12月号『Voice』【戦前の昭和天皇と皇室の真実Ⅲ―国民に自然に溶け込んだ皇族の「公務」】★


◆2017年1月号『Voice』【戦前の昭和天皇と皇室の真実Ⅳ―大正天皇の崩御により元号は「昭和」へ】★)【もったいない五輪の精神―2020年の東京オリンピック・パラリンピックに芸術・文化の発想を:小池百合子東京都知事・水間政憲(取材・構成)】


◆2017年2月号『Voice』【戦前の昭和天皇と皇室の真実Ⅴ―ご即位時の昭和天皇と皇族方】★


◆2017年3月号『Voice』【戦前の昭和天皇と皇室の真実Ⅵ―昭和天皇のご即位と皇室の伝統】★


◆近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲

●超拡散希望《「尼港事件殉難者を慰霊する会」を発足します。来年5月24日に小樽手宮公園で行われる【尼港殉難者100百回忌慰霊祭】に全国からご参集ください》

2019年05月24日 08:16

●超拡散希望《「尼港事件殉難者を慰霊する会」を発足します。来年5月24日に小樽手宮公園で行われる【尼港殉難者100百回忌慰霊祭】に全国からご参集ください》


■四年前、「済南・通州両殉難者慰霊祭」を、靖国神社本殿で催行するとき、
日本社会で忘れられている「尼港日本人惨殺事件」もいっしょにと、思案しましたが、
場所がロシアですのでいっしょには難しいと判断した次第です。

実際、尼港日本人惨殺事件殉難者の追悼碑と納骨堂は、昭和12年、
小樽手宮公園に建立され、毎年5月24日に慰霊祭が執り行われていることを、
小樽は地元ですので承知していましたが、
また小樽は日教組発祥の地でリベラル色が強い街ですので、
気になっておりましたところ、5月24日に安倍首相がプーチン大統領との会談のため
モスクワへ飛び立ったとき、尼港日本人惨殺事件の慰霊祭が
行われているか否か気になり、小樽の関係各所に電話で問合せしました。

その中で驚愕する事実が明らかになりました。

それは、手宮公園の尼港殉難者納骨堂に安置されていた「遺骨」を、
小樽市が平成元年に小樽市共同墓地内にある万霊搭(無縁仏)に移設したとのこと。
それを訊いたとき体が震える憤りを覚えました。

何故なら、同納骨堂に安置されていた「遺骨」は、
平成元年に移設業務を行った方によると
「遺骨はひとつづつ木箱に入っていたものを、
 万霊搭に入れるため『木箱をバラバラ』にして、まとめて納骨しました」と、
語っていましたが、この行為はあり得ない暴挙なのです。

それは、
1920年・尼港日本人惨殺事件殉難者731名の日本人として特定された「遺骨」は、
小樽市民の総意に基づき日本政府に請願して、ロシアに保管されていた「遺骨」を
まとめて昭和12年(1937年)、小樽手宮公園の慰霊搭(追悼碑・納骨堂)に
安置されることになっていたからです。

ちなみに、その慰霊搭は、
海運業で財をなした実業家藤山要吉さんが私財を投じて建立されたものです。

※尼港日本人惨殺事件は、
ソ連の統制下にあった共産パルチザンが実行したのであり、
賠償責任はソ連にあるにも拘わらず、1925年、
我が国はソ連と国交を回復する過程で北樺太のオハ油田利権と引きかえに、
ソ連の責任が棚上げされ「賠償」を求めませんでした。
情けないことはいつもの通りです。

いま、北方領土交渉もロシアの意向のままでなんら進展していませんが、
ソ連からロシアに政権が継承されており、シベリア抑留問題だけでなく
「尼港日本人惨殺事件」を声高に訴えることは、
現在の我が国の「国益」にも直結する大問題なのです。

【尼港殉難者を慰霊する会】は、会員を募ることはしませんが、
「尼港日本人惨殺事件」に関する情報は「水間条項」で会として発信しますので、
全国から2019年5月24日(金曜日)尼港殉難者100百回忌慰霊祭に参加される方は、
個々にJALやANAのパック旅行を申込みしていただき、
慰霊祭前日に共に行動を希望の方々は、
事前に「オフィス存」に連絡していただければ登録しておきます。

◆実際、木曜・金曜・土曜の二泊三日であれば、
東京発→札幌(小樽)、往復飛行機代・ホテル二泊宿泊代込みで
3万5千円前後の「パック旅行」がありますので、
それをイメージして九州・本州の皆様方は計画をたててください。









◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】(毎週1回)
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou


◆水間政憲ブログ【水間条項】(転載フリー:条件全文掲載)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/


〇小樽手宮公園:尼港殉難者慰霊祭に参加される方々へ参考までに!

■毎年、5月24日午後1時から、
小樽手宮公園内で執り行われている「尼港殉難者慰霊祭」は、
来年100百回忌になるこの機会に、全国津々浦々まで
「尼港日本人惨殺事件犠牲者731名の無念」を知らしめる
千載一遇のチャンス到来ととらえ、
2019年5月24日午後1時に小樽手宮公園内:尼港殉難者慰霊祭に集結しましょう。

今年のANAの東京→札幌フリープランを見ると、
2018年5月24日(木曜日)発の場合「B」タイプになり、
一泊・飛行機代(往復料金)・一名=27800円と格安になっております。
尚、同金曜日羽田発料金も27800円になっております。

尚、来年は5月24日が金曜日ですので、一泊で参加される場合の料金は、
今年と同じ場合「27800円」です。千歳→小樽は約1時間で
小樽駅から手宮公園はタクシーで10分くらいです。
羽田を午前9時30分までに出発できれば十分慰霊祭に間に合います。
また2019年5月23日(木曜日)羽田発で
2泊3日(一泊追加一名室8000円:二名一室6500円)が時間的に余裕があり、
土曜日にチェックアウトして午後千歳から戻るのが楽かと思います。

実際、同慰霊祭は小樽仏教会の有志の僧侶によって実施されますが、
人間なにが起きるかわかりませんので、
当日出発の方は慰霊祭の後にホテルにチェックインしてから、
直会(お清め)を兼ねた夕食は、
「小樽ビール・小樽倉庫No.1」(収容人数:百数十名)でイメージしていますが、
4名からのパーティープランは「ビール飲み放題と料理:3000円」が
時間無制限でありますので、インターネットで調べてイメージしてください。

※尼港殉難者の御霊は、
小樽に駆けつけてくれた皆様方に感謝の念として
小樽を多いに満喫し楽しんでもらえることを望まれていることと思っております。

◆尼港殉難者慰霊祭100周年以降は、
文化財保護法第109条第1項の規定(①貝塚・集落跡・古墳・墓地等)に基づく、
国(文部科学大臣)の指定史跡を目指しますので、
一過性の慰霊祭ではなく「尼港日本人惨殺事件」を歴史に刻み
“小中学生の修学旅行”や多くの日本人にも記憶していただくためにも、
同100百回忌は歴史転換の起点と認識しております。宜しくお願い致します。

〇《インターネット時代の歴史戦は世界史に刻まれた犯罪「尼港日本人惨殺事件」で戦うときが来た!》

2019年05月23日 00:04

〇《インターネット時代の歴史戦は世界史に刻まれた犯罪「尼港日本人惨殺事件」で戦うときが来た!》


■中国は「南京事件の嘘」がバレたら「正定事件」、
韓国は「慰安婦強制連行の嘘」がバレると「徴用工問題」と、
いつまでたっても中国・韓国が投げてくる「嘘」にあたふた反論していては、
いつまでたっても連戦連敗を覚悟しなくてはなりません。

日露戦争後の国際的大事件は、
ロシアの共産主義革命が及ぼす国際政治の激変の最中、
共産パルチザン4000人(朝鮮人1000人・中国人300人)が実行し、
世界史に刻まれている「大惨殺事件」を、戦後歴史から消す動きは、
ソ連は勿論のこと米国も歴史の読み違いの「汚点」を消す共通点があり、
GHQ占領下、GHQは、小樽手宮公園に建立されていた
「尼港殉難者慰霊碑・納骨堂」の破壊命令を出しましたが、
小樽市民が阻止した輝かしい歴史があり、その「尼港日本人惨殺事件」から来年、
100百回忌になる機会に歴史の大転換を図るときがきたのです。

戦後、反日左翼が編纂した教科書や百科辞典の記述は、
すべて過去の戦争を「日本罪悪史観」一色ですので、
ある意味わかりやすいのですが、「法と証拠」に照らし合わせると、
反日左翼を沈黙させられる資料は存在するのです。

「南京の嘘」は、ケリをつけましたので
戦前と「GHQ占領下」の小樽市民に敬意を表し、
これから「尼港日本人惨殺事件」を国内外に喧伝することも行います。

北樺太の対岸の尼港(ニコライエフスク)で、1920年初頭に勃発した
世界史上の大惨殺事件(白系ロシア人約6000人、日本人731人)の犠牲者は、
歴史から抹殺されたような状態ですが、日本人の「遺骨」が安置されていた
小樽の仏教会の有志が、慰霊祭を継続して来年100百回忌になりますので、
全世界に喧伝する機会がまいりました。

当時、生き延びた日本海軍士官の手記が、
大正9(1920)年4月20日付『大阪毎日』に次のように記載されています。
《彼等過激派の行動は偶然の突発にあらずして、
 徹底的画策の下に実行されたものとす。
 すなはち左のごとし。
 第一段行動として、露国資産階級の根本的壊滅に着手し、
 所在資本階級者の家屋を包囲し、資産の全部を公然掠奪したる後、
 老幼男女をとはず家人ことごとくを家屋内に押しこめ、
 外部より各出口を厳重に閉鎖し、これに放火し、容赦なく火中におう殺し尽くしたり。
 第二段の行動として、親日的知識階級に属する官公吏と私人とを問はず、
 容赦なく虐殺、奪掠、強姦など不法の極を尽し、第三行動として、
 獰猛なる彼等の毒牙は着々我が同胞日本人に及びたるなり。
 ここにこれが実例を指摘せんとするに当り、
 惨虐なる暴戻ほとんど言ふに忍びざるものあり、敢へてこれを書く所以のもの、
 すなはち犠牲者の尊き亡霊が全世界上、人道正義のため公言するものなり。
 深くこれを諒せよ。

 公然万衆の面前において暴徒悪漢群がり、同胞婦人を極端に辱かしめて獣慾を満し、
 なほ飽く処を知らず指を切り、腕を放ち、足を断ち、
 かくて五体をバラバラに斬りきざむなど言外の屈辱を与へ、残酷なる弄り殺しをなせり。
 またはなはだしきに至つては馬匹二頭を並べ、
 同胞男女の嫌ひなく両足を彼此の馬鞍に堅く結び付け、馬に一鞍を与うるや、
 両馬の逸弄すると同時に悲しむべし、同胞は見る見る五体八つ裂きとなり、
 至悲至惨の最期を遂ぐるを見て、悪魔は手を挙げ声を放ちて冷笑悪罵を浴びせ、
 群鬼歓呼してこれに和するに至つては、
 野獣にもあるまじき兇悪の蛮行にして言語に絶す。
 世界人類の公敵として天下誰かこれを許すものぞ、
 いはんや建国以来の民族血族においてをや。

 帝国居留民一同悲憤の涙を絞り、深く決する所あり、死なばもろとも、散らば桜と、
 一同老幼相携へ相扶け、やうやく身を以つて領事館に避難し、
 その後市街における同胞日本人に属する全財産の掠奪は勿論、
 放火、破壊その他暴状至らざるなし。
 しかりといへども軍人と云はず領事官民と云はず
 飽くまで 彼等と衝突を避くる事に注意し、切歯扼腕、堅忍自重す。
 しかるに彼等過激派はますます増長し、つひに領事館に向かつて砲撃を加へ、
 我が領事館は砲火のため火災を起こすに至り、もはや堪忍袋の緒も切れ万事休す。

 これまでなりと自覚するや、居留民の男女を問はず一斉に蹶起して、
 自衛上敵対行動をとるに決し、男子と云ふ男子は総員武器を把つて
 護衛軍隊と協心戮力、頑強に防戦し、また婦人も危険を厭はず、
 敵の毒手に斃れんよりは潔く軍人の死出の途づれ申さんと、
 一同双手をあげて決死賛同し、にはかに活動を開始す。
 しかも全員いかに努力奮戦するも、衆寡敵すべくもあらず、
 刻一刻味方の減少するのみ、ついには纎弱なる同胞婦人に至るまで、
 戦死せる犠牲者の小銃、短銃を手にし、弾はかく込むるものぞ、
 銃はいかに射つものなるぞと教はりつつも戦線に加わり、
 無念骨髄に徹する敵に対し勇敢なる最後の抵抗を試み、
 ことごとく壮烈なる戦死を遂ぐ。かくてもはや人尽き、弾丸尽き、力尽き、
 人力のいかにすべきやうもなくなほ生存の健気なる婦人
 または身動きの出来る戦傷者は、なんすれぞ敵の侮辱を受くるものかはと、
 共に共に猛火の裡に身を躍らし、壮烈なる最期を遂げたり》と、
驚愕の状況が記されております。

戦後、小樽仏教会の有志の僧侶によって、慰霊祭が継続していたことが救いですが、
「尼港日本人惨殺事件」を改竄し、悪意にみちた記述を粉砕して
日本人が心から追悼するときが、100百回忌の真実として国内外に拡げることは、
たまたま小樽に生まれ近現代史を研究している小生の使命として
実践するものであります。

これまで「水間条項」を読まれてる皆様方にも理解していただけると確信しております。

来年5月24日午後1時に
小樽手宮公園の「尼港殉難者慰霊碑・納骨堂」でお待ちしております。









◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】(毎週1回)
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou



◆水間政憲ブログ【水間条項】(無断転載禁止)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/




転載は禁止ですが記事自体はツイッターやフェイスブックによる拡散をお願い致します。
各記事最下部にあるボタンをクリックすることで簡単に拡散可能です。


〇《我が国を護る壮大な実験》

2018年10月16日 22:30

〇《我が国を護る壮大な実験》


■良識ある国民は、保守やリベラルに色分けする必要などありません。

戦前も時流に流されなかった一握りの良識ある国民がいらっしゃいました。
しかし、それが世論を動かす声にはなりませんでした。

現在も似通った状況ですが、
少し小説が売れたら突然、歴史から政治まで評論家としてデビューして、
オピニオンリーダーの役割を担っています。
このような国は、先進国で日本だけの特異な事例です。

それは単に言論界が、商売として成り立つからであり、
「真実」とか我が国の「国益」などまったく無関係の保守ビジネスなのです。
その根本には、主権国家として真の独立国家になっていないからなのです。

それら保守ビジネスを向こうにまわして、言論活動が成り立つのかどうか、
それはこれまで難しいことでしたが、「1年プラス」の限定された時間の中では、
だれにも遠慮することがなくなりました。
なにも「壮大な実験」をしようと思っている訳ではなく、
少し準備期間が必要ですが、年明けから実行に移させていただきます。

それができるのも、時流に流されることのなく
「相対評価」していただける「みつばち」さんの存在があってのことです。

プロのスパイが収集している情報の9割以上が公開情報を分析することで、
核心情報として甦っているように、
実際、南京問題も慰安婦問題も私が発掘した資料を再構成して、
武器としてつくり替えれば終結できるのです。

繰返しますが、いつまでも保守ビジネスに付き合う必要はありませんので、
まず南京歴史戦の終結は、
来年、12月23日午後1時から執り行う
【松井石根南京攻略戦総司令官慰霊祭】に全国からご参集ください。

最近は、南京問題を「虐殺あった」と番組をつくっているのは、
朝日新聞グループではなく戦後、
アメリカのスパイ組織『CIA』がつくった日本のテレビ局
『日本テレビ放送網』が社員清水潔を使って熱心に「捏造番組」を放送しています。

実際、戦前戦後、読売新聞のドンとして君臨した
正力松太郎のCIAのコードネームは『ポダム』、
読売ジャイアンツは『ポパイ』と呼ばれていました。

中川昭一財務大臣に一服盛った疑いのある読売新聞の越前屋知子記者は、
あの事件の後、ニューヨークに逃走し未だ公には姿を表してません。

日本の「言論の自由」度が低いのは、いまだCIAの息のかかったメディアが、
我が国の世論をコントロールしているからです。
それをなにより象徴しているのは、
世界最大の新聞社にいまだトップとして君臨しているのは、
92歳の渡辺恒雄(ナベツネ)です。

そのナベツネが後ろ楯の人物も、言論界を巧く泳ぎ回り、
中身のないタブロイド紙の小見出しを連呼するだけで、保守の顔役になっています。
この状況を打破できなければ、
我が国はいつまで経っても真の主権国家になれないでしょう。






◆【『完結DVD:朝鮮半島歴史問題の嘘』予約注文受付】
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2900.html

◆【「1937南京:完結」映画(DVD)大量頒布と第2弾(「完結:日韓歴史戦」―韓国の歴史捏造を撃つ」)制作支援版画一覧動画】注文等は「水間条項」最初の記事でご確認ください。
【ニコニコ】http://www.nicovideo.jp/watch/1527787649
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2824.html










◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】(毎週1回)
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou


◆水間政憲ブログ【水間条項】(無断転載禁止)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/




転載は禁止ですが記事自体はツイッターやフェイスブックによる拡散をお願い致します。
各記事最下部にあるボタンをクリックすることで簡単に拡散可能です。



〇《日中韓歴史戦終焉まであと1年》

2018年10月16日 00:46

〇《日中韓歴史戦終焉まであと1年》


■日中韓歴史戦にケリをつけると宣言しても、
信じられる方はほんの一握りの方だけだと思っております。

それは致し方ないことで、
真っ白のキャンバスに名画を描くと宣言しても信じられないのといっしょです。
しかし、数々のスクープ資料を発掘したことを相対評価できる「みつばち」さんの中には、
間違いなくケリをつけてくれると確信していらっしゃる方が少なからずいらっしゃいます。
南京問題をまず論争できる「土俵」をつくったのは私ですし、
私が終結できることを一番よくわかっているのは中国だと思っています。

著名なジャーナリストが、南京に関して間違っていることを新聞に寄稿してますので、
退院しましたら一次資料を添付して訂正を求めます。

これからは、外出も極力避け日常的な交流を絶ち、
後世に必要な様々な「武器」を最優先で作製することを日常にします。

後世に名を残しているレオナルド・ダ・ヴィンチ等画家には
強力な「パトロン」がおりましたが。

実際、それらパトロンが絵の内容にたいして口出しすることなどあり得ないことなのです。
本物のパトロンとはそうゆうものなのです。

最近我が国には、パトロンになれる財力を持っている人物がいても、
文化芸術を支援する人物はほとんどおりません。

実際、歴史戦では競馬等ギャンブルのようにはっきり白黒がつくことはありませんが、
相手を沈黙させたら勝利なのです。

来年は、いつまでも南京と慰安婦問題にケリをつけられなかったオピニオン誌は
必要ありませんので廃刊になっても仕方ないでしょう。

実際、中国で国民動員法が制定された以降も、
帰化した怪しい者を重宝しているオピニオン誌はまったく必要ありません。
実質的に親兄弟が人質になるにも拘わらず、
それが想定できない愚かな編集者が多すぎます。

だからといって、インターネット情報が主流で大丈夫かとなると些か心もとないですが、
スクープ資料情報や「調査研究」を助成(文科省から移設)するか否かを
客観的に見いだす財団(半官半民:各官庁横断組織)を創設し、
スクープ資料レポート発掘1件につき「公正な審査」に基づき、
それぞれ見あった対価を支払うことや、問題になった「科研費」の
「調査研究」にたいする助成金に対しても公正な審査システムが構築できれば、
サヨクの資金源のゴミリポートやくだらない雑誌対談など、
ビジネス目的のオピニオン誌はまったく必要なくなります。



◆【『完結DVD:朝鮮半島歴史問題の嘘』予約注文受付】
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2900.html

◆【「1937南京:完結」映画(DVD)大量頒布と第2弾(「完結:日韓歴史戦」―韓国の歴史捏造を撃つ」)制作支援版画一覧動画】注文等は「水間条項」最初の記事でご確認ください。
【ニコニコ】http://www.nicovideo.jp/watch/1527787649
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2824.html










◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】(毎週1回)
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou


◆水間政憲ブログ【水間条項】(無断転載禁止)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/




転載は禁止ですが記事自体はツイッターやフェイスブックによる拡散をお願い致します。
各記事最下部にあるボタンをクリックすることで簡単に拡散可能です。