超拡散《アマゾンは鳴霞さんを最高に評価しています?》

2012年06月25日 02:45




※写真は、鳴霞さんの最新作『中国人民解放軍知られたくない真実』(1900円、光人社)


超拡散《アマゾンは鳴霞さんを最高に評価しています?》

中国人民解放軍知られたくない真実―変貌する「共産党の軍隊」の実像 (-)



■鳴霞さんの最新作『中国人民解放軍知られたくない真実』は、中国ウオッチャー第1人者の真価を余すところなく発揮されています。

それは、発売された瞬間からアマゾンは、またまたおかしな表記をしているからです。


それは、「在庫切れ;入荷日未定」が普通の嫌がらせなのですが、いままでにない「新品・中古6000円」となっています。

ご覧ください。


あり得ないことですね。この2年間、繰り返し批判して来ましたが、さすがに鳴霞さんの『中国人民解放軍知られたくない真実』は、脅威なのでしょう。同書は、自衛隊諜報部やCIAが欲しる情報がさらっと記載されているのです。


中国政府の上部機関が中国人民解放軍であり、中国から我が国にきて、言論活動をしている者の中で、中国人民解放軍の秘密を抉るリポートや著書を出している唯一の方は、鳴霞さんだけです。はっきり言ってしまえば、中国人民解放軍を批判できない中国出身者は皆スパイと見る必要があるのです。
それにも、拘わらず少し日本を評価されただけで認めている保守派は大甘です。

そして、中国を批判しているから、そんなことは無いとのたまった馬鹿な有名保守言論人がいました。人民日報にも、中国国内の批判など多数でているのであり、中国情報に無知なものの戯言ですね。

まあ、簡単な踏み絵がありますから、シンポジウムなどで質疑応答できる場所で、次の4つを質問してみれば良いのです。「法輪功への人権弾圧」「尖閣の領有権」「チベットの人権弾圧」「南沙諸島領有権問題」を聞くと、まともな答えは返ってきません。それは、「中国の核心的利益」には触れることを許されてないからです。


とりあえず、鳴霞さんの最新作を一読すると、中国ウオッチャーなどとちやほやされている中国出身の大学教授や評論家の著書などは、観光案内の「パンフレット」程度の情報です。あまりの落差に驚くことでしょう。。


※ジャーナリスト水間政憲;
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