《瓦礫処理問題》

2012年05月29日 11:26

《瓦礫処理問題》


■昨日、NHKが「瓦礫処理問題」を特集しておりました。

今、とかく言われいる様々な論点に応えておりました。


静岡県島田市は、市長が「東海地震が起きたことを考えるとお互い様」と、至ったて常識的に判断していたのが印象的でした。


島田市は、喧々囂々の論争になったこともあり、試験焼却の前の放射線量と現地の瓦礫を、市職員と市民が徹底的にチェックしておりました。


その結果、島田市に到着していた試験焼却用の瓦礫が「0,08マイクロシートベルト」で、現地で積み込む前の瓦礫が「0,04マイクロシートベルト」だったことで市民グループも、空間線量より少ないと納得しておりました。


今、日本が基準にしている放射線量は、IAEAに倣って設けているとのことだ。

今後は、現地で処理できるものと広域処理するものを選別化することになったようです。


現地に28基の焼却炉を建設する計画で、現在11基まで完成していても、広域処理が必要な瓦礫は、247万トン(現在処理されたのは15万トン)になるようだ。


実際、広域処理を必要としている瓦礫は、現地で分別した「木くずを裁断したチップ」であり、東京都の場合は、現地(宮城県女川市)に東京都の瓦礫の放射能線量を検査する担当者を常駐させておりました。


東京都の担当者は、現地で山積みになっている瓦礫を、コンテナ一台分位づつ検査し、それらがコンテナに積み込まれたときに再度、放射線量をチェックして発送され、到着した瓦礫は、また各焼却施設で再度線量チェックをして万全の体制で実施されておりました。それらコンテナで運び込まれた放射線量は、0,000~0,002マイクロシートベルトで全く問題がないものでした。

そして、煙ガスも14項目の検査をし、飛灰はコンクリートに混ぜ合わせて固め、埋め立ててから土を1メートルかけて最終処理をして万全を期していました。民主党政権は信用できないが、東京都はデータを公表しており、信用できるからこそ都民も安心出来るのです。


狂ったように反対している市民(プロ市民)たちに聞かせたいことは、東京都の場合、現在、女川市から運び込まれている瓦礫の放射線量は、東京都が23区で日常収集している一般ゴミより放射線量が低い数値なっていることを、どのように批判するのか聞いてみたいものです。現在の空間放射線量より低い瓦礫を、先導して批判している人物の国籍をチェックする必要もありますね。


現地、岩手や宮城県の瓦礫集積地周辺住民の圧倒的な声は、腐った畳や様々なゴミがメタンガスを発生させており、火災の心配やこれからまた暑くなると「ハエ」が大量発生して衛生面での不安を訴えておりました。また、不燃ゴミなどの焼却できない瓦礫も大量にあり、この現状をほったらかしていることは日本の恥になります。この問題は、一部談合とか利権云々とはまったく別次元の問題なのです。


スパイ工作員天国の日本で、石原知事が瓦礫処理利権に目が眩んで、焼却を区長たちと連んで勝手に決定したなどの批判を、まことしやかに言い募る輩がいるが、保坂世田谷区長は、社民党のバリバリの論客だったのであり、なんら瓦礫処理に反対の声を挙げていないことで全てがわかります。

≡≡≡≡以下東京都ホームページより≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
【東京都尖閣諸島寄附金】

 http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku.htm 

みずほ銀行 東京都庁出張所(店番号777)
口座名「東京都尖閣諸島寄附金」
普通預金 口座番号 1053860


連絡先
東京都 知事本局 尖閣諸島寄附担当
直通電話 03-5388-2206
FAX 03-5388-1215

郵送宛先 
〒163-8001 東京都 知事本局 尖閣諸島寄附担当

電話受付時間 月~金 9:00~18:00
(国民の祝日等の閉庁日は除きます。)

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※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》(条件;上記全文掲載)