超拡散《現在の朝鮮半島情勢の見方で、保守言論人のレベルが判る》

2012年01月14日 11:41

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◆写真は、慶応元年2月(1865年)、長崎にて上野彦馬が撮影した「尊皇攘夷志士46人像です。同写真は、鹿児島での幕末特別展にも出品された貴重なものとのことですが、実に不思議な写真で、何故か尊皇攘夷の志士の中(左端)に勝海舟が写っています。


その外の人物は、大久保利通、伊藤博文、西郷隆盛、後藤象二郎、江藤新平、陸奥宗光、黒田清隆、坂本龍馬、高杉晋作、大隈重信、岩倉具視、桂小五郎、大村益次郎など、皆様方も御存知の明治政府の重鎮が一堂に会していて壮観です。


※尚、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」に、ご支援いただいた皆様の中で、ご希望の皆様方には同写真の複写ですが、「寄贈する会」のFAX(03-3431-9564)か寄贈先情報提供URL《 nankinnojisso@gmail.com》まで、ご住所を送って戴ければ、お贈りいたしますので御一報していただければ幸いです。


超拡散《現在の朝鮮半島情勢の見方で、保守言論人のレベルが判る》



朝鮮半島情勢が不穏になった現在、歴史を振り返ると日露戦争当時に情勢は酷似してきています。その主体がロシアと中国が入れ替わっていても、我が国にとっての危険性は似通っていることは確かです。

しかし、今日(1月13日)、北朝鮮が日本海にミサイルを打ち込んできても、瀬戸際外交で虚勢を張っているのであり、その矛先が日本海だからといっても、日本に虚勢を張っている以上に中国と韓国に対して張っていると判断することが肝要なのである。




それは、現在、北朝鮮を経済制裁している日本に虚勢を張っても、「食糧」や「エネルギー」の支援を引き出せる訳ではなく、いま朝鮮半島が戦争状態になっていちばん困る韓国と中国の気を引く瀬戸際外交と、判断すると分かりやすいであろう。


実際、これから食糧不足になる春に向かって、中国からの支援が満足できるものでなければ、北朝鮮は一段と瀬戸際外交に執着してくる可能性が大なのだ。


金正恩が若く経験不足といっても、集団指導体制になっているのであり、ひとたび戦争状態になったら、数日で北朝鮮は崩壊することぐらい、理解できていることであろう。仮に暴発した時、現実的な落としどころは、国際的な管理へ進む可能性が大きいのである。


保守言論人の中には、「朝鮮半島を韓国の下で自由統一に導き、中国の介入で新たな異彩の独裁政権が誕生する事態を防ぐべく、日本が発言し、行動しなければならない。」とか「韓国主導で隣国の危機を乗り切ることを支援出来れば、日韓、日朝の過去の歴史の負の側面はあらかた消えるだろう。

日本が過去の歴史を真の意味で乗り越え、新たな関係を築く局面なのである。日本政府はいち早く、韓国の自由統一と中国の介入の阻止を日本国の方針として発表すべきである。」との、激情を吐露していて驚くばかりだ。




「行動」とは、「自衛隊の実力行使」も含んでいると解釈できるのであり、緊急に自衛隊法の解釈の変更まで求めているようなのだ。また、「日韓、日朝の過去の負の側面」とは、我が国が朝鮮半島で「七奪」を実行していたとの歴史認識を前提にしているようで、勉強不足である。『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』を一読していただきたいものだ。


そして、軽薄な認識は「日本が過去の歴史を真の意味で乗り越え、新たな関係を築く局面なのである。日本政府はいち早く、韓国の自由統一と中国の介入の阻止を日本国の方針として発表すべきである。」と、訴えかけていることだ。


この分析は一言「甘い」のである。まるで韓国人が理想論を語っているようだ。確かに朝鮮半島が「民主化」されることは、建前論では理想的であるが、国際政治の「バランス・オブ・パワー」の視点で見ると単なる「書生論」にしか過ぎない。


日本の国益を俯瞰して過去現在を見ると、日中共同声明前後では、「前」の方が安定していたのであり、反日朝鮮民族の「0.5+0.5=は1でなく2か3」になって、災いが降り注いでくることが必然なのである。


それは、昨年の野田首相と李大統領の会談で、「日本が慰安婦問題に対処しなければ第2、第3の慰安婦像ができる」と、40分も異常な恫喝をしていたことが明らかになっていることや。



■2005年、韓国で「マッカーサー元帥像の撤去」や「北朝鮮より米国の方がより脅迫的との世論調査結果」に、米国与野党議員が、一斉に激怒していたことを知らないようだ。


これは、現在、韓国が繁栄している原点は、朝鮮戦争で韓国軍が釜山まで押し込まれていた危機一髪の状況を救ったのが、マッカーサー元帥が決断した「仁川上陸作戦」だったのであり、その仁川に建立されていた「マッカーサー元帥像」を、撤去することに激怒するのは世界の常識的なことだった。


本来、日本の「七恩」に感謝するべきことを「七奪」と批判してきた韓国人は、世界の非常識が日本だけでなく米国にも通用すると錯覚していたようだった。


■その米国人の激怒を列記すると次の通りなのだ。


★ローレス米国防次官補「(米韓)同盟をかえたければいつでも言ってくれ、希望通りしてやる」


★ラムズフェルド米国防長官「米国はもう韓国の保護者ではない」


★ヒラリークリントン民主党議員「韓国は、かつて米国から受けた支援を忘れてしまった。米韓関係は歴史的忘却の状態」


★ヘリテージ財団ブルックス「『恩知らず一等賞』は韓国が占めるに値する」


★米下院ハイド国際関係委員長「北朝鮮をかばう者は米国の友人ではない」


などなど、一斉に批判の嵐になっていたのだ。米国に対してもこうであれば、我が国に対しては推して知るべしなのである。

朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった




◆いま日本では、連日、ヨーロッパの経済・金融危機に関心が高まっていますので、『寄贈する会』の寄贈先情報提供URLに、マスメディアで報道しきれない街の情景など、また海外で「南京問題」や「慰安婦問題」がどう見られているか教えて下さい。教えて戴ければ、拙ブログで紹介させていただきますので、是非、情報をお寄せください。
nankinnojisso@gmail.com



◆「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」の活動状況URL《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=625&cr=5cf71bee0887dcc49832923a51cdc3d4


※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」
代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
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超拡散《「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立しました》

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尚、上記の趣旨に賛同され御支援くだされる皆様方には、誠にお手数で御座いますが、下記の郵貯銀行番号まで宜しくお願い致します。


■ゆうちょ銀行;口座名
【『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会】


● 銀行から→ 郵便局へ振込する場合の番号。  

   018-8012181 


● 現金持ち込みして郵便局から→下記指定口座に振り込みする場合の口座番号は次の通りになります。 

  10150-80121811

   この場合の振込手数料は 
  振込額 30,000円迄は               
525円必要です。
  振込額 30,000円を超える場合の手数料は  
735円です。
 
  使用する払い込み指定用紙は 電信払い込み請求書・電信振替請求書 (青色の用紙)です。

● 個人の郵便貯金口座から→自動支払機で 下記指定の郵便口座に振り込む場合の振込手数料は無料です。

  10150-80121811

「御支援戴きました皆様方の個人情報は秘密厳守とさせて頂きます」

※連絡先住所;〒105ー0011

東京都港区芝公園6番23号;光輪会館5F;日新報道気付;『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会


※【住所氏名の情報提供専用メールアドレス:
nankinnojisso@gmail.com

■【下記の例文は、海外発送時に必要なメッセージですので、誠に御手数ですが、住所・名称・氏名と共に現地語での翻訳も宜しくお願い致します。】


■《例文》< 前略 突然、日本から図書がお手元に届き、驚かれていらっしゃることと存じます。


実は、インターネットの普及により、世界中から寄贈先情報が、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」のメールアドレスに、寄せられた情報を基に発送しております。


同書には、1937~1938年当時の国際連盟議事録とか、ロンドンタイムズなどの資料も掲載されておりますので、「20世紀の戦争の実態」を検証するときに、学術調査研究の参考資料にしていただき、21世紀の世界平和に少しでも貢献できればとの思いで『南京の実相』を寄贈させて戴きました。


ご精査して頂ければ幸いです。


宜しくお願い申し上げます。


敬具

「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」 代表 水間政憲 」


※FAX;03-3431-9564


南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった


◆追伸、寄贈する会の活動状況は「霞クラブへのメッセージ」で確認してください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=625&cr=5cf71bee0887dcc49832923a51cdc3d4

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※「『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会」代表;水間政憲
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

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緊急超拡散第2弾《米国で「従軍慰安婦の碑」をこれから20カ所に建設する計画を断固阻止しよう》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-649.html

■在韓国日本大使館前に「従軍慰安婦像」を建立されても強固な抗議をせず、逆に昨年12月、京都での日韓首脳会談で、李大統領は「日本の誠意ある措置がなければ第2、第3の像が建つ」と、野田首相を恫喝したことの意味は、この米国の動きを指してのことだったのであろう。


李大統領は、「従軍慰安婦像や碑」の建立をコントロールできる立場にいることを明言したのであり、世界中に建立される「従軍慰安婦像や碑」は、韓国政府が陰で主導していることを暗に認めたことなのだ。



韓国政府の狙いは、「韓国人は誠実で人権を守る民族で日本人は残酷で人権を無視する民族」との政治宣伝を、世界中で実行する戦略に出てきたのだ。それは、欧米での韓国製の自動車とテレビの販売攻勢と連動していることを経済人も自覚する必要があるのだ。



覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様も、国会議員や外務省をとっくに見限っていることは承知しています。また、保守言論人に対しても、最早、期待できないと諦めの心境になっていることと思っております。


そこで、遠慮なく言わせて頂くが、小生が『正論』や『SAPIO』誌上に発表していた歴史認識に関するリポートは、中国や韓国が歴史認識問題で「ケンカ」を仕掛けてきたときに、「ふざけるんじゃないコノヤロー」との気概で、裁判になったときに通用する「証拠になる一次史料」を、足を棒にして発掘したときにスクープとして寄稿したものばかりなのです。要するに情報戦を闘うための武器として発表したリポートだったのです。


それを偶々スクープを連発しただけなどと、商売言論人が揶揄しているようだが、それを言うなら一つでも中韓とケンカの出来る一次資料を探してから言って見ろよです。そのような連中が国益を毀損しているのです。言論人のほとんどは、そんなのばかりです。


この待ったなしの日本を取り巻く窮状を打破するため、世界48ヵ国から拙ブログを閲覧されていらっしゃる良識ある皆様方に、恥知らずな韓国を糾弾する武器を提供しますので。それぞれの地元の雑誌に、「リポート転載フリー情報」を提供してください。



★その条件①は、南北アメリカ・欧州・中東・スイス・インド・ロシア・オーストラリア・ニュージーランド・アセアン諸国の雑誌に、小生が発掘スクープしたリポートの「転載許可」を、それぞれの国の書店で購入可能な雑誌のみ転載許可を与えます。


★条件②は、「指定リポートの全文翻訳掲載」



★条件③は「翻訳文の文責は雑誌社の責任とする」



★条件④は、転載された雑誌4冊を「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」の事務局の住所まで送ること」


★以上、四条件とします。


Ⅰ■転載を許可する発掘スクープのリポートは、『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』(徳間書店)の中の第三章《戦前・戦後で矛盾する「慰安婦」報道》「慰安婦は当時合法だった売春婦のことだった」(P41)から「朝鮮人娼妓の待遇改善に警察当局が動いていた」(P53)まで。と第四章《新史料発掘!「朝鮮人業者」強制連行の動かぬ証拠》「朝鮮人悪徳業者が強制連行の真犯人」(P55)から「『日本人犯人説』を作り上げた朝日新聞の歪曲報道」(P67)までの2本のリポートを指定します。



Ⅱ■また、日本への「慰安婦謝罪決議」を採択した米国へ、逆に謝罪して頂くために次の「発掘スクープ」も転載を許可します。
『「反日」包囲網の正体』(PHP研究所)の中の第6章《米国で仕掛けられた『従軍』慰安婦問題》P232の17行目からP245の4行目までを、翻訳転載を許可します。


■以上、ⅠとⅡの「リポート」は、いずれも国際情報誌『SAPIO』に「発掘スクープ」として掲載されたものです。


■上記4条件を満たして頂ければ、外国の雑誌との交渉等に関しては皆様方の判断を尊重しますので、宜しくお願い致します。


■◆■最後に、米国で「従軍慰安婦の碑」を建立した米国ニュージャージー州パラセイズ・パーク市や、これから予定しているニューヨーク市ブラッシングとロサンゼルス市オレンジカウンティーなどの地域及び近郊にお住まいの邦人の方々で、上記3リポートを利用して抗議行動をされてくださる方々には、チラシやインターネットでの外国語による抗議文に使用する場合だけ、上記3リポートを「転載フリー」としますので、宜しくお願い致します。

朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった


「反日」包囲網の正体



※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」
代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=c9457bfa10513f899f0cb36c2f93e5e6