超拡散《TPP阻止はマスコミとの戦いに勝つことです》

2011年10月24日 18:34

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超拡散《TPP阻止はマスコミとの戦いに勝つことです》



TPPはマスコミが全面的に支持しているにも拘わらず、詳しい情報を明らかにしないで、経団連と農業団体の問題に矮小化しています。



戦後、日本解体を目論む二大勢力になってきた組織に、マスコミと日教組がありますが、自ら手を汚さないで国際条約によって目的を達成しようとしています。


経済学者の中で、野口悠紀雄早稲田大学大学院教授が、テレビで経団連の嘘を適切に解説していました。


それは、TPPに参加すると工業製品の輸出が拡大するなどと嘘を言っているとのことです。



米国は現在でも工業製品の関税は0に近く、ニュージーランドが低くなっても、工業製品の輸出には0.04%しかプラスにならないと断言していました。野口氏は、郵政民営化を賛成した経済学者の中で、唯一、間違っていましたと謝罪した方で好感がもてます。


米国による年次改革要望書から繰り返し、要求してくる目的を読みとるには、研ぎすまされた想像力を持ち合わせていなければ、出来ないことです。


そんな中にあって、関岡英之氏は都市銀行の調査部門に在籍した経験とノンフィクション作家としての歴史を俯瞰した洞察力から、他の経済学者とはレベルの違う分析力を持ち合わせています。


TPPで怖いことは、食品の安全基準や薬価基準など様々な基準を、経済が破綻している米国基準に投網方式で統一することです。ニュージーランドには、現在、大量の中国人が浸透していますが、労働法や建築基準法など、あらゆるジャンル(24業種)の平準化が対象になっており、覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様方の力を結集しなくては、日本を守れないギリギリの崖っぷちにきています。

この情けない現状は、米国の要求を唯々諾々、受け入れてきた根本に、自国の安全保障を米国に頼ってきたツケが周り回ってきているのですが、民主党が普天間問題の外交上の失敗を、日本の国益を「生贄」にして、打開しようとしているのが見えみえです。


TPPを阻止するには、「巨大な旗」を創れば簡単に阻止できると繰り返し発信していますが、それは今も変わりません。


その「旗」は『国家の存亡』(関岡英之著、PHP新書)を50万部に押し上げて、TPPを潰すことです。インターネットユーザーの皆様の中で、すでに『国家の存亡』を読了された方は、小生が言っていることに納得して頂いていると思っていますが、保守を自認しているブログを運営している方たちが、『国家の存亡』のベストセラーを呼びかければ、保守市民の意思が巨大なうねりになって、日本社会に姿を表すことになると確信しています。


その結果、この出版不況の中で、50万部になったら国民の意思として、マスコミと野田首相は無視できなくなります。


保守市民だけでなく、あらゆる農業団体や被害を被る業界の広報部などに、TPP阻止の意思を『国家の存亡』に託すことを、呼びかけることが大事なのです。


中山成彬先生がブログで、オバマ大統領が、TPPは米国に200万人の雇用を実現すると言っている裏には、日本の失業者が200万人増えることになると仰っていることは、まさに核心を衝いていることになります。


『国家の存亡』(PHP新書)を50万部超えのベストセラーにして、TPPを阻止しましょう。保守インターネットユーザーは、一も二もなく賛同して頂けると信じております。


国家の存亡 (PHP新書)


中山成彬先生ブログ
TPPは日本を崩壊させる/
第一回「宮崎未来塾」が10月28日に開講:
テーマは、「真の歴史を知れば未来が見えてくる」
http://nakayamanariaki.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-4336.html


※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
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