緊急拡散《日本の命運を握るウィキリークス情報》

2011年10月15日 19:49

ENGLISH TRANSLATION



 
 
 
緊急拡散《日本の命運を握るウィキリークス情報》
 
 
 
世界を震撼させたウィキリークスが、TPPの日本関連情報を暴露してくれたとの情報が、同士から入ってきました。
 
 
この情報通りとなると、関岡英之氏が危惧していたことが現実になります。国民は自分のこれからの生活を考えるためにも、『国家の存亡』(関岡英之著、PHP新書)だけは、読んでおく必要があります。
 
 
米国が推進するグローバル化は、欧米経済が破綻した現在、まったく説得力を失っています。TPPは、マスコミが問題にしない、医療・薬剤・保険などサービス部門全般を、米国の「慣習」に合わせることに他なりません。
 
それは、マスコミが問題視している農業と経済だけでないところに、重大な問題があるのです。欧米アングロサクソン・ユダヤが、台頭してきた中国に対して、黄色人種を踏み台にして、二十一世紀を生き残るための国家戦略に基づいた、遠大な戦略(謀略)なのです。
 
 
国家戦略を持たない日本は、常に右往左往するだけでに終始しているのが現状です。日本がTPPを批准したら、伝統・文化なども風前の灯火になるだけでなく、主権国家としての存在意義が、問われることになるのです。
 
この国家存亡の危機を救えるのは、唯一国民が目覚める以外に方法がありません。覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様、総理官邸にTPP反対の意思を一斉にメールで発信してください。
 
 
【TPPで日本を潰せる、米国大使館公電から】《ウィキリークス 2011-10-12 19:38:50TPPで日本をつぶせると米国が報告。ニュージーランド外交貿易省のマーク・シンクレアTPP首席交渉官は「TPPが将来のアジア太平洋の通商統合に向けた基盤である。もし、当初のTPP交渉8カ国でゴールド・スタンダード(絶対標準)に合意できれば、日本、韓国その他の国を押しつぶすことができる。それが長期的な目標だ」と語った。(米国大使館公電から)環太平洋経済連携協定(TPP)交渉でニュージーランドと米国は、農地への投資制度や食品の安全性などの規制や基準を統一した「絶対標準」を定め、受け入れ国を広げることで経済自由化を進めようとしている――。
TPP交渉を主導する両国のこうした狙いが、在ニュージーランド米国大使館の秘密公電に記載されていた両国政府の交渉当局者の会話から浮かび上がった。ニュージーランドの交渉当局者は「絶対標準」を受け入れさせる国として日本と韓国を名指ししている。これは国内の規制や基準の緩和・撤廃につながり農業だけでなく国民生活の多くに影響を与える可能性がある。公電は、内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公表。ニュージーランドの当局者らへの取材と合わせて分析した結果を報告する。》
 
 
 
 
 


国家の存亡 (PHP新書)


※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/