《危機的状況の日本に相応しい宰相と官房長官》

2011年06月14日 12:49




※写真は、梅雨空の彩り「紫陽花」


《危機的状況の日本に相応しい宰相と官房長官》


■危機的状況の日本に相応しい宰相は、金融と経済を完璧に掌握し、尚且つ、国家意識も兼ね備えている政治家でなければ、22世紀まで持ちこたえることは難しいでしょう。


その条件を満たしている政治家は、中山成彬先生の右にでる政治家はおりません。


中川昭一先生がお亡くなりなってから、この10月で2年になりますが、昭一先生が設立した自民党歴史議連の再活動を託されたのは、中山成彬歴史議連会長と西川京子歴史議連事務局長でした。それは、昭一先生の国家意識(歴史認識)を具現化している政治家だったからです。


国民が不幸なことは、中山成彬先生は先の選挙で、自民党から公認をはずされ落選の憂き目にあい、次の衆議院選挙は無所属からの出馬になるようです。

また、2005年の郵政劇場型総選挙の得票数を1万票以上、上乗せしたにも拘わらず、当選できなかった西川京子先生に対して、現自民党執行部は、いまだに選挙区の公認を認めておりません。その訳は、西川先生の国家意識が、現執行部の親米リベラル派や「偽装人権擁護法案」「重国籍」推進派などと相容れないからと思われます。


保守を自認する皆様は、次の衆議院選挙で消極的に自民党を支持するにしても、西川京子先生の公認を認めない自民党は保守政党と言えません。自民党執行部に徹底的に抗議する必要があります。


なんとしても、中山成彬先生と西川京子先生には、永田町に戻っていただき、「ガラガラポンと政界再編」が実現した暁には、中山成彬首相・西川京子官房長官・中山恭子外務大臣が現実になる保守活動に力を注いで戴ければと切に願っております。。

宜しくお願い致します。

★昨年の6月21日、中山成彬・恭子両先生は、小樽龍宮神社の例大祭に参拝して、境内の榎本武揚銅像脇に「桜の苗木」を植樹されました。その意味するところは、日本の安寧を祈願した「日本鎮護」でした。詳細は下記を参照してください。【拡散《小樽龍宮神社で「日本鎮護」を祈願した麻生太郎元首相と中山成彬・恭子ご夫妻。龍宮神社は日本復興の聖地です!》】http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=358&cr=b4c25a2cc273801e6f752538a0976932


★日本人の精神性を再興するために上梓した一冊です。《『「反日」包囲網の正体』で歴史認識問題終結祭り!★期間;5月30日(月曜)から6月26日(日曜)まで。★紀伊國屋書店新宿本店・大阪梅田本店・各地区本店;ネットはAmazon》★《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=377&cr=765b6a62cad2cb531ee7f1c546902c32》





※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》