緊急拡散《尖閣を守れ!中国へ「牡丹革命(伝統回帰)」を呼びかけよう!》

2011年06月13日 08:14




※写真は、梅雨空の彩り「紫陽花」


緊急拡散《尖閣を守れ!中国へ「牡丹革命(伝統回帰)」を呼びかけよう!》



■中国解放軍は、本年3月に計画していた尖閣海域での軍事訓練を6月末までに実施する準備を始めていることが、中国解放軍ウオッチャーの第一人者である、『月刊中国』鳴霞主幹から情報がもたらされました。


この情報は、日本国内ではどこも報道していませんが、こと尖閣でなにか起きてからでは遅いのです。


そこで、我が国の安全保障に関心をもたれていらっしゃる方で、自分たちで尖閣を守ることに、なにがしの貢献をしたいと常日頃思われていらっしゃる方々に、中国共産党の嫌がる呼びかけを、日本国内から中国へ直接できる時代になりました。


拙ブログは、現在、中国国内からも閲覧者がかなりな人数になっております。

これから、呼びかけることは、中国人民の求めている民主化を「最大幸福」として、支援するためであります。


これから世界の大国として、認められたいと願望している中国人民は、中国が「21世紀最大の泥棒国家」の汚名を着せられることを望んでいないことは承知しております。


しかし、中国共産党政府は、都合の悪い情報を中国人民に与えていないことも事実です。この事実は、中国人民が常日頃インターネットの情報を規制されていることで、実体験していることと存じます。

★中国が何故、「21世紀最大の泥棒国家」の汚名を着せられるかと申しますと、尖閣海域で石油の埋蔵が確認される1968年まで、中国政府が発行していた地図帳には、明確に「尖閣群島」と表記し、日本固有の領土と認めていたからです。


現在、中国政府の政策は、石油資源に目が眩み「中国の名誉」を地に落とし、世界中から軽蔑の対象になることを選択しようとしています。それで失うものは、石油資源など比べものにならないくらい巨大なことに気付いていないようです。


最近、天安門広場は、孫文と毛沢東についで孔子像が安置された意味は、中国共産党政権で失われた「徳」など、孔子の教えを重要視することへの表れのようだ。


【日本国内の戦略】


現在、日本国内のインターネット上に尖閣を守れとの呼びかけを頻繁に散見しますが、どれもこれも中国政府には、痛くもかゆくも無いものばかりです。


中国政府は、尖閣問題の真実が、日本人に広く普及することが困るのであり、昨年の週刊ポストに掲載された「動かぬ証拠;尖閣地図」が、全国の図書館に所蔵されることを嫌がっているのです。この位のことは、相手の立場になれば誰でも気づくことです。


そこで中国は、日本国民が目覚める方向の呼びかけに注目しています。


それは、北京で発行した「尖閣地図」をカラーグラビアに掲載されている『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実;国益を守る「国家の盾」』が、全国の図書館に、どれだけ所蔵されているかとか。覚醒されていらっしゃる皆様が、所蔵されてない図書館にリクエストする行動を起こしているか否かなどをチェックしているのです。

図書館に所蔵させる行動は地味ですが、「反日左翼」が世論形成に利用してきた常套手段です。しかし、新刊本以外は、ほかの図書館からの貸し借りで、所蔵させることは難しくなっています。


そこで、新刊の『「反日」包囲網の正体』を、全国の図書館に今月末までリクエストできれば、所蔵させれる確率はかなり高くなります。


【中国国内への戦略】


現在、中国では中東の「ジャスミン革命」の波及を怖れるあまり、「ジャスミン」がインターネットの禁止ワードに指定されたそうです。北京のアメリカ大使館の近くの花屋では、ジャスミンの花の販売も禁止されたそうです。その理由は、福島原発事故の放射能がジャスミンに付着して危険だからとの中国政府の説明とのこと。笑い話のような笑えない話です。



因みに、胡錦濤国家主席が大好きな歌は、本人も良く歌っている曲が「ジャスミンの歌」だそうで、これ以上「ジャスミン」の規制が強くなると、中国から「ジャスミン茶」も消える可能性まで語られています。スゴいことです。


そこで、中国民主派人民が喜び、中国政府が嫌がる情報を中国国内に発信しましょう。


それは、『「反日」包囲網の正体』第1章の冒頭に掲載した世界の中華系「反日包囲網サイトのURL」を利用して、拙ブログ「カテゴリー」の中にある「尖閣」の項で、昨年10月11日の記事に掲載されている「動かぬ証拠;尖閣地図」を、それら中華系サイトにバンバン貼っていただければ、想定外のプラス作用を及ぼす可能性があります。





★その時、「民主化=牡丹革命(伝統回帰)」をタイトルにするか、文章に紛れ込ませれれば、民主化への蟻の一穴になる可能性があります。


それは、「牡丹」は中国の「国花」であり、民主派が「牡丹鑑賞会」とか「牡丹の会」などを使用しても禁止できないからです。それでも禁止することもありますが、「国花」を禁止ワード指定することは、世界中の笑いものになってしまいます。


※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》