拡散《『「反日」包囲網の正体』で歴史認識問題終結祭り!★期間;5月30日(月曜)から6月26日(日曜)まで。★紀伊國屋新宿本店・大阪梅田本店・各地区本店》

2011年05月20日 13:08




※写真は、『「反日」包囲網の正体』の見本です。

拡散《『「反日」包囲網の正体』で歴史認識問題終結祭り!★期間;5月30日(月曜)から6月26日(日曜)まで。★紀伊國屋新宿本店・大阪梅田本店・各地区本店》


■日本人にとって歴史認識問題とは、対中国と対米国が二大対立国なっています。韓国は歴史認識より民族的「恨」が背景にある。


「3・11大震災」と「福島原発事故」からの復興は、被災地だけの問題ではなく、日本の戦後体制をリセットしなければ達成できないことです。


そこに立ちはだかる問題は、日本を覆い尽くしている閉塞感の元凶「歴史認識問題」に、その根本があったことを国民一人ひとりが、自覚するときが来たのです。


現在、与野党の国会議員に期待できない原因は、「頼りない」とか「だらしない」など、情けない形容詞がすべて当てはまるような危機的状況です。


それは、日本に於ける国家意識(歴史認識)の空洞化現象が、国会議員に代表されて表出しただけのことで、実際、その国会議員を選んでいる国民に大きな問題があるのです。

覚醒されていらっしゃる皆様方から見れば、何度となく経験され、判りきっていることでしょうが、あまりにも周りの国民が、歴史教科書や朝日新聞を中心とした反日歴史認識に汚染され、自虐的になっていることに愕然としていることと存じます。


この20年来、歴史認識問題を「情報戦」と認識し、1990年代は水面下で、2000年代からは主戦場を『SAPIO』と『正論』誌上に移して闘ってきました。『「反日」包囲網の正体』には、その活動記録も掲載してあります。


●「新しい歴史教科書をつくる会」(1996年12月2日、赤坂東急ホテル)の発足記者会見は、藤岡信勝・自由史観研究会代表、斎藤武・同副代表、上原卓・同事務局長といっしょに、小生はメディア担当責任者として、マスコミ対策・会場の予約や当日の司会を取り仕切りました。


小生が、歴史認識問題の「情報戦」を本格的に始めたのはこの頃からです。


1997年5月に、「つくる会メディア対策会議」の同僚だった小林よしのり氏を「南京郵便袋虐殺裁判」に誘って、『「南京事件」の総括』や『聞き書 南京事件』などの資料を提供したことで、小林氏は執筆中だった『戦争論』を一年間先延ばしして「南京問題」を加筆することになったのです。ここから先は、皆様方もご存じのように『戦争論』が大ベストセラーになり、「南京大虐殺」を否定しても異常者扱いされない世論が形成されたのです。これらの仕込みも当然、計算に基づいた「情報戦」の一貫でした。

戦後、「日本罪悪史観」転換の分岐点は、『戦争論』がきっかけになったことは誰しも認めるところです。


●その次に、情報戦に必要な本は、東京裁判の本質を解りやすく解説し、当時、絶版になっていた『パール博士の日本無罪論』を復刻することでした。それを引き受けてくれたのは、佐藤幸一・小学館出版局編集長でした。佐藤編集長が引き受けてくれた復刻書籍は、次の通りです。


※『パール判事の日本無罪論』(田中正明著、小学館文庫)★推薦文は小林よしのり氏。現在12万5000部。


※『「南京事件」日本人48人の証言』(阿羅健一著、小学館文庫)★推薦文は櫻井よしこ氏。


※『真相箱の呪縛を解く』(櫻井よしこ著、小学館文庫)


※『「南京事件」の総括』(田中正明著、小学館文庫)

そして、小生が企画・編集した書籍は以下の通りです。


★『朝日が明かす中国の嘘』(田中正明編著、高木書房)

★『南京の実相』(日本の前途と歴史教育を考える議員の会監修、日新報道)

●これらの書籍をプロデュースした目的は、中国や米国に都合の悪い、歴史認識に関する「情報戦」の武器になる基礎的資料を、国民と中国や米国大使館に常駐している情報分析官の目に晒すことだった。


●その間、小生は時々刻々変化する歴史認識問題に関する「情報戦」に対抗して、『SAPIO』と『正論』誌上に「スクープ資料」リポートをその都度寄稿していたので、一冊に纏める時間はありませんでした。しかし、昨年の「日韓併合100周年」に関しては、朝日新聞を中心とする「日本罪悪史観キャンペーン」を潰す準備をしていました。それは、『SAPIO』の連載を「武器」として纏め、昨年7月29日に『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実・韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』として出版したのです。(発売日にアマゾンは、「在庫切れ」表示にして、約一週間絶版扱いにした。)


★この書籍は、多くの支持を得て現在4刷になっています。編集部に届いた激励の手紙に、普段、オピニオン誌を手にしない多く読者がいることを再認識する。その後、「尖閣中国漁船当て逃げ事件」が勃発したときの対抗措置として、『週刊ポスト』のグラビアページに、2004年11月10日号『SAPIO』誌上に、スクープとして発表した、中国で発行した日本名表記の「尖閣地図」を掲載して頂いたところ、大反響になったことは皆様方もご存じの通りです。2004年に発表した時点で、世論になっていたのであれば、中国はおとなしくなっていたのですが、そのスクープを保守言論人は見なかったことにしていたのです。そこで、それらのスクープ資料を纏めた『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実・国益を守る「国家の盾」』として緊急出版したのです。その中には、「領土問題」「靖国公式参拝問題」「遺棄兵器問題」を解決できる一次資料を満載してあります。小生がスクープ資料を次々発見できたのは、歴史認識問題で、敵対国への対抗リポートを纏めるとき、
常に「歴史認識裁判に証拠として提出したとき有効か否か」を、心がけて資料を探していたからです。「骨董趣味」の資料には一切興味がありませんでした。また、専門家にしか理解できない「重箱」の隅を突っつく検証は、「世論」の争奪戦でもある「情報戦」の最前線では無意味と判断して、只ひたすら「一次資料」を探していただけのことでした。


■今回、『「反日」包囲網の正体』で「歴史認識問題終結祭り!」(期間;5月30日・月曜日から6月26日・日曜日まで)を呼びかけた理由は、「3・11大震災」と「福島原発事故」が起きなくても、民主党政権では日本に残された時間がほとんどなかったからであり、ここで、日本人が正しい「国家意識」(歴史認識)を早急に取り戻せなければ、一気に崩壊過程に突入してしまうことへの危機感からでした。また、国家的スクープ資料の存在を無視する「反日包囲網」に、トドメを刺す目的もありました。


★その為には、各新聞紙上に「書店週間ランキング」に取り上げられている、各地区『紀伊國屋書店』本店の「週間ランキングベスト10」入りを目指すことが、「情報戦」の基本的戦略ですので、せっかく購入して頂けるのであれば、皆様方にも「情報戦」の一翼を担っていただき、なんとしても日本を守りたいとの切なる願いからであります。


★東京地区は『紀伊國屋書店新宿本店』


★大阪地区は『紀伊國屋書店大阪梅田本店』


★その他、各地方紀伊國屋書店の札幌本店や福岡本店など、お手数ですが各地区本店で購入していただければ、仮に紀伊國屋書店地区本店の「週間ランキングベスト10」に入れば、各ブロック紙に『「反日」包囲網の正体』が掲載される効果は大きいのです。当然、中国や米国の情報分析官は「世論の動向」としてチェックしています。その眼前に、都合の悪い『「反日」包囲網の正体』を見せつけられれば効果は絶大なのです。


★これらの戦略には、皆様方と共有できた「成功体験」があります。それは、2009年5月に呼びかけた【パール祭り】(『パール判事の日本無罪論』)です。


その時、紀伊國屋書店新宿本店の「週間ランキングベスト10」入りし、紀伊國屋書店のない全国の皆様には、大手全国チェーン書店以外の書店が「注文」や「陳列」の参考にしている『アマゾン総合ランキング』の第1位を奪取する呼びかけで、約一週間第2位を維持したことです。その効果は絶大で、九州地方の中核書店が「パール祭り!」の「のぼり」を立てた書店まで現れていたとのこのです。


★これらのことを踏まえて、『「反日」包囲網の正体』の書店での購入は「各地区・紀伊國屋書店本店」。インターネットでの予約注文は「アマゾン」に集中して頂ければ、世論への喚起になり結果はついて来ます。「反日勢力」にトドメを刺す為に、宜しくお願い致します。


★『「反日」包囲網の正体』関連記事。《歴史認識問題にトドメを刺す。『「反日」包囲網の正体』の表紙と目次がアップされました》《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=369&cr=429140eaa6a6c09d4fbc3523f1c96671》



★アマゾンの同書URL《http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4569797857/ref=redir_mdp_mobile/377-4568134-4079727?uid=NULLGWDOCOMO》


★《『国家の存亡』が予約注文できるようになりました。「TPP」と「日本人弾圧推進法案」(民主党名;人権侵害救済法案)反対の一票をアマゾンへ同書を一冊予約注文することで、反日勢力に日本人の団結力を見せつけ、菅政権否認の意思を示しましょう。《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=371&cr=f222b2280ed4e7d123001277c923f322》

国家の存亡 (PHP新書)


★日本人の団結力を祈願できる聖地です。【拡散《小樽龍宮神社で「日本鎮護」を祈願した麻生太郎元首相と中山成彬・恭子ご夫妻。龍宮神社は日本復興の聖地です!》】《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=358&cr=b4c25a2cc273801e6f752538a0976932》


※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》