●国内外へ拡散宜しく『満を持して彗星のように現れた参議院選挙比例候補「高原あきこさん」へ西尾幹二先生の激励メッセージ』

2022年06月17日 10:24

●国内外へ拡散宜しく『満を持して彗星のように現れた参議院選挙比例候補「高原あきこさん」へ西尾幹二先生の激励メッセージ』


■この度の参議院選挙は、
第二次世界大戦以降の数百年に一度の世界史転換期の国政選挙です。
それ故、候補者には時代を切り開く見識知識が求められますが、
国政に参画する専門的実績のない怪しげな候補者が数多く出馬するようですので、
有権者はたまったものではありません。
そんな中にありますが、保守言論界の重鎮であられる西尾幹二先生が
絶賛される候補者が現れたことを次のように述べておられます。
「女性の活力の拡大が期待されている自民党には求めても
 簡単に得られない人材でありましょう。自民党にとってもチャンスなのです。
 保守政界は、こういうチャンスをあだおろそかにしてはいけません」と激賞されております。
また高原あきこさんは、
数々の反日法案を葬った西川京子先生(元九州国際大学学長)に
信頼されている御弟子さんなのです。

★海外にお住いの邦人の皆様方の御親族が靖國神社に祀られていても、
なかなか靖國神社には参拝できないことと存じますが、
高原あきこさんは「臨床心理」の専門家として、海外在住の方々の思いに寄り添い
「英霊」の親族の方々の代理として靖國神社昇殿参拝も
ひとつの仕事ですと述べられていました。
実際、本年7月17日に靖國神社昇殿で執り行われる「全戦没者慰霊祭」に際しては、
高原あきこさんには海外在住邦人の代理として「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を
行っていただく事になっております。

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【西尾幹二先生の高原あきこさんへの激励メッセージ】

 本日、高原朗子さんを励ます会の開催にあたり、当会場にも来られないので、
 残念ですが、文章で一言ご挨拶を申し述べさせて頂きます。

 高原さんと私の出合いは、もうかれこれ22年になります。
 私が歴史教科書改善運動を始めていて、高原さんは有力な協力者の一人でした。
 私が長崎で講演をした折、聴衆の一人として前に座っておられたのが最初の出会いでした。

 その時は確か長崎大学の助教授だったと思いますが、国立大学の教官で、
 しかも政治文化運動の協力者であったのはありがたく、
 女性であってきっぱりとした意思の持ち主であることもたのもしく、
 何かと力になっていただき、貴重なご存在でした。

 専門は心理学、特に臨床心理学と聞いています。
 これは、直接人の為に役立つ学問です。

 弱い立場にある個人への心理学的支援というのが目的の学問でしょう。
 そういう専門知を目指す人が、
 いつの間にか国家社会の安全保障を考えるまでに大きく変貌かつ成長されました。
 それは、必然的な変化でもあったのです。

 どちらも危機救済という点で根は一つだという彼女の思想の深さに私は感動しています。

 自分が関わっている障害者の救済、その背後にある家族、郷土、
 ひいては国会社会の問題、
 その存立と安全を考える国防というところまで手を伸ばした開かれた姿勢と
 パワーに敬意を表します。
 さらに、日本を守るためには今の憲法を変えていくことが重要ですが、
 その点も高原さんは深く認識し、すでに精力的に行動を始めています。
 さて、ロシアがウクライナに突如侵攻してから三ヶ月が過ぎました。
 あれ以来ロシアのこの戦争をどう考えるべきかと切り離して、
 現代日本の今後の運命をどう考えるべきかという課題を考えることは出来なくなりました。
 
 端的に言います。日本が大切にし、あの戦争が露骨に奪ったものは、一体何でしょうか。
 たくさんありますが、最大なものは「自由」と「民主主義」だったと思います。
 日本は、自由の度合いが行き過ぎたくらいに自由の国であり、
 議会制民主主義も守られています。もし、ロシアが日本に侵攻したら、
 日本人は「自由」でなくなり、民主主義も奪われます。
 空気や水のように、当たり前に思っているわれわれの自由、
 われわれの民主主義的諸制度が失われることを考えてみて下さい。

 それなら自由と民主主義の産みの親、母体をなすものは何でしょうか。
 国際主義でしょうか。外国から来た理想の言葉でしょうか。
 国連などの日本の外の組織でしょうか。
 そう言うものも、無関係ではありませんが、
 自由と民主主義を生み出し、育てて来た発展の泉をなしてきたもの、
 それは、外にあるものではなく、国の中にあり、歴史が育んできたものであり、
 自分自身に発したものです。
 私はあえて次の四つの言葉を強調します。
 すなわち、(一)家族、(二)民族、(三)国民国家、(四)ナショナリズム(この四番目の言葉は、「愛国主義」と言い換えても構いません)
 この四つは戦後久しく自由と民主主義の敵であるかのように言われてきました。
 それは完全な間違えです。
 四つをもう一度言います。
 家族、民族、国民国家、ナショナリズムこれら、四つは自由と民主主義の敵かはなく、
 むしろ、自由と民主主義の側にあり、
 自由と民主主義を守り育ててきた母胎があったものと敢えて言いたいのです。

 アメリカナイズされた第二次世界大戦後の日本ではなく、
 明治の開国以来の日本の姿を思い浮かべて下さい。
 家族制度は健全に守られ、日本人は民族一丸となって誇りを持ち、
 恐らく幕藩制下に確立されたいち国家の意識も高く、
 そしてナショナリズムはすべての文化、教育、社会活動の隅々まで行き渡っていました。
 それが、今のわれわれの自由と民主主義を培ってきたのです。

 日本は、もう一度あのレベルまでよみがえらせなくてはなりません。
 それには、人材が必要です。
 高原朗子が、今、私の述べたすべてを理解し、体現されている方です。
 今の時代、女性で国家観がある政治家が必要です。
 その代表格は、高市早苗自民党政調会長でしょうが、
 高原朗子さんも彼女を支える有力な同志として国政に行くべきであります。
 こういう理念を体得した高原さんこそが今の日本の政界に特に必要な人材です。

 高原さんは、国立大学の教授だった第一線の知識人であり、
 3年半前にその地位を投げ打って、
 今までの知識や技能を国民のために役立てようとしています。

 その人が女性であることは、女性の活力の拡大が期待されている自民党には
 求めても簡単に得られない人材でありましょう。

 自民党にとってもチャンスなのです。
 保守政界は、こういうチャンスをあだおろそかにしてはいけません。
 政界の知的レベルの向上は日本の政治にとって今や焦眉の急です。
 時代はまさに人を得たというべきではないでしょうか。

 ご健闘を祈ります。
           令和4年6月7日
           西尾幹二

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●下記の資料は加筆改竄をしなければ著作権フリーにしてありますので、
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■【高市早苗政治活動写真(解説)資料】(掲載写真の最後に高市早苗総務大臣・西尾幹二先生・高原あきこ熊本大学教授
https://drive.google.com/file/d/1mGiGnOGi5PFDLkOqryf17JMxMsSTmFxf/view

■【高市早苗カラー応援旗】(対角線で切り取るとペナント旗)
https://drive.google.com/file/d/1u65OSdx74DTe5eAreik309lF8-igFbmx/view?usp=sharing

■第670回『高原あきこ自民党全国比例代表の「戦時下の時代に童謡・唱歌は子どもの生きるエネルギー」琴線に触れる講演会』【水間条項TV】
https://youtu.be/2qPrPoD_JXQ

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水間政憲ジャーナリスト・近現代史研究家