■緊急拡散『小池百合子都知事が自公とマスメディアから恨まれた日本社会の闇と秘密』

2021年06月27日 15:25

●緊急拡散『小池百合子都知事が自公とマスメディアから恨まれた日本社会の闇と秘密』


■コロナ対策に邁進していた小池百合子都知事は、
菅政権に替わった以降、内閣府から深夜にさまざまな情報が告知され忙殺の中、
体力の限界を越えダウンされた事はご承知の通りです。

西村宮内庁長官は、国民に寄り添った「大御心」を拝察と称し
腹を切る覚悟で述べられたオリンピック・パラリンピック対策の苦言を
菅官邸が完全無視したことは、このままでは我が国の崩壊を示唆しています。

実際、小池都知事が、何故、政治家やマスメディアなど
現在の権力勢力(なりすまし保守)から目の敵にされるのか、
ほとんどの国民はその闇を知りません。

それは日本社会の簒奪を計るだけでなく、
すでに政界も経済界そしてほとんどのマスメディアに浸透した
朝鮮人・韓国人・中国人グループの計略を知ってか知らずか、
結果的には日本乗っ取りの総仕上げを菅官邸が実施しているのです。

それに対して、マスメディアは一切沈黙して語ろうとしてません。

それは、バブル崩壊後、与野党がこぞって韓国・朝鮮系銀行を
税金で救済することを認めた附けが回り回って、
韓国・朝鮮系企業が焼け太りしたことになってしまったのです。

それは全国の公共交通機関の車内案内表示が、
日本語、英語、朝鮮語、中国語の4カ国表記が当たり前の
おかしな国に成り下がってしまったのです。

下記の国会議事録は、日本の乗っ取りに危機感を抱いて、
唯一無二と言っていいくらい韓国・朝鮮系銀行への税金のタレ流しを
厳しく追及していた小池百合子衆議院議員時代の国会質疑の抜粋ですが、
何故、小池百合子都知事がよってたかって袋叩きにされるのか、
読者諸賢が下記を一読され判断していただければ幸いです。

【小池百合子議員の朝銀追及 :平成11年07月06日 衆議院 大蔵委員会】

■自由党 小池百合子
金融に関しまして御質問をさせていただきます。
質問は数多いわけではございますが、
その中で私はあえて朝銀問題について質問をさせていただきたいと思っております。
チョウギンはチョウギンでも長期信用銀行ではございません。
いわゆる北朝鮮系の朝銀問題でございます。

御承知のように、北朝鮮に関しては、
テポドンであるとか新型ミサイルの発射準備が整ったなどという報道が
相次いでおるところでございまして、
多くの国民はこの件について大変不安を抱いているところでございます。

一方で、KEDOの開発に対しましては、
資金供与問題など、国会を通過したわけでございますが、
私ども自由党についても、朝鮮半島の平和的解決に向けての努力として
百歩譲って承認をしたところでございます。

しかし、昨今の金融不安の中で、
預金保険機構を通じて既に3000億円を超えます日本国民のお金が、
経営不振、破綻に陥りました朝銀系の信用組合に対しまして
直接間接につぎ込まれていることは、これは既に行われた事実でございます。
特に、日本への税金をまともに払う気もない人たちによりますバブルのツケ、
そして本国への寄附など北朝鮮への莫大な送金疑惑が消えない中で、
日本政府が十分な審査、検査もせずに大盤振る舞いをして、
その資金がいかなるルートであれテポドンなどの
軍備増強に使われるというふうになっているならば、
これはブラックユーモア以外のものではないというふうに思っております。

国民の生命、安全、財産を守るのが政治の基本的な務めと私は思っております。
ということであるならば、これらすべての観点からこの問題を看過することなく
追及をしていかなければならないと思っております。
もちろん、もう一つの長銀など邦銀の金融問題を徹底調査、
追及しなければなりませんが、
これは事日本の安全保障にもつながる問題でもございます。
であるならば、もっと真剣に力を注いでいかなければならない、
それが政治の責務だと考えております。

ちなみに、この朝銀問題に関しましては国会で
いまだ一度も論議することがございませんでした。
これはある意味での政治の怠慢ではないかということで、
自省、猛省を含んで、また蛮勇を振るって
この問題を取り上げさせていただきたいと私は思っております。

まず伺わせていただきたいのが、
既に保険機構から資金援助が行われたケースでございますが、
朝銀近畿のケースでございます。

これは、97年の5月に債務超過で破綻いたしました朝銀の大阪信用組合が、
近畿5府県の朝銀信組と統合されまして、また日銀の政策委員会の議決も経まして、
昨年の5月、朝銀近畿として再スタートをいたしております。
その際、預金保険機構から特別資金として3159億円、
日本の皆さんのお金であります3159億円が既に投入されているところでございます。

そこで、この金融検査について伺わせていただきたいんでございますが、
きょうは、当時の監督責任は大阪府にあるわけでございますが、
その大阪府に聞きたいところですが、金融監督庁並びにそれらを審査し
最終的に資金投入を実行されました保険機構、
一体どのような検査、審査を行われたのか、厳正にその検査を行われたのか、
どのような議論があったのか、またそのことに対して
十分な情報公開は行っておられるのか、これらの点について伺わせていただきます。

◆政府委員(金融監督庁検査部長) 五味廣文
検査に関連して、まずお答え申し上げます。

お言葉がありましたとおり、朝銀大阪信用組合は大阪府の管轄下にございまして、
大阪府の検査は、平成9年8月31日を検査基準日としまして
9月25日から実施をされました。
資産の確定というのが主な目的の検査でございます。

私ども直接の監督官庁でございませんので
必ずしもその詳細は把握しておりませんけれども、
資産の確定の検査という意味では適切に実施されたというふうに承知をいたしております。

■自由党 小池百合子
適切に検査が行われたということをおっしゃったわけでございますが、
一連の金融不祥事が続いて、そしてその中でさまざまな方々が責任を問われ、
中には逮捕されというような状況が続いた、
これはそういう中での大阪朝銀幹部の証言でございます。
預金を金正日に流したのだから逮捕を覚悟した、
逮捕されたらすべてを語るつもりでいたが、だれも調査に来ず、
来たのは預金保険機構からの3100億円の贈与であった、
そして逮捕を免れたという証言もあるわけでございます。
そして、さまざまな幹部から直接間接に聞くところは、
いや、そんな調査なんかしてませんよということ、こういう証言は山ほどあります。

以下略

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■【小池百合子議員の朝銀追及:平成14年04月02日 衆議院 安全保障委員会】

■保守党 小池百合子
続きまして、せんだってのこの安保委員会の中でも取り上げられております、
また私も、随分長くこの問題を追いかけておりますけれども、
朝銀問題について伺わせていただきたいと思います。
せんだって、超党派の議員の方々、私も含めてでございますけれども、
今回、公的資金注入に至ります中で、さまざまな問題が積み残しをされた中で、
これまでと総計いたしますと約1兆円以上が
つぎ込まれる計算になっていくわけでございますが、
日本の金融機関であることには変わりがないわけでございますから、
金融の法律にのっとった形で今それが進められているということでございます。

さて、この場は安保委員会でございます。
私は、安全保障の面からこの面をとらえるべきではないかということを
延々と訴えてきているわけでございますが、
まず金融の方から伺わせていただきたいんですが、
超党派議連の方で、これまで多くが見つけられている架空口座について、
イヤマークをつけて精査をすべきだということで、
それをひとつ横へずらしておくということをお願いしたところでございます。

聞くところによりますと、この朝銀は、仮名、架空、借名口座のたまり場でございまして、
全体の6割ぐらいはいくんじゃないかというようなことまでうわさもされたことがございます。

その後、精査もされたことと思いますけれども、
現時点でこのいわゆる架空口座なるものにはどれほどのお金が関係してくるのか、
数字でお答えをいただきたいと思います。

◆内閣府副大臣 村田吉隆
朝銀への公的資金投入に関しましては、
超党派の先生方から、例えば架空名義預金の真相解明について努めるべきだ、
こういう御指摘を初めとしてさまざまな御指摘をちょうだいいたしまして、
私どもといたしましては、破綻朝銀におきます架空名義等の真正権利者が
把握されていない預金については実態把握に努めるべき、
そういうことでございまして、現在、金融整理管財人におきまして
実態解明に努めている、こういうことでございます。

ただ、先生今、数字を教えてください、こういうことでございましたが、
金融整理管財人におきましては、
事業譲渡まで引き続き架空預金口座の実態解明に努めていくわけでございまして、
現時点で確たる数字は申し上げることはできないということでございます。

すなわち、新たな真正権利者、真正でない権利者と思われる口座が
出てくると同時に解明が進んでいきますものですから、
そういう意味で増減があるわけでございまして、
数字のお答えは差し控えさせていただきたいと思っております。

■保守党 小池百合子
最後の部分のお答えだけでよかったんですけれどもね。

ただ、100億程度だろうというようなこともうわさをされているわけでございまして、
1兆円の中の100億円の話で、全く微々たるもので
この架空口座という形での仕分けをしようとしているというふうに
承知をしているところでございます。

この架空口座ということの中には、仮名、借名、それからこの利用者、組合の方々は、
通称ということで日本名と、そしてもともとのお名前と両方持っておられるわけですね。
どこからどこまで含んで調査をされているのか、お答えください。

以下略

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【小池百合子議員の朝銀追及 1/2(国会議事録)】
http://rock-sack.blogspot.com/2016/07/12.html

【小池百合子議員の朝銀追及 2/2(国会議事録)】
http://rock-sack.blogspot.com/2016/07/22.html

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【「日本製」普及を夢見ていた三浦春馬"Kinky Boots Haruma Miura Tribute movie" を YouTube で見る】
https://youtu.be/SOK7Ql6x5zM

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■東京オリンピック・パラリンピックの表彰式のユニホームは、
三浦春馬さんが推奨していた「日本製」と真逆の朝鮮風の作業着そのものですので、
橋本聖子東京オリンピック組織委員会会長にメールと電話で反対を要請してください。

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■公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
組織委員会会長 橋本聖子様

住所
〒104-6119
東京都中央区晴海1-8-11
晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーY

電話番号
0570-09-2020

ウェブでの問い合わせ
https://enquiry.tokyo2020.org/

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ジャーナリスト・近現代史研究家:水間政憲