◎《日本は中国行政官を3億円(4年間)でコーチング(スパイ養成)している》

2020年05月24日 19:16

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5月の版画【熱気球に乗った猫】 水間玲 (風景は北海道富良野や帯広をイメージしてシュルレアリスムの手法で描いてあります)

※上記【水間条項TV】支援版画購入希望の方は下記のURLで確認して下さい。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2962.html


◎《日本は中国行政官を3億円(4年間)でコーチング(スパイ養成)している》


■入管関係公文書を分析されていらっしゃる「京都の日本みつばちさん」から、
驚愕的情報がもたらされました。

留学生の奨学金だけでなく
中国政府の行政官を中国政府と在日本中国大使館に人選を委ねて、
日本の行政システムを学ばせている実態が明らかになりました。

【国家情報法】を施行した中国から行政官を招いていたなど唖然となりますが、
思っている以上に日本が侵略されていたことが明らかになり、
刻一刻と中国の自治区へ誘導している国賊が政府に暗躍しているのです。

実際、国会議員でこれらの実態を把握している者はほとんどいない可能性があります。

コロナ非常事態宣言が解除されたら、調べなくてはならない事は大量にありますが、
これからもマスメディアが報道しないことを徹底的に暴きます。

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【中国政府行政官支援事業の概要】

中国政府は,国内の体制改革に関し,行政管理体制の改革,独占業種の改革,
財政・税制及び金融の改革,近代的市場システムの整備を重要政策とし,
対外開放に関しては,輸出競争力の強化,公平な貿易政策の整備等を
重点テーマとして挙げ,経済体制改革を重要政策として位置付けている。
一方,我が方政府は,経 済秩序の維持,経済関連法令の整備等に
主眼を置いたガバナンス強化を重点とし,
これらに資する人材育成・制度整備の観点から協力を行ってきた。
中国若手行政官等長期育成支援事業(以下「本事業」という。)は,
こうした 取組に貢献するため,中国の優秀な若手行政官等を
我が国大学(修士課程等)に 原則2年間留学生として受け入れ,
中国政府内に親日派・知日派を育成すること により,
日中両国間の政府レベルでの相互理解の増進に寄与することを目的とし ている。
民間事業者においては,日本政府が掲げる上記目的の達成に向け,
中国の若手 行政官等が学位の取得のみならず,
語学や日本の文化・経済・社会等をより深く 理解することができるプログラムを
企画・運営することを目的とする。

2.業務の内容
(1)実施期間
令和 2 年4月~令和 6 年3月(予定)
※日本への留学期間は令和 3 年9月から原則2年間。

(2)対象者
中国中央政府及び地方政府の若手行政官 27 名(当初予定)
(英語コース留学生 21 名,日本語コース留学生6名(当初予定))

(3)本事業の事業方針決定における意思決定機関
本事業においては在中国日本国大使館及び中華人民共和国商務部から構成される
現地運営委員会を意思決定機関とする。

(4)各年度の業務内容(詳細については別紙3参照)
1令和 2 年度(令和 2 年4月~令和 3 年3月) ・
事業実施方針の策定のための提案 ・受入大学との調整・
留学生の募集選考支援 ・大学への出願手続支援

2令和 3 年度(令和 3 年4月~令和 4 年3月) ・留学生の来日に係る手配
・来日前の日本語研修の実施 ・来日前及び来日後のオリエンテーション及び
生活基盤整備 ・留学生と日本側省庁関係者との交流活動の
実施 ・留学生に対する奨学金支給
・大学への学費等支給
・留学生に対するモニタリング・突発事態対応

3令和 4 年度(令和 4 年4月~令和 5 年3月) ・留学生に対する奨学金支給
・大学への学費等支給 ・留学生に対するモニタリング・突発事態対応 ・
中国側協力パートナーによる留学状況視察の手配 ・留学生の帰国に係る手配
・帰国報告会の実施
・同窓会活動のサポート

4令和 5 年度(令和 5 年4月~令和 6 年3月) ・留学生に対する奨学金支給 ・
大学への学費等支給 ・留学生に対するモニタリング・
突発事態対応 ・留学生の帰国に係る手配
・帰国報告会の実施
・同窓会活動のサポート

【事業の詳細】
https://www.soumu.go.jp/main_content/000660487.pdf


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■こちらの事業は民間委託がどうこう(民間委託で甘い汁吸ってる人もいるでしょうが)
以前の問題で、ご丁寧に来日前の一年、留学2年、帰国後の一年の
4年間が一つのスパンの事業です。
平成 24 年度より実施している(平成 14 年度から 23 年度 までは
「人材育成支援無償事業」(ODA 事業)ものですが、
平成29年に閣議決定され市場化テストに移行したようで、
今回市場化テスト3期目のようです。

「人材育成支援無償事業」は平成14年から開始されアジアのいろんな国が対象です。
少し触れておくと、こちらも年々人数が増え、
2019年はベトナムだけで63人も「若手行政官等」ということで
支援しているのはどうなのか?という部分があります。 
が、話は戻しまして今は中国に焦点をあてます。添付の表1を見ていただきますと
2013年から中国は0です。 
そのタイミングで中国単独での「中国若手行政官等長期育成支援」となったようです。 
これにかかる費用は四年間で約3億超えます。 
そして費用どうこうより、中国の若手行政官等(←また「等」です!)を
こんなに手厚くもてなし、しかも日本の事業なのに
「意思決定は日本大使館と中華人民共和国商務部」です。

そもそも論ですが、
目的が中国の政府の中に「親日派・知日派」をつくることなのに
平成14年から開始して、単独で中国にこの手厚い事業を
平成24年から始めたというのに、
いま新型コロナで大変なさなか1ヶ月以上
尖閣諸島周辺に中国船が侵入してくるのですからこの事業は失敗です!
手厚く育てた親日派知日派とやらが全く力を発揮できてないのですから!! 
 
出入国管理局の四ヶ所の窓口業務を民間に委託すると
年間経費は約1億5000万円(平成30年度)なのですが、
年々複雑化する業務で経費がかさんだとしても
この無駄な中国若手行政官等長期育成支援事業の3億円で
しっかり国が職員を雇って窓口業務に配置できると思います。

この事業は市場化テスト中でまだプロセス終了していませんが、
民間委託を止めるだけでなく事業自体を止めるべきかと思います。  

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■ご意見募集(首相官邸に対するご意見・ご感想)
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html



継続的な周知事項(女性宮家阻止、月刊中国、北海道支援)
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■『女性宮家阻止論文』《月刊誌『WiLL』3月号で「不掲載」になったスクープ原稿全文掲載》【スクープ!街頭で宮内庁が隠していた情報を提供したら「女性宮家・女系天皇」反対が90%だった】
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3360.html

■フリー動画【水間条項TV】第16回『女性宮家は必要無いと語る「大高未貴氏」と「大塚耕平参議院議員」』
https://www.youtube.com/watch?v=njcfqbr9mL4

■スクープ!『街頭で政府が隠していた情報を提供したら「女性宮家」反対が90%だった』第82回【水間条項TV】フリー動画
https://www.youtube.com/watch?v=BdDEeQ2wdvs


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◆『青にゃん劇場新館:厳選動画一覧』
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3057.html

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●【法と証拠に基づく】水間政憲・論文一覧表
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2632.html
※過去に発表した論文を順次、電子ファイル化しています。



■水間政憲:ジャーナリスト・近現代史研究家
 「外務省のホームページに掲載されている『尖閣諸島』を日本固有の領土と証明する
 中国(1960年・1969年)・台湾(1965年)発行の3枚の地図をスクープして
 中国を沈黙させた。
 遺棄兵器問題を終結させた『兵器引継書600冊』のスクープ等、
 日本の国益を護る数々のスクープがある」

◆【動画】【YouTubeチャンネル:水間条項TV第1部】(毎週数回)
https://www.youtube.com/channel/UC1xoN0okRvNJeUa5ZU4DbuA

◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項TV第2部】(毎週2回)
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou

◆【動画】【YouTubeチャンネル:水間条項国益最前線第1部】】(165回分まで)
https://www.youtube.com/channel/UCjYbvg_V9nQfJpen1Ne9zxg


◆水間政憲ブログ【水間条項】(無断転載禁止)
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