◎《ニューヨークからの『緊迫』情報》

2020年04月09日 18:41

版画4(運河の響き) - コピー
4月の版画【運河の響き】 水間玲 (小樽運河のイメージ:ウィン幻想絵画風に仕上げてあります)

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◎《ニューヨークからの『緊迫』情報》


■ニューヨーク在住の「みつばち」さんから、
街の緊迫した状況とご自身の「サバイバル」への対処方法等、
国内の「みつばち」さんへアドバイスが届きましたので紹介させて頂きます。

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■やっと日本政府も、重い腰をあげて非常事態宣言を出して、
いろいろな経済政策も打ち出すようになってきたので、よかったです。
この事態が終息を見る頃には、世界vs.中共の構図ができあがっているような気がします。
とにかく、諸悪の根源、人類の敵、中共はすぐにも解体してもらいたいです。

それで今回は2点ほど、長くなりますが思っていることを書きたいと思います。

・日本人には何かこの病気にたいする耐性があるのではないだろうか、ということについて。
わたしもそう思いますし、そう願っています。

そもそも日本は1月半ばの早い段階で最初の感染者報告されていて
しかも、つい最近まで水際対策もユルユルで
一部地域を覗いて渡航自由だったにもかかわらず
重症化した入院患者や死亡者の数がいままでさして上昇しなかったところをみますと
その特異な状況には何かしらかの理由があるはずです。

マスクは大いに役立っていると思いますが、
日本は衛生状態が良いからという論調も、それだけでは説明が仕切れない気がします。
政府が感染爆発させないように完璧に最初の1人からトレースをしているので
感染者と接触者を完全に把握してコントロールできている結果、という論調もありますが、
1/23より以前に武漢から入国した人の追跡や
病気/死亡原因の特定ができていなければ、それも空論になると思います。

こちら米国NYでも、感染をしたという日本人の話はちらちらありますが、
重症化してICUに入った日本人の話は、1件聞くだけ、死亡者の話はゼロですから
(SNSで伝え聞く限りで、正式な発表ではありません)
いわれておりますようにBCGの効果かどうかはわかりませんが、きっと何かあるはずです。

それで、余談になりますが、その感染した人の話を聞きますと、
感染者の体験はまちまちで、おひとりおひとり病状が違いますが、
そのうちのひとつの話が、とにかく頭の割れるような頭痛があった、
のどの痛みや咳はなく、後日に高熱と呼吸困難あり、とのことだったのですが、
あれ?わたしも同じ症状があった、、、
ということが 1/31からいままでに3度経験しました。(ちょうど月に1回のペース)
とびぬけて病状が酷かったのは、最初の、
1/30にチャイニーズレストランで会合を行った翌日1/31からの体験です。

信憑性を得る為に、わたしの体験を詳しく書きます。
わたしは群発頭痛持ちなので3カ月に1回はひどい頭痛に悩まされます。
肩こりやアルコールが引き金でよく群発頭痛になるので、
最初に症状のあった1/31の時も、群発頭痛だろうと思っていました。
呼吸困難というひどいものではないですが、肺の圧迫感と少しの喘鳴です。
ただ喘息持ちで朝晩そうなるのが日常なので、
いつものことだと思って、常用しているインヘイラーで対応できました。
でも、今考えると、その特に最初の1/31の頭痛は明らかにいままでとは違って、
ハンマーで殴られるような激痛で気持ちが悪くなって、
立つとめまいがして床にヘタレ込んだので、その時は脳梗塞を疑いました。
右後ろ肩甲骨アタリが常に凝っているような感じで、
群発頭痛では熱がでる事は一度もなかったのですが、
その時には2/4頃に38℃ちょっとの熱が出てました。
寝ていると1度(いままでに2度)、胸腺あたりが
ぎゅー――っと胃に穴が開くように痛むこともありました。
3日間くらいで熱が引いたら、ケロッとよくなりました。
そんな体験でした。

武漢閉鎖があったのが1/23日で、
それより前に武漢から市民500万人が脱出したとのことですから、
1/23までには相当数の武漢の人がNY市や東京や大阪、
世界各国になだれ込んでいるはずです。
ですので、もしかすると、日本でにこの感染症はすでに蔓延して一巡していて、
日本人には耐性があるので、やはり発病している人が少ないだけでは、、、、
という思いをより強く持つようになりました。
確証のない感覚的なことで申し訳ないですけれど、、、。


・ 陰謀論
最近、こういった↓↓↓動画があがっていて、
https://www.youtube.com/watch?v=HDADonD2bAU
ニュースが伝えることは嘘でNYでは
パンデミックは起こっていないようにまとめられていますが、
マスコミが伝える病院や検査に待ち並ぶ人のパニック画像(説明①参照)も、
市民が撮影した、病院には人がいない画像(説明②参照)も、どちらも真実て、
ただ、時間が経過しますと状況は変わってきますので、
この YouTube の情報は、時系列を無視した正確さを欠いた動画だと、
そんな感想を持ちました。

CNNがイタリアかどこかの画像を使ってNYCの様子と思わせる細工をしたのは、
本当だとしたらこれはねつ造なので、これとは別問題になると思います。


(説明①)
CNNなどマスコミが使っている画像は、わりと初期の頃で、
人々がCOVID-19という病名が知られるようになった頃は
感染病が列を作っている間にもうつるという知識もないし、
自分が感染しているか知りたかった頃です。
希望者全員に検査をしようと韓国式のドライブスルー検査が取り入れたのは、
全数検査が正しいと思われてパニクっていた初期の頃なので
そんな感じで人々が病院や検査機関に押しかけて列を作っていてもおかしくないとです。

(説明②)
市民が撮影したという画像は、自宅待機命令か要請がでた後と思われますから、
CNNの撮影時とは時間差があります。
そうなると、一般市民には外出禁止令が出ているし、感染病の知識も増えていて
病院でうつされるリスクとか病院をパンクさせないために自宅待機、
という教育が浸透していますし、
病院側は病院側で、通常の手術や患者を減らして待機する体制を整えていたり、
政府からの援助(病床数を増やしたり器具やワーカーのヘルプを送ったり)を
受けとる時間がありましたので、
(ICUではなくて)一般病棟に一般人がいつもよりいないという現象が起こるのは、
当たり前です。

それに加えて、
死亡者数を見たり、伝え聞く周辺の様子、自分が知覚したことなど、
自分が得た情報とそれを元にした想像と分析の範囲内でしかないのですが、

● NYCのエマージェンシーやICUで働くお医者さん、看護師、介護士が、SNSでヘルプを叫んでいる動画、
● 世界各国から報告されている死者数や、惨状を写した動画
● 周辺の人間にまだ死者はいないけれども、超有名人が感染したり、死亡したりするニュースが続々と流れてくること
● わたしの家の近くには Presbyterian Hospital
がありますが、パンデミック前には
救急車のサイレンの音など聞くことは殆どありませんでしたが
(住宅周辺で特に道が混んだりしていなければ、サイレン音は鳴らさずに無音で通るので)
さいきんでは一日に3~5回はサイレンが通り過ぎる音を聞きますので、
やっぱり患者の搬入数は増えているのだろう

これらもまた事実ですから
パンデミックはマスコミが作った陰謀だ!と
YouTube 動画を信じて油断するのは危ないと思います。

同じ陰謀論ですと、話がやや変わりますが、
武田邦彦先生が動画でいろいろと仰られている事、
すべてはきちんと聞いていないので置いておきますが、
ひとつポイントをついているなぁ、と思う事がありました。

通年、いろんな病気から肺炎になり、特に冬場はインフルエンザに罹患して、
肺炎でお亡くなりになるか多くいそうです。
その数は、いまCOVID-19で「医療崩壊だ」と騒がれている
予測入院者数&死亡者数以上の人数だそうです。
それで、今年はCOVID-19で手洗いうがいの徹底もあって、
毎年の肺炎で亡くなる方が圧倒的に少ないのに、
もう医療崩壊だといって大騒ぎをしているのはどうしてだ、
数の上からは病院は十分に対処できるはずだ、
だから大丈夫だ、医療崩壊することはない、と仰っています。

感染症は隔離病棟で特殊に処置をしなくてはいけないので、
これと通常の病棟で処理できる事象とを単純に比べてはいけないですが、
確かに一理あるところに気が付きました。
それは、報告発表されているインフルエンザの罹患数は、
実際の数とは違うのではないか、ということです。
かなりの数が盛られて報告されているのではないか?
点数稼ぎ&不正請求で病院の利益を稼ぐような行為はよく聞きますから、
疑っております。

ですので、BCG効果とか何かのご加護で守られていない限り、
大丈夫だ、医療崩壊することはない、
という言葉を信じるのも危ないという思いでおります。

いつもながら、長々と乱筆乱文を申し訳ございません。

ご加護が続いてひとりでも多くの命が守られますように、
先生をはじめ、日本のみなさんの健康と安全が守られますように、
遠くからお祈りしております。

ニューヨークみつばち#016号

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