緊急拡散《福島原発汚染水処理を強硬に要求しましょう》

2011年04月20日 16:54

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緊急拡散《福島原発汚染水処理を強硬に要求しましょう》





覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様、全マスメディアが福島原発汚染水の危険性を指摘していても、再度、汚染水を海へ垂れ流させない要求をしないことに、呆れていることでしょう。

政府と東電、そして各テレビ局も、国民と国際社会をナメています。



電力の方は、皆様方の要請が効力を発揮したのか、東電は大企業の自家発電などを融通してもらうことで、夏場に最大5500万キロワットまでの目処がついたようです。あとは、非常用自家発電を20メートルの津波が押し寄せても冷却装置が稼動する二重の手当てをして、柏崎刈羽原発3基(330万キロワット)を再稼働できれば、あとは、パチンコ屋と自動販売機の営業時間の短縮、そして一般家庭の節電で、なんとかこの夏場をしのげる目処が立ったようです。


★現在、福島原発の高濃度放射能汚染水は、1号基から3号基に各2万数千トン、そして4号基分は不明といっているが、同程度の汚染水があることは発表するまでも無いことです。現時点で汚染水合計は約10万トンあることになります。


昨日から汚染水処理施設(容量3万6千トン)に、とりあえず2号基の汚染水(2万5千トン)を、移し始めたようだが、NHKの昨夜の報道では、処理施設の地上部分から漏れ出ることを考慮し、地下部分の1万数千トンしか容量がないとのことだ。

いま、急がれることは、行程計画が予定通り進行できないときの対処方法を明らかにすることなのだ。二度と「想定外」などの子供じみた言い訳など通用しない。再度、津波に襲われても放射能汚染水での海洋汚染を、日本国家の総力で阻止するとの国家意志を示すことが大事なのです。


いままでも、述べてきたが、行程計画の工事と並行して最悪を想定し、政府は、今月中に60万トンタンカーを福島第1原発の海上に準備する必要がある。


フランスのアレバ社が提供する汚染水処理能力は、毎時50トンと報道されたが、それは、行程計画通り工事が進行して、3ヵ月後に本格的に冷却水循環処理システムが機能したことを前提としている。


現時点でも、毎日500トンの放射能汚染水が増え続けている現状では、国内外の世論を納得させれる行程計画には程遠いことを菅首相はなにも分かっていないようだ。


これから、導き出す計算は、小学生でも簡単に理解できることなのだが、政府と東電、そしてマスメディアも理解しようとしていない情けない状態です。


★【計算式の数値】放射能汚染水現時点10万トン。汚染水処理施設の容量1万5千トン(地下部分)。アレバ社の汚染水処理能力毎時50トン。

★アレバ社の汚染水処理装置が5月から稼働したとして計算する。(有り得ないことだが、今後、地震や津波の被害で運転が中断しないことを前提での計算)


★アレバ社の汚染水処理装置毎時50トンの処理能力で、現時点の汚染水10万トンだけを処理する日数。


◆ 100,000トン÷(50×24)=83.4日


*83日かけて現時点の汚染水だけを処理しても、7月23日までかかってしまう。その時点で、また、新たに83(日)×500トン=41,500トンの汚染水が増えているのだ。


高濃度放射能汚染水を処理しなければ、各原子炉の冷却循環機能の復旧作業はできない。


★いま必死になって政府や東電が、やろうとしていることは、冷却循環機能の復旧のようだが、問題解決の優先順位が全然分かっていない。

それは、冷却装置復旧工事を最優先に考えても、1号基から4号基の放射能汚染水を空にすることが優先順位第1位になことは、誰でも理解できることです。放射能汚染水は、とりあえず安全な場所を確保してから、じっくり汚染水処理を実行すればよい。再度、津波に襲われたら、建屋内にある汚染水で海が汚染されることは「想定内」なのだ。


60万トンタンカーにこだわっているのは、容量だけでなく、その巨大なタンカーの姿を国内外に見せることは、暗くなっている国民や、不安になっている諸外国に安心感を与えるだけでなく、その巨大なタンカーを諸外国に見てもらうことで、日本国家が、今後、海洋汚染を断固阻止するとの国家意志を、目に見える「形」で諸外国に示すことができるからなのだ。


東電は、国内石油運搬会社の最大の顧客であり、日本と日本人の名誉並びに、世界三大漁場を「死の海」にしないとの確固たる意思があれば、60万トンタンカーでなくとも40万トンタンカーくらいなら簡単に手当てできるであろう。

こんな簡単なことを実現できないようでは、国民の理解を得られないと自覚せよ。これが一石二鳥の対処方法になることを理解できない関係指導者は、それらの要職を即刻辞任せよ。日本人と日本の失われた名誉を回復する残された時間は、ほとんど無いと知れ



勝俣会長、貴方の決断だけでできることなのです。

覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様、いまこそ総力を上げて日本人と日本の名誉並びに、東北関東の漁師の方々の生活を守りましょう。


要請先は、東京電力勝俣会長、菅首相、谷垣自民党総裁、各テレビ局と全国紙、関係漁業組合など、皆様方が思いつくすべての所に一気呵成に要求してください。


日本人と日本の名誉を断固守ると決意されている同志の皆様、宜しくお願い致します。



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2011年5月1日は、代々木公園の中央メーデーに参加しましょう。仕事をしている日本人は、皆さん参加資格があります


★午前10時文化イベント

★午前11時総会


★皆さん最低でも、4~5人のグループで参加しましょう。
仲間のいない方は、午前10時半に原宿駅前の山手線を渡る橋の上に集まってください

★総会の後、代々木公園から表参道を青山通りに向かって行進しますので、皆さんが思い付いた標語のプラカードを持参して参加しましょう。



漫画以上に漫画なことが起きれば、マスコミも無視できないでしょう。

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★日本政府は、福島原発事故のレベルをチェルノブイリと同じ「レベル7」に指定しました。そこで、お願いしたいことは、
超緊急拡散《「福島原発を早急に鎮静化することが国民と日本の名誉を守る」と「電力確保」》』を、国会議員とマスコミに拡散して、国民が先回りして監視していることを知らしめ、プレッシャーをかけることが大事ですので、宜しくお願い致します。

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★ジャーナリスト水間政憲:
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