【謹賀新年】

2020年01月01日 00:01

                    【謹賀新年】


◎《本年は崖っぷち日本をたて直す為、メディアと政府並びに国賊日本人を徹底的に分析し糾弾して対処法を提示する一年にしますので宜しくお願い致します》


■昨年末に『GHQの呪い「南京大虐殺事件」』から日本は解放されました。

「南京攻略戦問題」は、令和元年12月23日、靖国神社昇殿で
【松井石根南京攻略戦総司令官慰霊祭】を執り行ったことで
日本国内に於いては完全に終結したことを宣言致します。


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【松井石根南京攻略戦総司令官慰霊祭】

   『祭文』


この慰霊祭は、
松井石根大将の秘書であられた故田中正明先生が行うべきところですが、
懇意にさせていただいていた私が成り代わり「祭文」を奏上させていただきます。

本日は71年前、南京攻略戦総司令官として、
事後法により裁かれ刑場の露となられた松井石根大将の命日になります。

マッカーサー連合国軍最高司令官が主宰した極東国際軍事裁判では、
平和に対する訴因三十六の罪を犯した者をA級(項)戦犯として処罰しましたが、
松井大将は三十六の訴因すべて無罪にも拘わらず、
BC級戦犯の訴因一つを有罪として処刑されていたのです。

松井大将が、極東国際軍事裁判所に起訴された以降、
秘書を務められていた故田中正明氏は、
長野県から上京して公判を傍聴し続けておりました。

その松井大将の名誉を回復するため田中正明氏は、
『パール判事の日本無罪論』や『「南京事件」の総括』を上梓しておりました。

また、本日列席されていらっしゃる阿羅健一氏は、
「南京大虐殺」の根本を覆す決定的な史料を発掘され、
昭和六十年八月十日にサンケイ新聞が大々的に報道していたのです。

それら故田中正明氏と阿羅健一氏の検証で、
極東国際軍事裁判と朝日新聞の「南京虐殺」キャンペーンで捏造された
「南京虐殺事件」の嘘の八割から九割は、昭和の時代に反証されておりました。

そして、私が平成28年9月1日に上梓した
『完結「南京事件」日米中歴史戦に終始符を打つ』で、
南京城内での民間人の死者数を「三十四人」と特定して
南京攻略戦問題は終結したことをここに祭文として報告させていただきます。


令和元年十二月二十三日

靖国神社にて奏上


水間政憲

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それを証明できる決定的な『証拠』は、東京裁判以降、
世界中に『南京大虐殺事件』を喧伝した
朝日新聞の「伝説的記者」本多勝一氏のコーナーが、
中国の【南京大屠殺記念館】から完全に撤去されたことです。

何故、同記念館から【本多勝一コーナー】が完全撤去されたのか。
それは、2017年9月1日に発行した拙著
『完結「南京事件」日米中歴史戦に終止符を打つ』の中で
本多勝一氏の『南京への道』を徹底的に検証し虚偽を暴いた結果、
2017年末に秘かに中国は『南京大屠殺記念館』から【本多勝一コーナー】を
完全に撤去したのです。

実際、本多勝一氏は、【南京大屠殺記念館】から世界中に
「南京大虐殺」を普及させた貢献に対して
【表彰】(2006年9月24日)されていた中国の大恩人だったのですが、
中国は都合が悪くなると簡単に裏切るのです。

※この件に関しては、2006年10月12日号『週刊新潮』が次のように報道していました。
【「南京大虐殺」記念館から表彰された日本人の「業績」】
《「見たら、誰もが日本人を嫌いになる」。
 そう言われるほど旧日本軍の残虐ぶりを喧伝する南京大虐殺記念館(南京市)が、
 二人の日本人に「特別貢献賞」なるものを授与した。
 いったい誰がどんな「貢献」をしたのかと思ったら、
 やっぱりあの人たちの、あの業績だった   
 その「特別貢献賞」の授与式があったのは、9月24日のこと。
 この日、同賞を受賞した8人の中に、中国人の運動家らに混じって名前を連ねたのが、
 日本人の本多勝一氏と故・洞富雄氏である。
 言うまでもなく本多氏といえば元朝日新聞記者にして
 「南京大虐殺」を広く世に知らしめた『中国の旅』や『南京への道』の著者である。
 また、洞富雄氏は早稲田大学の元教授で、虐殺肯定派の象徴的な存在だ。
 ジャーナリストの水間政憲氏が言う。
 「日本人で虐殺を肯定する人がいますが、
  洞氏はそうした人たちの頂点に位置する人物です。
  洞氏は本多氏も参加する『南京事件調査研究会』の代表を務め、
  82年に『南京大虐殺―決定版』という学術書を出しています。
  “南京大虐殺”の言葉が定着したのは
  この本によってといっても差し支えありません」
  また、本多氏の『中国の旅』はあまりにも有名だが、
  百人斬り事件などの描写で登場する中国人の証言がいい加減すぎる、
  と苦情が寄せられたことがあった。
  「そこで、本多氏が次に書いた『南京への道』では
  洞氏の著作に沿った内容の証言が多く載せられています」(水間氏)………(以下略)》


上記の【表彰】は、翌年「南京陥落70周年」に合わせて、
アイリス・チャン原作の映画『ザ・レイプ・オブ・南京』がクランク・インも予定され、
ユネスコの世界遺産登録を策して、大増設中だった時期にあたり、
情報戦としての宣伝工作の真っ只中だったのです。
そして、この表彰された本多勝一氏の決定的意味は、
日本の裁判所に於いて『百人斬り競争名誉回復裁判』が、
本多勝一氏らを被告として審議されていたのだが、2006年5月24日、
東京高裁は原告側(稲田朋美弁護士)の「控訴棄却判決」を出したことで、
本多勝一らが勝訴したことへの祝意を兼ねた宣伝工作だったと解釈できるでしょう。

実際、稲田朋美弁護士(現:自民党幹事長代行)が、
地裁で「勝訴」へ導ける決定的な「内閣府賞勲局が発行した証拠」を
握り潰した罪は「万死に値する」のであり、
この裁判は「たまたま稚拙な訴訟指揮で敗けた」のではなく、
最近の「未婚寡婦への税金による支援」とか「夫婦別姓」などを推進していることを
勘案すると、日本の名誉回復を求めた「百人斬り名誉回復裁判」の敗訴が
偶然とは思えなくなってくるのです。

本年は、昨年来の『女性宮家・女系天皇』阻止を最優先にすることは変わりませんが、
現在、稲田朋美自民党幹事長代行が推進している
「未婚寡婦への税金による支援」と「夫婦別姓」は、
日本の家族制度の破壊を策した反日謀略の極みですので、
『女性宮家・女系天皇』阻止と合わせて粉砕する必要がありますので、
国内外の覚醒されていらっしゃる皆様方と連携して、
崖っぷち日本を救済する戦いの【狼煙】を上げますので、
あらためて連携を宜しくお願い致します。

そのベースは、「チーム日本みつばち」さんたちが、
すでに同士として活動されていらっしゃいますが、本年はより強力な「結果」を求め、
ニコニコ動画の視聴者数を「フリー動画」より『会員動画』の方が
多くなるようにコンテンツの充実を計り、インターネット動画のアクセス数より
【質】に特化したまったく新しい方向を模索し実現しますので、
皇紀【3000年】まで皇室の「安寧安泰」、
ニコニコ会員動画視聴者数【3000】を目指す意味で
【水間条項国益最前線3000(チーム日本みつばち)】としましたので、
何卒宜しくお願い致します。

※尚、ビジネス保守や南京問題の素人は、
これまで通り『南京大虐殺問題』の目先を変えて
『支援』を呼び掛け続ける賎しい日本人がおりますが、
覚醒されていらっしゃる皆様方は、
『南京問題はすでに終わっています』と、一言で切り捨ててください。
いつまでもビジネス保守を甘やかしたことが、
中国や韓国につけ入る隙を与えてきたのです。


◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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