◎《【松井石根南京攻略戦総司令官慰霊祭】の告知》

2019年12月01日 13:40

◎《【松井石根南京攻略戦総司令官慰霊祭】の告知》


◇慰霊祭場所:靖国神社本殿

◇日時:令和元年12月23日午後1時から~

◇受付:同12月23日午前11時から靖国神社参集殿内
(慰霊祭に参加の方は事前に「往復はがき」で申込みして下さい。
 懇親会参加の方は必須:12月16日消印有効)

◆申込先:
〒166‐0001 
東京都杉並区阿佐谷北5‐4‐20 オフィス存気付 松井石根大将慰霊祭係

◇玉ぐし料:1000円

◇昼食懇親会:靖国偕行会館午後2時~:お弁当代2000円(事前に申し込みされた方だけ:代金は当日受付にて!)

◇発起人:
阿羅健一(近現代史研究家)
小堀桂一郎(東大名誉教授)
西川京子(九州国際大学学長)
伊藤重行(松蔭大学教授)
水間政憲(近現代史研究家・ジャーナリスト)

◇同慰霊祭実行委員会代表:水間政憲


【松井石根南京攻略戦総司令官慰霊祭の趣旨】


12月23日は、南京攻略戦総司令官松井石根大将が、
A項(A級)戦犯として処刑された日です。

GHQは、リンチによって処刑したA項(A級)戦犯の名誉を回復する慰霊祭を、
国民が実施しづらいように、将来の天皇誕生日に合わせて処刑していたのですが、
令和になりましたので晴れて松井石根大将の慰霊祭を開催致します。

そもそも松井石根大将は、A項(A級)戦犯の訴因36項目すべて無罪だったので、
A項(A級)戦犯ではなかったのです。

実際、南京攻略戦は、自民党歴史議連が一次資料を中心とした検証の結果を
「通常の戦場以上でも以下でもなかった」(2007年6月)と、
総括を国内外の報道機関に発表したとき、
いっさい反論も批判もなく中国政府も沈黙した時点で終結していたのです。

南京攻略戦問題終結に至る道程は、松井石根大将の秘書だった故田中正明氏と
近現代史研究家の阿羅健一氏の実証検証によって、
すでに1980年代には80~90%終わっていた問題だったのです。

南京攻略戦問題が大きく伸展した要因に
小林よしのり著『戦争論』(パートI:100万部)が貢献していますが、
同書に南京攻略戦問題が記載されたのは、水間政憲が、
阿羅健一著『聞き書 南京事件』(復刻版:『「南京事件」日本人48人の証言』小学館文庫)と
田中正明著『南京事件の総括』(復刻版:『「南京事件」の総括』小学館文庫)を
提供して解説したことがきっかけになり、一年先延ばして発行されたものだったのです。

水間政憲は、故田中正明氏、阿羅健一氏とともに南京攻略戦裁判に関わり、
『完結「南京事件」日米中歴史戦に終止符を打つ』(2017年9月1日)を上梓し、
南京城内で民間人と特定できる死者数は、
村上春樹著『騎士団長殺し』に記載されていた「40万人」ではなく“34人”だった事を
一次資料の検証で明らかにしましたが、いっさい反日左翼からの批判はありませんでした。
同書を評価したのか中国政府は、
同年末に『南京大屠殺記念館』の本多勝一コーナーを全て撤去しました。

中国政府が、
「南京大虐殺」問題を世界に発信した本多勝一氏のコーナーを全面撤去したことは、
日本発「南京大虐殺」問題の完全終結を意味しておりますので、
『松井石根南京攻略戦総司令官慰霊祭』を実施することになりました。

尚:同慰霊祭に参加される方への要望として、
南京攻略戦の基本的な知識をもっていただくために、
『「南京事件」の総括』、
『「南京事件」日本人48人の証言』、
『完結「南京事件」日米中歴史戦に終止符を打つ』の、
どれか一冊を読了された方に参加していただければ幸甚です。






◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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