◎《沖縄の地で徳田球一『獄中十八年』を再読する》

2019年11月17日 08:30

ひと目でわかる「皇室の危機」天皇家を救う秘中の秘

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◎《沖縄の地で徳田球一『獄中十八年』を再読する》


■11月16日昼下がり、徳田球一『獄中十八年』を再読し、
いろいろと考えさせられました。

徳田球一は、1894(明治27)年、沖縄県国頭郡名護村に生まれました。
ご存知のように、彼は、日本共産党創立中央委員7名のひとりです。
さまざまな武勇伝とウィットにとんだ彼は、憎めないところがあり戦後、
吉田茂首相も同様の印象を語っていました。

実質的に日本共産党創立を志賀義雄とリードしたことは、衆目の一致するところですが。

彼が求めた日本社会の改革の理想は、
戦後、改革から破壊へ舵を切ったことはご承知の通りです。

『獄中十八年』は、志賀義雄との共著ですが、ここでは徳田球一だけにふれます。

本書は、昭和22年2月15日発行になっており、
物資のない占領下に優遇されていました。
実際、府中刑務所に徳田球一たちを出迎えたのは、
ほとんど在日朝鮮人の共産党員だったのであり、解放されたあとの
第1回党大会終了後に感謝の挨拶に向かった先は、
マッカーサーの執務室があった第1生命ビルだったのです。

そのビルの前で同党大会参加者は、万歳して解散していました。

戦中沖縄の地上戦で、数十万人が犠牲になり、
少し本土国民の身代りのような意識もありますが、
戦後教育の流れでは当然そのようになっても不思議ではありません。

この度、初めて沖縄にきましたが、どこの地方中核都市よりも那覇市は立派でした。
すでに戦中の被災を彷彿させるものは博物館以外にはありませんでした。

私の「ひと目シリーズ」で沖縄の方に手にして見ていただきたい写真は、
戦時中の東京の被害は、死亡者は十数万人で少し沖縄より少ないですが、
他は圧倒的に東京の被害が甚大だったのです。

※『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』(PHP研究所)



防空壕の中で蒸し焼き状態で亡くなられた方々の死体が、
青山に無造作に積まれたり、実際、東京の5割以上が灰になり、
東京の中心で残った建物は占領した後、米軍が使う目的以外の建物は
宮城も含め破壊尽くされていたのです。

これら一連の写真を沖縄県民の方々が、確認していただければ
本土国民の犠牲になったような気持ちから解放され、
東京都民も全国の地方都市も悉く焼き尽くされてた実態が一目瞭然になります。

それを沖縄の方々に理解していただければ、
本土国民と沖縄県民の微妙な温度差も氷解するのではと感じた次第です。

我那覇さんの真摯な姿勢は、沖縄から本土そして北海道へ
「覚醒する熱風」を吹かす力があります。

なにも結果の出せない政治活動団体に寄付する無駄を自覚し、
沖縄から全国で活動されていらっしゃる我那覇真子さんが主宰している
【琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会】の会員になって
応援していただければ、沖縄から直接国連を含め
世界へ活動の枠を拡げていただけると確信しております。

東京を中心に様々な団体がありますが、この20年間で
なにか結果をだした団体や個人があったら教えていただきたいものです。
政治活動は政治であり結果がすべてです。

結果を求めた活動を我那覇真子さんが行っていることが、
この度、ひしひしと感じてきましたので、希にみる極少数の本物の保守言論人、
それが我那覇真子さんです。

沖縄は地政学的にも東アジアから中近東までを含む安全保障上の要で、
一年を通して普通に活動できる温暖な地域でもあり、
世界の海を守る【国連海洋環境センター】を普天間基地跡に設立できれば、
核ミサイル10発くらいの防御価値がでてきます。

実際、東シナ海を汚しているのは中国です。

中国が国際ルールを守れる国になれるか否かの試金石は、
これ以上「水」を汚染させないことなのです。

【国連海洋環境センター】を普天間基地跡地に設立できれば、
我が国の安全保障にも直接的プラスの影響を与えることになるのです。

「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」公式サイト
https://www.okinawa-tadasukai.com/

賛助会員ページ
https://www.okinawa-tadasukai.com/support.html





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複数冊購入していただいた方からサインをとの要請がありましたので、
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