◎超拡散希望《神武天皇からの「男系男子」120名》(2017/05/01:現在)

2019年11月09日 10:23

ひと目でわかる「皇室の危機」天皇家を救う秘中の秘

★新刊本『ひと目でわかる皇室の危機~天皇家を救う秘中の秘』が、
保守本の壁10万部突破、
青にゃん劇場新館動画「令和の道鏡に俺はなる!?」が、
世論の壁100万アクセスを越えたら
「女性宮家・女系天皇」は阻止できますので、情報の拡散を宜しくお願い致します。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3057.html


◎超拡散希望《神武天皇からの「男系男子」120名》(2017/05/01:現在)


■この記事は、2017年5月1日に超緊急拡散記事として配信したものです。


※一覧表を作成した目的は、悠仁親王殿下がご結婚され、
男子が誕生なされないときでも「男系男子」の皇位の継承が
微動だにしないように「皇室の藩屏」として一覧表を作成したのです。

この一覧表に関して明治天皇の玄孫としてマスコミに露出している竹田恒泰氏が
2019年11月7日「竹田恒泰チャンネル」という名の動画に於いて、
自分は「50番以内に入っている」に始まり
「水間」をなんて読むのかとちゃかしたり
「論文発表したことあるのか」等、
下品な人格攻撃に終始していたと連絡がありましたので、
改めて「一覧表」をアップします。
旧皇族の中でも108‐56=52ですので、
正確計算すると旧皇族の中でも50位内に入っておりません。

※竹田氏は最近「日本書紀」に関する著書を出しているようですが、
日本書紀をきちっと熟読されているのであれば氏名として
「水間」は記載されており読み方も解るはずなのです。
事実関係は正確に!

実際、国益に直結した尖閣諸島や遺棄兵器の私のスクープ論文を認知してなければ、
以降、言論界からの引退をお勧めします。

実際、事実関係なら問題ないのですが、同番組を視聴した「みつばち」さんが、
「下品な人格攻撃」に気分を害したようですので、過去の実例をもとに、
万が一の場合、天皇に即位できる可能性のある
皇別摂家並びに旧皇族の男系男子120名の一覧表を再度アップします。

実際、昭和天皇の「孫」や「ひ孫」さんがたくさんいらっしゃる旧皇族の中でも
別格の東久邇家について竹田氏が公言された記憶がありません。
彼の限界は旧皇族を「竹田家」を中心に語ることなのです。
これでは議論になりません。


以下、2017年5月1日に配信した記事より再掲載
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2475.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■皇位継承順位参考動画【日いづる国より】司会:中山恭子(参議院議員・日本のこころ代表)ゲスト:水間政憲(近現代史研究家・ジャーナリスト)皇統を支える120名の男系男子 [チャンネル桜H29/4/28]
https://www.youtube.com/watch?v=0rH72S1StWE

この動画を視聴した米国やドイツ在住邦人の方から、男系男子が120名もいて
徳仁皇太子より天皇の血を濃く受け継いでいらっしゃる男子が3名いることに
二度ビックリしたが、安堵しましたと連絡がきました。


■有識者会議が「女性女系天皇」を外して、政府へ答申したにも係わらず、
NHKの皇室特別番組は、
番組の総括で「女性宮家」を推進するような番組(4月29日)を垂れ流しました。
それは「女系天皇」への道を拓くことになり、
我が国の「天皇」は今上陛下まで125代の「天皇」には、
女系天皇は誰もおりませんので、我が国の「天皇」の歴史は終焉を迎えます。

パネリストの高森氏は自説
「600年も前の男系男子など周りにもいくらでもいるかも知れないので
 宮家を復活しも意味がない」などとの趣旨で発言していたが、
現在、皇室と皇別摂家並びに旧皇族に120名の「男系男子」の存在を隠しています。
【皇別摂家】の男系男子は
第107代後陽成天皇(在位期間:1586~1611年)と
第113代東山天皇(在位期間:1687~1709年)の子孫の男系男子が
現在51名いらっしゃるので、
高森氏の仰っている「600年遡る」との発言は、国民を欺いています。

『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇の皇室」の真実』の4~7ページに
天皇家の「家系図」を掲載してありますが、
昭和22年にGHQが排除した旧皇族11宮家の内7宮家に「男系男子」がおり、
その10家族に「男系男子」がいらっしゃる事が「ひと目」でわかるようにしてあります。



しかし、なかなか家系図の行間を読むことが難しいようなので、少し解説します。

まず、マスコミに露出している明治天皇の玄孫と発言している評論家の竹田恒泰氏は、
120名の「男系男子」の中での皇位継承順位は「108位」になっています。
彼は明治天皇の玄孫といっても、明治天皇の昌子内親王が、
曾祖母なので108位なのも頷けます。

また、徳仁皇太子より天皇の血が濃い従兄弟が3名もいらっしゃる事は、
皆さん一様に驚きます。
また、悠仁親王より天皇の血か濃い又従兄弟が5名いらっしゃる事も
皆さんビックリしています。

実は、今上陛下のお姉さんである照宮さま(成子内親王)は、
皇族の東久邇盛厚王殿下に嫁ぎ、
信彦(昭和20年)、
秀彦(昭和24年)、
眞彦(昭和28年)と三名の男子が誕生していました。

その信彦氏は、現在、日本アマチュア野球協会名誉会長、
秀彦氏は山階鳥類研究所理事長の要職に就かれており、
それぞれ三方には、男系男子の息子に男子がおります。
また、三方の祖母は明治天皇の聰子内親王ですので、
同書6ページの家系図を見れば、
ひと目で徳仁皇太子より天皇の血が濃いことが理解できるでしょう。
繰り返しますが悠仁親王より天皇の血が濃い又従兄弟が5名いらっしゃるのです。


現在、120名の「男系男子」には、旧皇族より皇位継承順位の高い
【皇別摂家】(こうべつせっけ)の子孫が
51名もいらっしゃる事を認識しなくてはいけません。


「皇別摂家」とは、五摂家のうち江戸時代に皇族が養子に入って相続した後の
三家(近衛家・一条家・鷹司家)およびその男系子孫を指す。
江戸時代に摂家を相続した皇族は、次の3方です。


◆近衛信尋:第107代後陽成天皇の第4皇子。近衛家を相続。

◆一条昭良:第107代後陽成天皇の第9皇子。一条家を相続。

◆鷹司輔平:閑院宮直仁親王(第113代東山天皇の第6皇子)の第4王子。鷹司家を相続。

江戸時代までは、彼らのような出自を持つ人々を、「王孫」と呼んでいました。


この「皇別摂家」と皇室と旧皇族の男系男子が現在120名おり、
その皇位継承順位は、以下の通りです。


【皇室】

1位 徳仁親王
2位 文仁親王
3位 悠仁親王
4位 正仁親王


【皇別摂家】

5位 華園真準
6位 華園真暢
7位 梶野行淳
8位 梶野行良
9位 徳大寺公英
10位 徳大寺実啓
11位 徳大寺公信
12位 高千穂有孚
13位 高千穂宣比古
14位 徳大寺公忠
15位 徳大寺公仁
16位 中院泉
17位 住友芳夫
18位 住友隆道
19位 住友信夫
20位 室町公範
21位 室町公庸
22位 山本公慶
23位 山本実裕
24位 山本実裕長男
25位 山本実裕次男
26位 東儀季一郎
27位 東儀季祥
28位 東儀季祥長男
29位 東儀季祥次男
30位 東儀博昭
31位 北河原公敬
32位 北河原公慈
33位 北河原公仁
34位 北河原公史
35位 千秋李頼
36位 千秋李嗣
37位 常磐井理
38位 常磐井亘
39位 常磐井隆
40位 常磐井鸞猷
41位 常磐井慈裕
42位 近衛一
43位 近衛大
44位 水谷川忠俊
45位 近衛雅楽
46位 醍醐忠久
47位 醍醐忠紀
48位 醍醐忠明
49位 佐野常行
50位 佐野常武
51位 佐野常具
52位 南部利文
53位 南部利忠
54位 南部利博
55位 南部利昭


【旧皇族】

56位 筑波常遍
57位 筑波和俊
58位 葛城茂久
59位 葛城茂敬
60位 葛城宏彦
61位 賀陽正憲
62位 賀陽正憲長男
63位 賀陽正憲次男
64位 賀陽文憲
65位 賀陽宗憲
66位 賀陽健憲
67位 久邇邦昭
68位 久邇朝尊
69位 久邇邦晴
70位 久邇朝建
71位 久邇朝俊
72位 久邇朝宏
73位 東伏見韶俶
74位 東伏見守俶
75位 東伏見憲和
76位 東伏見睿俶
77位 東伏見禎容
78位 宇治家彦
79位 宇治嘉彦
80位 宇治家寛
81位 龍田徳久
82位 龍田吉光
83位 朝香誠彦
84位 朝香明彦
85位 東久邇信彦
86位 東久邇征彦
87位 東久邇征彦長男
88位 壬生基博(旧姓:東久邇秀彦)
89位 壬生基成
90位 壬生基成長男
91位 壬生基敦
92位 壬生基敦長男
93位 東久邇真彦
94位 東久邇照彦
95位 東久邇照彦長男
96位 東久邇睦彦
97位 寺尾厚彦
98位 東久邇盛彦
99位 粟田常一
100位 粟田彰彦
101位 アルフレッド稔彦
102位 竹田恒正
103位 竹田恒貴
104位 竹田恒治
105位 竹田恒昭
106位 竹田恒智
107位 竹田恒和
108位 竹田恒泰
109位 竹田恒俊
110位 北白川道久
111位 小松揮世久
112位 小松豊久
113位 上野正泰
114位 白川久雄
115位 伏見博明
116位 華頂博道
117位 華頂尚隆
118位 華頂博俊
119位 華頂博行
120位 伏見誓寛

参考文献
古代豪族系図集覧
宮廷公家系図集覧


以上です。

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再掲載終わり



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