◎超拡散宜しく《感情的な反論をする前に自著のページくらい正確に記載したら如何ですか》

2019年05月11日 23:54

◎超拡散宜しく《感情的な反論をする前に自著のページくらい正確に記載したら如何ですか》


■自著に
「私は、女系論や女性宮家を全面的に否定している訳ではありません。
 先例がないかたちでそれらを押し通そうとの横暴に反対なだけです」と、
書いている者の言い訳が、本人のブログに掲載されましたので、
覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様方は、どう解釈しますか。


【下記が本人の言い訳です】

《小著『日本一やさしい天皇の講座』p143に
 「私は、女系論や女性宮家を全面的に否定している訳ではありません。
 先例が無い形でそれらを押し通そうとの横暴に反対なだけです」と書いたのを
 女系論や女性宮家に賛成したとの証拠としている素人さんがいるとか。
 日本語読めないんですね。
 この文章を賛成の証拠と言われても困りますが、
 学力がない素人の方はやむを得ないでしょう。》


新書も本人が執筆したものか怪しいと思っていましたが、
147ページを間違って「143ページ」と記載したことで、
この記事も自分で書いたんですかねぇ!?

自著であるのであれば引用も正確を期していただきたいですね。

新書には「ないかたちで」と記されているが、
反論記事には「無い形で」と漢字が使われており、
まぁ~、小説ではないので表現云々までこだわらないにしても、
自著のプライド感じられませんね

また、私は「容認」(寛大な許容)と記載しましたが
「賛成」(他人の説・意見などに同意すること)との熟語を使っておりませんので、
他人の文書は正確に引用することが基本的なルールですよ。

実際、「押し通そうとの横暴に反対なだけです」とあるが、
「押し通そうとの横暴」がなかったら、反対しない訳なんですね。

これからじっくりチェックする楽しみが増えました。

「原子爆弾保管ノ件:主任 瀬島」の機密文書を「Voice」に発表したことがありますが、
それを見た本人が編集者に「これだけで一冊の本が書ける」と、
言っていたようですが、素晴らしい発想力に敬意を表します。

一枚の資料を探すのに一ヶ月くらいかかるのはざらですが、
なるほど、そのときほとんど毎月本を出せることの謎が解けました。

スクープ資料を探す努力をしてみては如何でしょう。


・パンフレット「女性宮家は必要ありません」(URL、PDFファイル、印刷など色々とばら撒いてください。)
https://drive.google.com/open?id=1f62RE22Fw0grvPiCVvZyfrPu-Bn73VrW

・ひと目シリーズ「天皇家の家系図」(URL、PDFファイル、印刷など色々とばら撒いてください。)
https://drive.google.com/open?id=1qDQuR9LEy_OuuoTTpqBLZH404UIMZ-2t





『護国の会』公式ブログ
https://ameblo.jp/gokokunokaze

『護国の会』公式YouTubeアカウント
https://www.youtube.com/channel/UCudNyRw4-JV6MjBtNc2B35A/videos

「山田耕筰記念館]設立要請の署名用紙はこちら
https://drive.google.com/open?id=1m3UoVGjpe39-cqxwq9auOB5yGlTpW_rp


◆4月12日の虎ノ門ニュースの大高未貴氏の「ミキぺディア」
https://www.youtube.com/watch?v=mJcExSRe328

【青山繁晴】続きは独立講演会で!パクりは正確に
https://www.youtube.com/watch?v=ni6LvVls2zg

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

■青山繁晴参議院議員の面白検証動画紹介
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3057.html

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


●【法と証拠に基づく】水間政憲・論文一覧表
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2632.html
※過去に発表した論文を順次、電子ファイル化しています。


◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】(毎週1回)
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou


◆水間政憲ブログ【水間条項】(転載フリー:条件全文掲載)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/




ツイッターやフェイスブックによる拡散をお願い致します。
各記事最下部にあるボタンをクリックすることで簡単に拡散可能です。