◎《我が国の国体には「恥」の伝統文化も含まれていましたが》

2019年04月03日 07:16

◎《我が国の国体には「恥」の伝統文化も含まれていましたが》


■NHKが連日連夜、様々な「詐欺」に注意を喚起する番組を流していますが、
戦後オレオレ詐欺と同じように日本人を騙したのは、
GHQに擦りよったNHKと朝日新聞が主導して
「日本罪悪史観(真相箱・太平洋戦争史観)」を小学生中心に洗脳していました。

それに対して、親が正しい歴史を教えると、
GHQに逮捕され現在の金額で「3000万円」の罰金か
数年以下の懲役を科される法律までつくって徹底的な洗脳が実施されたのです。

戦後の占領下、「オレオレ詐欺」の親玉のようなことをやったのは
「マッカーサー(GHQ)」であり、その使い走りが
NHK・共同通信・朝日新聞・毎日新聞などのマスメディアだったのです。

その洗脳政策の悪影響は、現実社会を直視できない日本人を大量生産し、
現在、オレオレ詐欺のターゲットになっている方たちは、
主にGHQに洗脳された60年・70年安保世代に被害が蔓延しております。

現実を直視できない社会は、現在も我が国を覆っています。

その根本にひとを騙すことを「恥」とする伝統文化も破壊されたことが、
オレオレ詐欺のような犯罪が蔓延している原因になっています。

明治天皇のお孫さんに嫁がれた昭和天皇の長女であられた
照宮成子内親王殿下の男子のお子さまは、
必然的に民間人の美智子皇后のお子さまの皇太子殿下より、
「天皇の血」が濃いことが「ひと目」でわかるように
家系図を『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』に掲載し、
ブログや動画で二年前に解説したところ、
「デマに注意」とか、
最近また「高校生物」程度で皇室を語るのは不敬とか、
取り巻きが「皇族は競走馬じゃない!」とかなんとか
インターネットに配信して大騒ぎしていたようですが、
やっと小学生高学年程度の生物学を理解できたようで、
3月20日の大塚耕平参議院議員の国会質疑にかこつけて、
東久邇家の家系図をつくり、
私がチャンネル桜などで解説した様なことを配信していました。
ドイツジャーナリスト連盟会員のクライン孝子先生は、
つい先日、「ドイツでは二行パクったらそいつは終わり」と、
パクりに甘い日本を批判し「水間さんのパクっているやつを訴えなさい」と
助言していただきましたが、最近話題になっている評論家や小説家の
「歴史認識本」にはパクりが非常に多いと、オーストラリアからも連絡を受けましたので
「世直しのため」にターゲットを絞り、
一番突出しているやつを訴えることも視野に入れています。

本来の職種が歴史でない者が、
売れれば何でもありの出版社に要請されたのであろうが、
若者がまた被害者にならないように
「本業」に戻ることが我が国の「国益」になるのです。

またいち早く覚醒された取り巻きだった方たちは、
逆に「デマ」を配信した張本人を糾弾することが「国益」になると認識して下さい。

NHKは、様々な詐欺を食い止める意思があるのなら、平成もそろそろ終わり、
令和になるこのときGHQに強制され「真相箱」で国民を洗脳したことを謝罪をして、
けじめをつけるときなのです。

そして、息子を装い親を騙すなど
日本人の「恥」に対する伝統文化を破壊した罪は重いとして、
新たに詐欺によって我が国の伝統文化を破壊する
「オレオレ詐欺」等に関する法律を作成し、
一般的詐欺事件の3倍キツイ罰則をつくることも必要なのです。






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