〇《「ユダヤ・ワンワールド」から「中華・ワンワールド」の熾烈な覇権争い》

2019年02月11日 11:06

〇《「ユダヤ・ワンワールド」から「中華・ワンワールド」の熾烈な覇権争い》


■いま世界で起きている根本は、
「ユダヤ・ワンワールド」から
「中華・ワンワールド」の覇権争いと解釈するとすべて見えてくるでしょう。

「中華・ワンワールド」は、私が現在の米中の対立の根本を俯瞰した「造語」ですが、
言論界はすぐパクって使うでしょう。

インターネットの言語空間は、パクり空間になっていますが、
実際、出典の表記のないものは「証拠能力ゼロ」になりますので、
論議が深まりません。

ユダヤ国際金融ネットワークは、中華思想に近いものを持ち合わせており、
1937年7日7日未明の日中両軍が北京郊外「蘆溝橋」で武力衝突した
いわゆる「蘆溝橋事件」の10日後に、現地の日中両軍が「和平協定」を結びましたが、
香港上海銀行(ユダヤ国際金融資本)は、蒋介石軍に「日本との継戦を条件」に
当時中国の国家予算相当の支援を申し入れしていました。
その申し入れのやり取りは、日本軍が傍受した無線記録が残っています。

それは、日本の国柄が
ユダヤの根本思想「ワンワールド」の障害になると判断していた
ユダヤ国際金融資本が仕掛けた謀略だったのです。
それから50年後、ユダヤ国際金融資本によって
1995年に日本のバブルが崩壊させられ、日本2度目の敗戦で
製造業の中国へのシフトが推進され単なる生産拠点から、
中国は世界中から技術をパクって、最先端通信5Gの覇権を握ろうとしたとき、
米国に溜まっていた危機感が、とうとう爆発したことで
1990年代に日本を叩き潰したときと同じように動きました。

日本との違いは、中国の抵抗は手強いので、
東アジアは今後10年間はザワザワ落ち着かないでしょう。

その間に「中国共産党一党独裁国家」が崩壊し
民主化されるか否かが、最大の関心事になるでしょう。

ユダヤ国際金融資本ネットワークが、中国に危機感をもち見捨てた根本は、
「中華・ワンワールド」の世界になると、
ユダヤ人が自由に存在している現在の地位を失い、
中国共産党政府によってユダヤ人が法輪功信者のように
大虐殺が行われる可能性を察知したからなのです。

現在、歴史的な大転換の最中にあることを自覚できている経営者は、
中国からタイ、ベトナムやインドネシア、ミャンマー等へシフトしているでしょうが、
歴史に疎い経営者はなにも考えていないので、中国に投資した資財は、
中国で「国防動員法」が発令されると戦前のようにすべて没収されることでしょう。
※中国「国防動員法」は、中国国内だけではなく
日本に残留して働いている中国人すべてが中国解放軍のコントロール下におかれ、
その瞬間、不法滞在者を含めて100万人の「解放軍兵士」が
日本に駐屯することになります。

ドコモにもソフトバンクにもいる中国人技術系社員も日本国籍を取得したものも、
親兄弟が中国にいる限り、中国解放軍のコントロール下から逃れられません。
保守言論界も「お花畑状態」ですので帰化中国人を重宝しています。



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