〇超拡散宜しく《祝:大坂なおみさん全豪オープン優勝・世界ランキング1位》

2019年01月27日 12:40

〇超拡散宜しく《祝:大坂なおみさん全豪オープン優勝・世界ランキング1位》


■手に汗にぎる世紀の戦いを制した大坂なおみさんに深甚の敬意を表します。

日本のテニス界にとって歴史的な快挙以上に、
大坂なおみさんの今後の活躍は日本の国益に巨大な貢献をしていただけるでしょう。

それは、これから四大大会等で優勝したときのコメントが、
世界中から期待されているからです。

昨年、大坂なおみさんが全米オープンを制覇したときのコメントで、
会場の熱狂的な「セリーナコール」と大坂さんに対するブーイングの嵐を
一瞬で拍手に変えたことは、世界のテニス界にとって歴史的な快挙だったのです。

その試合は、セリーナ・ウィリアムズ選手の主審に対する抗議と言い争い、
ラケットを壊しペナルティを科せられるという大波乱で騒然となっていました。

大坂選手の勝利した瞬間から表彰式も、
会場はブーイングの嵐の異常な雰囲気の中で行われていました。

全米オープンの表彰式での大阪なおみさんの挨拶や記者会見は、
世界のテニスファンに衝撃を与え、それにプラスしてこの度の全豪オープンの勝利で、
今後の世界のテニス界に「日本精神」が席巻することになるでしょう。

【全米オープンを制覇したときの大坂なおみさんの挨拶】
◆I know everyone was cheering for her and I'm sorry it had to end like this.
◇誰しもがセリーナを応援していたと解っているし、こんな終わり方になってごめんなさい。

◆I just want to say thank you for watching the match.
◇それでも、試合を観てくれてありがとう。

◆It was always my dream to play Serena in the US Open finals, so I am really glad I was able to play with you.
◇セリーナと全米オープン決勝で戦うことはずっと夢だったの。だから、あなたと対戦できて本当にうれしい。

以上。

コメントの後、礼儀正しくセリーナ・ウィリアムズに一礼したことは、
日本人には普通の行為でも、
世界中のテニスファンには衝撃的な出来事だったのです。

それは、戦いに勝っても、日本人は勝者敗者の立場を水に流し、
敗者を尊重し未来を考えて行動する「武士道精神」そのものだったのです。

このことは、日露戦争のとき乃木大将がロシア軍の戦没者将兵の“墓”をまず建立し、
そのあとに日本軍将兵の墓を建立して、
三年後に日露両軍の慰霊祭を催行したことに通じています。
その日本精神は、1937年12月に満州ユダヤ人協会の要請を受け入れ、
満州国境で足止めされていたユダヤ人2万数千人を救済した
樋口季一郎ハルピン特務機関長の「決断」に引き継がれていました。
樋口将軍も就任していた参謀本部第2部長(情報担当)の先輩である
松井石根南京攻略戦総司令官の意向に従って、
1938年6月11日に南京に於いて
『中日陣亡殉難民衆英霊慰霊法会』が催行されていました。
(樋口将軍と松井大将のこの件は
 『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』141~143頁に記載してあります)

その「日本精神」は、大東亜戦争にも引き継がれていました。
1942年2月27日、日本海軍駆逐艦「雷」工藤艦長は、
スラバヤ沖海戦で撃沈した英国艦「エンカウンター」の将兵を積極的に救助して、
「諸君は果敢に戦われた。いま諸君は大日本帝国海軍の大切な賓客である。…」と
挨拶していました。

この工藤艦長の戦時国際法を遵守する姿勢には、日露戦争以来、
日本軍(日本人)に引き継がれていた「日本精神」そのものだったのです。

この度、大坂なおみさんの表彰式でも、
敗戦した対戦者に敬意を表した挨拶から始めた姿を世界は絶賛しています。

大坂なおみさんは、「日本精神」を天性のユーモアで
ネイティブな英語で語れる女神のような稀有な存在ですので、
海外にいらっしゃる邦人にとって救世主になりました。

また、名前の「なおみ」はユダヤ人社会で普通に使われており、
ユダヤ人にも親しみを感じさせる名前であり、
今後世界に与える大坂さんの「日本精神」は計り知れない影響を
世界のテニスファンだけでなく、世界の若者に絶大な影響を与える事になるでしょう。

オーストラリアでは、
邦人が中韓の謀略で「慰安婦問題」等で苦労させられていましたが、
大坂なおみさんの「日本精神」がオーストラリアを席巻し、
中韓の謀略を粉砕してくれるでしょう。

全豪オープンの大坂なおみさんが、
無意識に「日本精神」を世界中にアピールしていただいた画像は、
これから繰り返し報道されることになるボールキッズとの集合写真になるでしょう。

その一部始終を観ていましたが、表彰式が終わり、これで終了かと思っていたら、
赤色のユニフォームのボールキッズがぞろぞろ会場に出てきて、
大坂なおみさんを取囲み、前列の真ん中で立っていたら、
両サイドのボールキッズが方膝を立ててしゃがんだ姿を観て、
大坂なおみさんは自然に日本精神を体現し「正座」をしてカメラに対峙したのです。

映画「万引き家族」が日本の貧困層のように描かれていますが、
その中での食事シーン等の「方膝座り」は、
正に朝鮮風俗そのもので朝鮮の家庭風景なのです。
それを確認したい方は、『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』(118頁、126頁)に
写真を掲載していますが、今後版元での増刷はありませんので、
ITに詳しい方は電子版で観ていただければと思っております。

以前、中国人に確認したことで笑えるのは、
日本人は誤解していますが中国人は自分たちを「東洋人」と認識していない事です。
中国人にとって「東洋人」とは、夷狄(いてき)であり、
朝鮮半島人、日本人、台湾人、フィリピン人等との認識で、
ベッドと椅子の生活で「畳」の感覚は皆無なのです。
日本人と同じように床に座りお茶を差し出す風俗は、ネパール人と似ているのです。

大坂なおみさんが大好きな「お爺ちゃん」とは、
母方の祖父で根室漁業組合長の大坂鉄夫さんですので、
「日本精神」は、鉄夫さんとお母さんから授けられたものなのでしょう。
これから世界中に「日本精神」を知らしめる活躍をしている大坂なおみさん、
紀平梨花さん等、若い女性が台頭しているにも拘わらず、
いま安倍政権は、中国人大量移民の流入を可とする「移民政策」を実施し、
「日本精神」を破壊しようとしていますが、国会議員に猛省を促します。

これから大坂なおみさんの活躍によって、
日本のNHKを含むマスメディアには、暗い時代の到来になります。
それは、テニス四大大会のテレビ映像が主催国の配信ですので、
観客席の様々な「日の丸」が映し出される度に、
反日テレビ局職員には脅威になることが想像され、
テレビ観戦する楽しみが倍増するからです。

この度の全豪オープン制覇の分岐点は、
解説者も心配した第3セットの大坂なおみさんの「チャレンジ」が成功したときから、
流れがガラッと変わったときだったと思っております。

※尚、「チームみつばち」さんには、転載禁止の記事も勉強会等での必要なときは、
自由に利用されて結構ですので有効利用してください。







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◆【南京問題終結は歴史的な事件なのです。「1937南京:完結」映画(DVD)版画以外での製作支援方法】
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【ニコニコ】http://www.nicovideo.jp/watch/1527787649

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