〇《現在、リアルな日米加豪印対中国・ロ・北朝鮮は戦争状態になっている》

2018年12月12日 04:06

〇《現在、リアルな日米加豪印対中国・ロ・北朝鮮は戦争状態になっている》


■戦前との用語が通用するのも来年、元号が変わるまでとなりました。

歴史から学ぶとは、戦前を俯瞰することで現在が見えてきます。

今まさにリアルな戦争状態に突入したと捉えることができます。

安倍首相とプーチン大統領が数十回会っているから、
北方領土が解決へ動き出したと思っている者がいたら、
幻想ですので切り捨ててください。

仮に北方領土が動くとき、その時は米ロが歴史的な和解が実現したときなのであり、
中距離弾道核ミサイル条約を破棄するしないと米ロが対立している状況では、
北方領土問題の解決など幻想なのです。
そもそも北方領土問題は、日ロ間というより米ロ間の安全保障問題の核心なのです。

それを解決するには、安倍首相と河野外務大臣の能力では覚束無いでしょう。
そもそも河野太郎はバリバリのリベラル議員だったのであり、
目先の利益のために変節した信用できない人物ですので、
歴史の転換期を乗り切れる洞察力など持ち合わせておりません。

自衛隊が空母をもつと騒いでいますが、
我が国にはすでに護衛艦「いずも」型空母4隻が就航しているのです。
いまアメリカが、
同盟国に中国のHua-wei(ホァーウェイ)とZTEを使うなと狙い撃ちしていますが、
遅いくらいで7~8年前に『月刊中国』の鳴霞さんは、
いま騒いでいる危険性を指摘していました。

すべて後手後手ですが、いまIT時代のリアルな戦争状態に突入しているのです。
アメリカはギリギリで気付きましたが、半導体製作機は日本の独壇場ですので、
近々アメリカから中国への輸出規制を申込まれると思っています。

安倍首相訪中時の経済人は、二階幹事長の意向なのであろうが、
歴史的大転換期には二階や石破などアメリカにチェックされ問題外です。

アメリカは太平洋の覇権で死に物狂いの戦いに突入したのであり、
終結の目安は、中国共産党政権が潰れるまで手を緩めることは無いと断言できます。

このような状態でまだドコモは、
Hua-wei(ホァーウェイ)のスマホのテレビCMを流していますが、
ドコモの経営陣はニワトリ程度の脳ミソしかないようです。

このような国際情勢下に、安倍首相の訪中に経済人500人同行していましたが、
哀れなニワトリの群れにしか見えません。

NHKは深夜に日本列島を縦断する航空映像を流していることを知っていますか。
最初は2年くらい前、尖閣諸島に中国から飛行機が飛んできて、
与那国島、石垣島、沖縄島、鹿児島から九州を縦断し、
12月12日早朝3時から四国地方を舐めるような映像を流しています。

NHKは、中国の弾道ミサイルの目標を提供していると言っても過言ではありません。
NHKがこれほど解る利敵行為を働いているにも拘わらず、
バカの集まりの国会で一度も問題になったことがありません。

アメリカは最近、孔子学院をスパイの巣窟として解散命令をだしましたが、
日本には全国の大学にたくさん孔子学院が開設されています。

目先の時事ネタに興味はありませんが、「みつばち」さんには、
これからも客観的に納得していただける情報分析を提供します。

哀しいかな人間は、さほど賢くありませんので、
数百年前も現在も同じような事を繰り返しています。

これからアメリカと一体化して中国のスパイ行為を規制できれば、
10年くらいで結果がでてきます。
いくら中国が特許出願世界一になっても、応用特許で基礎研究はまだ遅れており、
いまならまだ一党独裁言論弾圧国家を封じ込めることは可能でしょう。


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