〇《紀平梨花さんのフィギュアスケートに対する姿勢は全アスリートに多大な影響を与えるでしょう》

2018年12月11日 15:46

〇《紀平梨花さんのフィギュアスケートに対する姿勢は全アスリートに多大な影響を与えるでしょう》


■これまで様々なジャンルのアスリートが、
国際大会でメダリストになったときのインタビューと、
この度の紀平梨花さんのインタビューを比較すると
プロとアマチュアくらいの違いがあり驚きました。
勝って傲らず対戦相手を気遣っている姿は、まさに武士道精神そのものです。

またイメージしている技の完成度は、現在80%くらいとの事で北京オリンピックへ向け、
4回転も視野に常に先々に目標をたてて努力すると仰っていて、
すでにトップアスリートの姿勢そのものです。

紀平さんはまだ16歳ですが、アスリートとコーチが一体化したような沈着冷静な姿勢は、
競技中の失敗を瞬時に競技のプログラムを変更して対処するなど、
これまで女子フィギュア界にはいなかったアスリートです。

紀平さんの競技に対する姿勢は、全アスリートに影響を与えるでしょう。

国内外の大会には、正確に体重をグラム単位で自己管理するため、
マイ体重計を持参していてビックリしました。
カロリー計算された弁当を自分で作っているとのことですが、
私は薬を飲むための食事だけで苦労していますので、頭が下がります。

また、日常生活の中心をフィギュアスケートにするため、通信高校を選択したそうです。
お菓子は1日100カロリーまでとし、体脂肪率を常に6%を維持しているとの事です。
元プロテニスプレイヤーの沢松さんが、
全盛期でも10%の前半くらいだったと驚いていました。
また紀平さんは、13歳から自発的に「整体医」の治療をうけており、
医院長いわく体の軸が1ミリ単位ずれても自覚して治療に来ているそうです。

そして目標のため厳しく自分を律している姿は、
修行僧と共通しており、アスリートだけでなく
老若男女にも学ぶべきところがたくさんあります。

紀平梨花さんが、国際大会で日の丸を真ん中に揚げ、君が代を高らかに歌い、
日本のイメージアップに貢献してくれているにも拘わらず、
政治家は移民政策等で我が国を解体することを実行していることは赦せません。


※ノーベル賞を受賞した本庶佑博士は、授賞式に着物を着用し、
政府(安倍政権)が基礎研究の助成を減額したことを批判していました。
また将来ノーベル賞を受賞できる基礎研究の種を日本人が研究していても、
アメリカの学会が評価すると慌てて関心を寄せてくることも批判していました。
この状況は、日本のあらゆるジャンルにも当てはまります。
それは、日本全体がサラリーマン構造体制になっており、
オリジナリティーに対する評価をできる人物が、
サラリーマン構造の頂点にはいないからなのです。




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