〇《死期を意識した石原慎太郎氏の憂国の正論》

2018年12月07日 23:35

〇《死期を意識した石原慎太郎氏の憂国の正論》


■保守言論人で産経新聞を真正面から批判する勇気は、
保守重鎮といえども並大抵のことではありませんが、
石原慎太郎氏が産経新聞に絶筆宣言していたことを
知らない方がたくさんいらっしゃることを最近知りました。
実は、小池百合子都知事が人気絶頂期の一昨年12月を最後に
石原慎太郎氏が、1999年から毎月第3月曜日に連載していた
産経新聞の一面コラム『日本よ』が打ち切られ、
小池都知事のコラムが昨年2月から『女子の兵法』が始り、
石原慎太郎氏は昨年11月9日、Twitterに
「先日ある人に問われたので敢えて記しますが、
 私が産経新聞の月曜の一面(編集部注・毎月第3月曜1面)に
 連載していたコラム『日本よ』を止めたのは不仲の小池知事におもねった編集局長が
 当分休筆してくれと言ってきたので
 天下の公器の新聞の腰抜けにあきれて絶筆しました」と、絶筆宣言をしていたのです。

個人的には、石原慎太郎都知事時代に
最初の「ひと目シリーズ…」に推薦文をいただき感謝しておりますが、
小池氏対増田氏の都知事選挙は、
故田中正明翁が日本アラブ協会の常務理事をされていたときの事務局長が
小池百合子氏だった縁もあり、また増田氏は舛添都知事以上の韓流候補でしたので
小池百合子氏を応援し、その後、
小池百合子都知事初の対談を『Voice』誌上で行いましたが、
産経新聞は都知事選のとき徹底的に小池百合子氏を批判していましたので、
節操のない産経新聞には呆れていました。

実際、私は損を承知で産経新聞を批判していますが、いま振り返って見ると
朝鮮版朝日新聞記事のスクープの盗用より、憤る事は
数年前に産経新聞一面の半分くらいに掲載された『真相箱』に関する記事です。
その記事で最後を締めるコメントは、私が「監修本」として企画を持ち込み、
『真相箱の呪縛を解く』のタイトルも私が考えたものを櫻井よしこ著にされ揉めたのですが、
よりによって櫻井よしこ氏がコメントを寄せていたのです。

『真相箱』の台本に関しては、GHQ占領下以降に明らかにしたのは、
2002年4月号『正論』
【戦後われわれはこうして洗脳された―NHKラジオ「真相箱」の真相(上)】の
私のスクープ論文だったのであり、西尾幹二先生など
保守重鎮に評価していただいたにも拘わらず、その十数年後、
私の功績を消滅させるような産経新聞一面の記事は、露骨な盗用記事ですので、
この件に関しても今後、産経新聞を徹底的に問う予定です。

産経新聞とは色々あり、疎遠になっていましたが、
水面下で様々な嫌がらせをされていた事も最近知りましたので、
「白い壺」から不死鳥のように蘇りましたので、石原慎太郎氏にも助言をいただき
「日本を憂いていらっしゃる皆様方」のためになる行動を取る所存です。











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