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〇《図書館の資料があちこちで切り取られている》

2018年12月05日 12:38

〇《図書館の資料があちこちで切り取られている》


■日本人は、学術的に意見が異なっても、
歴史的価値のある資料を切り取ったり、持ち去ったりしてませんでした。

しかし、最近、国会図書館でも自治体の中央図書館の保存庫に
収蔵されている資料の切り取り被害が拡大しています。

今までも体験していますが、
切り取られた資料は圧倒的に朝鮮半島に関する物がほとんどです。

日曜日に朝日新聞の縮刷版で、
1959年12月に始まった北朝鮮帰国事業を調査に杉並中央図書館で調べていたら、
目指した「『ばく進する馬』北朝鮮」とか「怠け学生なし…学費は国家で」
「誇りたかい帰還者」などの記事が見当たりませんでした。

実際、帰還者事業は、1959年12月14日に始まっていますので、
まず、中央図書館レファレスカウンターで調べると北朝鮮帰国事業の関連本は、
杉並区全図書館で驚くことなかれ、たった新書一冊だけでした。
そこで過去の朝日新聞の記事を知恵蔵で検索すると
1994年以降6本以外にヒットなし。

そこで1959年から1964年までの縮刷版を保存庫から出してもらい、
検索目次で調べると、2冊の検索目次の
「国交・外国」関連の検索目次が切り取られていました。
そこで別の図書館に問合せしていただいたところ、
切り取られてないとのことでしたので、
取り寄せていただき昨日再調査してきましたが、目的の記事を確保できました。

実際、いままでもそうですが、国会図書館の資料を切り取られていたものを、
東大の保存庫資料から見つけたり、切り取られたりした資料を見つけると、
資料価値を確信して俄然エネルギーがでてきます。

実際、1959年代の朝日新聞縮刷版には、北朝鮮帰国事業関連記事は、
多い月には200本くらいの関連記事が検索目次に記載されています。

朝日新聞を中心とする左翼は、北朝鮮帰国事業を徹底的に隠そうとしていますが、
帰国事業の狼煙を挙げたのは1959年8月11日、
川崎の朝鮮人であり日本政府は無関係です。

また、帰国事業を推進することを求めて
日赤本部に4000人の朝鮮人が押し掛けた写真と記事まで
きっちり縮刷版に掲載されています。








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