FC2ブログ

〇《震度6強:道産子もビックリ仰天》

2018年09月06日 06:56

〇《震度6強:道産子もビックリ仰天》


■北海道東部で震度6強なら驚かないが、
道央のそれも千歳飛行場の近くで震度6強には、道産子の私もビックリ仰天です。

つい最近、連日の猛暑に東京を脱出するなら札幌をお勧めしたのには、
まず、最高水準の北大病院や札幌医大病院など医療機関が充実していること。
大地震の心配がないこと。
地下街に直結しているマンションがたくさんあり、
外に出なくとも千歳飛行場や札幌駅に行くことができるなどと、喧伝しましたが、
早朝のNHKの画像は
北海道地震6強の巨大地震live映像が流れていて目を疑いました。

小樽出身の道産子として、札幌の信号機が消えている映像など記憶になく、
これはいままでの日本とは明らかに何かが、
変わり始めていることをのんびりしている道産子も、
さすがに何かおかしいと気づいたと思っています。
前回も宮内庁に、祭祀の簡略化ではなく本来の祭祀王として、
今上陛下が徹底して「祭祀」を執り行える環境を早急に整えるべきなのですと、
宮内庁に苦言を呈しましたが、
このままでは日本がおかしくなると認識するべきときが来ているのです。

そもそも天皇とは、
「天災」を一番コントロールできる「力」を神武天皇が備えていらしたから、
天皇として崇めたてられてきたのではあるまいか。

昭和天皇も当然重要視していた、その「神武天皇祭」を、
内廷皇族の美智子皇后陛下と雅子皇太子妃の欠席などあり得ないのです。
それら重要祭祀の前後御二人お揃いで、
ちょこちょこコンサートにお出ましになったりしておりますが、
貞明皇后陛下(大正)、
香淳皇后陛下(昭和)には、
あり得ない行動なのです。

私は、皇室について触れるときは、極力、昭和天皇とその時代を理想として、
事実に基づいたことを参考に述べさせていただいております。

私の発言の裏付けは、
拙著『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』に記載した
行間を述べていますが、個人的な意見の範疇には当てはまりません。

宮内庁の職員よ、よく聞きなさい、昭和天皇は摂政の時代、
大正天皇陛下が病に臥し、年頭の重要祭祀「四方拝」を行うことが出来ないとき、
東宮に畳と屏風を用意させ、軍服で「四方拝」を執り行っていました。

昭和天皇陛下は、重要祭祀のとき天皇だけが着用できる束帯装束
「黄櫨染御袍(こうろぜんごほう)」ではなく、
軍服を着用して「四方拝」を執り行っていたのです。

実際、「黄櫨染御袍」に準じて公的に着用するには、背広より紋付き袴、
それよりも大元帥としての軍服を着用したことにも納得した次第です。

今回のような「天災」が連日我が国を襲い、国民が不安感にさいなまれているとき、
皇后陛下はどのような行動をお取りになっていたかを知りたい方は、
同書の関東大震災のときの貞明皇后陛下のお姿をご覧いただければ
一目瞭然になる写真を掲載してあります。

また、大災害時に
皇族の女王が街頭募金活動をなさっている写真も掲載してありますが、
美智子皇后が入内したときの記者会見で
「開かれた皇室を目指します」とのご発言とは裏腹に、
戦前の皇族の方がより国民に寄り添っていたことを知りたい方は、
拙著『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』で精査してください。

そのような比較検討できることを目的とした資料本として上梓しました。
しかし、さっぱり求めていた意見がでてきませんので、
私が解説しているだけなのです。

皇室に厳しい意見を述べているのではなく、
本来の皇室はこうあるべきなのではとの思いから、
皇太子殿下も秋篠宮殿下も当然、
宮内庁職員も見たことのない写真資料として纏めた同書は
参考になると確信しております。







◆【『完結DVD:朝鮮半島歴史問題の嘘』予約注文受付】
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2900.html

◆【「1937南京:完結」映画(DVD)大量頒布と第2弾(「完結:日韓歴史戦」―韓国の歴史捏造を撃つ」)制作支援版画一覧動画】注文等は「水間条項」最初の記事でご確認ください。
【ニコニコ】http://www.nicovideo.jp/watch/1527787649
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2824.html










◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】(毎週1回)
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou


◆水間政憲ブログ【水間条項】(無断転載禁止)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/




転載は禁止ですが記事自体はツイッターやフェイスブックによる拡散をお願い致します。
各記事最下部にあるボタンをクリックすることで簡単に拡散可能です。