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〇超拡散宜しく《「活動家」とか「ブロガー」などと特定したがる輩の厭らしさ》

2018年08月21日 08:30

〇超拡散宜しく《「活動家」とか「ブロガー」などと特定したがる輩の厭らしさ》


■1990年代は、歴史認識裁判の訴訟支援と並行して
水面下で活動もしておりましたが、
2000年以降は、法廷で通用する「証拠」に基づく
近現代史資料の発掘と研究に没頭しており、
活動の現場にはほとんど参加してません。

ところが、最近、インターネット上に私を活動家と称する情報を散見しますので、
なにか貶める目的をもっている者が蠢いているようです。
ブロガーなど軽薄なことを言うビジネス保守もおりますが、
それらの連中は、私の著書を一冊も読んでいないことがわかります。

実際、2004年11月10日号『SAPIO』に発表したスクープ
【中国の(恥)地図改竄史にみる「尖閣領有の大嘘】は、
保守言論界に衝撃を与えたのは事実です。
それ以降、「兵器引継書」や「ソ連北海道占領計画書」などの発掘スクープを
連発したことは周知されている通りです。
実際、同スクープが2005年6月に『SAPIO』別冊の領土特集本に再掲載されたとき、
『世界日報』(2005年7月6日付)記事のコラム【防衛レーダー:土田隆】に
『中国の地図改竄』として取り上げられましたので、ここに全文を転載します。

■《こういう御仁がおられるから、わが国もまだ「溶けず」にいるのだろう。
 「こういう御仁」とは、ジャーナリスト水間政憲氏。
 先月二十六日に発売の国際情報誌『SAPIO』別冊、
 「まるごと一冊/『領土戦争』」に
 「中国の(恥)地図改竄史にみる『尖閣領有の大嘘』」と題する見事なリポートを
 書いておいでになる。
 見事と言ったのは、水間氏が六枚の地図という物的証拠を提示して
 『尖閣は中国古来の領土』論を完膚なきまでに論破されたばかりか、
 清時代の版図を示す地図を改竄している事実を明らかにして、
 あの国が尖閣周辺海域に関心を持ち始めたたのが、
 ECAFEの調査によって石油、天然ガス埋蔵の可能性が公表された
 一九六八年であることを証明されたが故である。が、紙数に限りがある。
 本欄では、氏がお付けになった資料ナンバーに従って、
 その半ばをご紹介するにとどめたい。
 ①中国(共)建国後十二年たった一九六二年四月、北京地理出版社から発行された
 『世界地図集』の日本、沖縄周辺部。台湾は中華人民共和国と記してあるが、
 問題部分はすべて日本語名で、台湾と与那国島間の国境も海洋法どおり。
 水間氏は、この地図を見る限り、
 「現在日本政府が公式見解として『日中間に領土問題は存在しない』と
 表明していることは一目瞭然なのだ」と、おっしゃっている。
 ところが、その後、時がたつにつれ、まず島名が中国呼称に変わり、
 ついに最も恥じるべき「歴史の改竄」に至るのは、
 氏が⑤一九一〇(宣統二)年第四版上海商務印書舘発行の
 『大清帝国全図』と並べておられる一九八七年発行⑥『中国歴史地図集』。
 ⑤ではどう拡大しても見えない尖閣周辺に「一八二〇年当時の清」として、
 突然、釣魚台、釣魚島の二島名が現れ、
 赤尾島とともに「福建」と、所轄省名が出てくる。 
 水間氏によると、清時代はもとより、唐、五代十国、南宋などの時代、
 「中国で作られた地図」を見てみたが、
 「尖閣諸島が意識された形跡などない」そうだが、
 しかし、わが国政府は平成八年九月、
 わが国の領土である魚釣島の中国名を名乗っている「釣魚台」迎賓館などに、
 よくぞ両陛下にお泊まりいただいたものだなあ。
 これも、だから言わんこっちゃないか。》と、寄稿されておりました。

この発掘スクープに関しては、外務省OBも週刊誌に同様の評価をされていましたが、
保守言論界は産経も含め黙殺しました。

実際、このスクープ地図が外務省のホームページに掲載されたのは、
中山成彬衆議院議員にスクープ資料を提供し、
2013年3月8日、衆議院予算委員会で
台湾国防院の1965年の「尖閣」表記の地図(これも私のスクープ資料)と
並べて取り上げた後であり、スクープしてから10年後だったのです。

また2015年2月24日衆議院予算委員会で原田義明衆議院議員に
『Voice』(2015年2月号)にスクープ資料として発表した
1969年に中国の国土地理院が発行した地図にも
日本名で「尖閣群島」と表記していた地図を提供しましたが、
その地図と併せて3枚の地図は、『SAPIO』と『Voice』で
スクープとして私が発表したものが外務省のホームページに掲載されていますが、
それらの地図は、外務省が尖閣諸島を我が国固有の領土と主張する
決定的な「証拠」として掲載しているのです。

その国益を護る尖閣地図を発掘スクープした私を、
単なる「活動家」とか「ブロガー」などと矮小化する馬鹿が、
保守言論人の中にいまだにいることが情けないです。

実際、歴史戦に係わる「証拠」は、悉く私が発掘しましたので、
これから厭らしい保守言論人にたいして倍返しで粉砕し、
2020年までに歴史問題にケリをつけますので、
覚醒されていらっしゃる皆様方のご協力を切に願っております。



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◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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◆水間政憲ブログ【水間条項】(転載フリー:条件全文掲載)
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