〇《猫の恩返しと女医先生》

2018年07月10日 11:11

〇《猫の恩返しと女医先生》


■二十数年前、知り合いの紹介で白い猫のいる絵を頼まれたことがありました。

その方は診療所に女医として勤めていた方でした。

その先生が、ある時、空き地から猫の鳴き声が聴こえてきたので、
声のする方に行ってみると白い猫が埋められていたそうです。

その猫を連れて帰り、からだを洗ってはなしてあげたそうです。

それから一週間後、女医さんの診察室の窓の下が少し開いていて、
不思議に思っていたら椅子の白い布地のカバーの真ん中が
少し濡れていたので匂いを嗅ぐと、猫のおしっこだったそうです。

女医さんいわく「猫がお礼を伝えにきたのだ」と、仰っていました。

そのとき描いた絵ではありませんが、優しそうな白い猫は
「格子窓の猫」の中の右端の白い猫として登場させてあります。

実際、絵画の評価は観て感じればいいのですが、
アマチュアとプロの間には大きな溝があります。
その溝を越えるには毎日欠かさず3時間位デッサンを
少なくとも1年くらい続けなくては、その溝はクリアできません。

絵は趣味で描いていると楽しいでしょうが、
アマチュアを越えるには苦痛になるくらいの努力が必要になります。

一連の「版画」は、芸術として描いたものではありませんが、
子どもたちには夢と想像力を抱かせれることを意識していますので、
無言で情操教育をできる内容を含んだ作品もあります。

生きている間に、芸術を意識した作品を描いて見たいものです。
時間と環境を得られれば、それも可能ですが、
その前に中国と韓国との歴史戦にケリつけてからの話です。
みつばちさんと連携で、間違いなくケリをつけれます。

芸術とは永遠に手の届くものに触れる(描く)ことができる瞬間を、
留めることと認識していますが、それを基準にすると芸術作品はほとんどありません。
いずれにしましても「みつばち」さんは、
普通の保守国民を越えたところを見れる能力を
身につけられていらっしゃる事がよくわかります。
それは、芸術ではありませんが、マンガでもイラストでもない、
普通の風景画とも少し違う版画を飾っていらっしゃるからです。
解る方がわかれば十分満足です。


◆【「1937南京:完結」映画(DVD)大量頒布と第2弾(「完結:日韓歴史戦」―韓国の歴史捏造を撃つ」)制作支援版画一覧動画】注文等は「水間条項」最初の記事でご確認ください。
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◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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