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〇《国民は保守言論になにを期待しているのか!》

2018年07月01日 14:40

〇《国民は保守言論になにを期待しているのか!》


■毎日マスメディアやインターネットで様々なニュースが氾濫し、
なにを指針に生活するべきか判断できない状態になっています。

保守系オピニオン誌は、単なる「ことば遊び」に終始し、
各自の自己満足を充たすための「道具」になっているだけに過ぎません。

人類の進歩は、歴史を踏まえた「蓄積」から学ばなくては、
常に無知からのスタートになってしまいます。

人類に於ける「蓄積」とは、個々の「蓄積」が社会の常識となり、
それが普遍的な「常識」となるのであり、法治主義とは、
それら「普遍的常識」を体系化したものに過ぎません。

私は、歴史認識問題の大前提に「法と証拠」を唱えておりますが、
難しく考える必要もなく、右も左も関係なく
単に「常識」が通じない社会にあって判断する最低限の基準として
「法の証拠」を前提にすることで、無駄な論争を回避できると確信しているからです。

実際、決定的な「証拠」を探すには、大変な労力と時間が必要ですが、
生活を主にしていたら1つも「証拠」を発掘できなかったと認識しています。

情けないことは、その決定的な「証拠の価値」を一番理解しているのが中国で、
その次が朝日新聞を主流とする反日マスメディアだと認識しております。

中国や朝日新聞を黙らせた保守言論人の存在は、いまだ知りませんが、
「遺棄兵器問題」は中国が沈黙し、この度の「朝日新聞国有地払い下げ問題」では、
朝日の「申入書」に対する「回答」に対して、朝日新聞は「白旗」を挙げてきましたが、
これから本格的な論争に発展することになるか否かは、
朝日が真のジャーナリズム機関に、再興できるか否かの試金石になると思っています。

実際、東アジアの政治状況が激変している現在、
いままでの朝日新聞の論調を通すのであれば、
朝日は数年内に社会党のように消滅することになるでしょう。

実際、朝日新聞は決壊状態の堤防と同じく、
すでに「蟻の一穴」が大きくなっているのであり、
いま社内の有志が声を挙げて「決壊状態」の穴の根本的な補修をしなければ、
朝日新聞は時代の流れに押し流され、数十年後には、
築地の朝日新聞本社ビルは「ここに昔、朝日新聞という会社が入っていた」と、
都市伝説として語られるようになると思っております。

それは、歴史が要求する時代の趨勢なのです。



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◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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