〇《日本人として同胞の慰霊祭は歴史問題の基本中の基本》

2018年05月26日 05:16

〇《日本人として同胞の慰霊祭は歴史問題の基本中の基本》


■歴史認識問題に関わって、
不幸にも戦争で命を落とされた同胞の裁判やGHQに消された歴史を探究する過程で、
疑問に思ったことは遺族の方々のお気持ちとの共有化にまでに程遠く感じたことでした。

そこには、身近な親族に戦死者がいらっしゃらないのかと、
なんとなく感じることもありました。

「百人斬り裁判」では、自衛隊OBの中国のスパイに掻き回されましたが、
本気で勝つために訴訟委員をやっていたのは、ごく少数の良心的な研究者だけで、
あとは訴訟で名をあげようとパフォーマンスで関わった人物等、
自己満足を得るためだけで首を突っ込んできた輩などでした。

そのような思惑がひしめき合っている状況をいっぺんするために、
私が企画し呼びかけたことは、向井・野田両中尉が1948年1月28日、
南京城外の雨花台で「銃殺刑」あったその日に、
靖国神社で慰霊祭を執り行うことでした。

そのときの慰霊祭は、本殿で執り行われ整然とした中に、
凛と張りつめた空気が漂い向井・野田両中尉の無念さを
それぞれ認識を新たにしたのです。

それを境に中国のスパイは、
狂ったような妨害工作を仕掛けてきたのも、また事実です。










◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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