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〇《討論番組で露呈した産経新聞古森義久記者の「親米記者の限界」》

2018年04月25日 08:38

〇《討論番組で露呈した産経新聞古森義久記者の「親米記者の限界」》

■知人からチャンネル桜の4月21日の討論番組第2部終り頃から是非、
視聴してくださいと連絡をいただきました。

その前に、YouTubeのコメント欄を確認したところ、
産経新聞の古森記者の日米開戦・皇室に対する考え方に批判が集中していました。
古森記者は、産経新聞が北京支局再開設したときの中国総局長で
産経のエース級記者とのふれ込みでしたが、
いままで対中国の記事に関しては合格点でしたが、
日米間の歴史認識が絡むと親米日本人が露呈し、
親中日本人とほとんど同じ歴史認識です。

いま我が国は、国民が意識しようがしまいが歴史の大転換期の真っ只中にあり、
親米・親中日本人に引退して頂き親日日本人がリードしなければ、
日本が喪われてしまうことを、ノンポリ保守の方々は強く認識しなくてはいけません。
それは声を大にして叫ぶことではなく、
国際法廷で通用する「証拠」を前面に出して戦うことなのです。

古森義久記者は「雄弁」に日米開戦を語っていましたが、すでに心情はアメリカ人です。
一言で古森義久記者の歴史認識を評すると「記者の限界」です。

記者は取材して記事は書けても、
自ら歴史資料を収集し精査・分析して纏める能力は身に付いてないようです。
この討論会を視聴して、ある共通点に気付きました。
それは我が国の反日左翼を代表していた朝日新聞本多勝一記者、
かたや保守を代表するまでになっていた産経新聞古森義久記者ですが、
ベトナム戦争を取材して名を馳せた共通点があり、
その後は、
親中を代表する本多勝一記者、
親米を代表する古森義久記者と見ると、
今回の古森記者の発言はいたって普通の「親米記者」の発言なのです。

このような「稚拙な歴史認識」をもっている人物が
産経の要職について記事をチェックしていることを知った方々は、驚いているでしょう。

実際、古森義久記者は、
ハミルトン・フィッシュの『日米開戦の悲劇』すら
手にしたことが無いことも露呈してましたが、
筆者が保守の敵は保守といっていることの意味が
理解していただけたと思っております。






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