〇《北朝鮮の「世論戦」に翻弄される我が国は「真髄」を建て直せ》

2018年04月02日 09:07

〇《北朝鮮の「世論戦」に翻弄される我が国は「真髄」を建て直せ》


■北朝鮮は核兵器の恒久化のため、
あらゆる手段を講じて国際社会を翻弄しています。

それにはまっている国は日本が突出していて、習・金・プーチン独裁政権が確立し、
軍事的な脅威が現実化しているにも拘わらず、
我が国の政治はマスコミに翻弄され危機的状況になっています。

最悪なのは、政治だけでなく「皇室」が皇室であるべき姿は、
皇室の伝統が機能しているか否かであり、
その最重要祭祀が蔑ろにされて実質的になくなれば、
皇族のよりどころがなくなってしまうのです。

民間でも本家が「本家」と存在しているのには、先祖代々の墓を護ることは当然とし、
毎年、春・秋の「お彼岸」や「お盆」の祭祀をきっちり執り行っていることが
本家の「本家」たるゆえんです。

皇室の重要祭祀は四方拝・春季皇霊祭・秋季皇霊祭・新嘗祭ですが、
「神武天皇以来の歴代天皇の慰霊」は、皇室の真髄であり、
3月21日の春季皇霊祭の前日、3月20日に皇居で開催された音楽会を
美智子皇后と雅子妃が揃って鑑賞していたにも拘わらず、
翌21日の「春季皇霊祭」を揃って欠席して、
雅子妃は3月26日から例年通り長野での「スキーバカンス」に、
そして同27日、美智子皇后は沖縄への「行啓」に出発されました。

『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』には、皇室の重要祭祀に関して、
昭和天皇が摂政として執り行っていた大正11年の「本祭典」を
41頁~43頁に記してありますが、仮に昭和天皇がご健在で
この度の美智子皇后と雅子妃の行動を「現認」されたら、
烈火のごとくお怒りになられたと思われます。

皇室の祭祀に関しては、『昭和天皇実録』も通読して同書にまとめてありますが、
明日4月3日に昭和天皇が行っていた「神武天皇祭」を執り行うのか否か、
注目する必要があります。

皇室に関しては、さまざまな意見が錯綜してますが、
基本は皇室の伝統を昭和天皇と重ねて見ていただければ間違いないでしょう。





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