FC2ブログ

〇《言論誌が生き残るには先行したインターネット情報をどのように取り込められるか否かです》

2018年04月01日 01:13

〇《言論誌が生き残るには先行したインターネット情報をどのように取り込められるか否かです》


■3月21日に配信した転載フリー記事
《海軍経理学校跡地を「疑惑取得」して本社を建てた朝日新聞は
 森友問題を報道する資格はない》が、
異常な拡がり方になっていたようです。
その記事の「レベル」は、オピニオン誌に寄稿するものと同様に、
資料を収集し現地を取材して纏めましたので、私がいままでオピニオン誌に
「スクープ」として発表していた「レベル」と同じような内容です。

また、最低3名に転載してくださいが実施されていたようで、
その拡がりは、数年音信不通になっていた友人から連絡があったことでわかりました。

仮にスタートが「300名×3」としても、その拡がりは「都知事選」前に
「小池旋風」を巻き起こしたときと同じように、次々に拡散されたようです。

トロント~ニューヨーク~ワシントン~ニュージーランド~オーストラリア在住の
「みつばち」さんにも一斉に拡散していただけたようですので、
10段階の拡散で100万人に達していたようです。

それは、途中の段階1名だけで100人くらいに拡散された方も沢山いらしたようです。
記事は転載されるより友人知人にダイレクトにメールで拡がっていたようです。

実際、転載フリー記事には、資料を掲載してませんが、
決定的な証拠資料は手元にあり、数百万に拡散された記事を読んだ方々が、
一次資料を直接みたいとの欲求を充たす役割はオピニオン誌が最適ですので、
インターネットの拡散記事とオピニオン誌がコラボできれば、
新しい言論の形が生まれると思います。
緊急性に於いて、雑誌はインターネットに敵わないのであり、
拡散記事が巨大化した時は、その記事を掘り下げた論文が
オピニオン誌に掲載されるなら、新たな道が拓かれるように思えます。
それは、日本人の知識レベルの上達に貢献できるでしょう。


※【「1937南京」歴史戦完結】映画製作支援版画に御協力いただける方は、
詳細を水間条項国益最前線ブログの冒頭で確認してください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2710.html










◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】(毎週1回)
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou

◆「歴史戦ポストカード(日英対訳)」を使用して国内外に発送される方で
注文・宛先等は【オフィス存ホームページ(水間政憲のホームページ)】を
検索して見てください。
http://officezon.net


◆水間政憲ブログ【水間条項】(無断転載禁止)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/




転載は禁止ですが記事自体はツイッターやフェイスブックによる拡散をお願い致します。
各記事最下部にあるボタンをクリックすることで簡単に拡散可能です。