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〇《「南京事件」は海外向け完結映画が完成すれば終結します》

2018年02月16日 11:07

〇《「南京事件」は海外向け完結映画が完成すれば終結します》


■南京問題に係わってきて30年を過ぎましたが、
1987年に
『南京事件の総括』(田中正明著、現『「南京事件」の総括』小学舘文庫)と
『聞き書き南京事件』(阿羅健一著、現:『「南京事件」日本人48人の証言』小学舘文庫)を
手にしたことで、南京問題に取り付かれたように思います。
実際、1984年以降、朝日新聞が
「南京大虐殺キャンペーン」を大々的に行っていましたが、同2冊を読んだ結果、
「南京事件問題」は終わっていると判断し、
同問題は情報戦の「最前線」と認識して、今日まで戦ってきたのです。
見方を変えると異常ですが、異常な環境で戦ってきたから、
南京問題をケリつけれるところまで、たどり着いたと自負しています。

「南京事件問題」は、GHQ(占領下)が創作し、
中国共産党(1970年以降)が焼直し再利用、
そして反日工作新聞の朝日新聞と毎日新聞が
捏造大キャンペーンを繰り返し現在に至っています。

その過程に於いて、
朝日新聞と毎日新聞に対抗する言論(法廷闘争)の中枢にいましたので、
「南京事件問題」を情報戦と捉えて、現在、終結できるところまで来ました。

実際、1990年代に『週刊新潮』が特集した「南京事件関連記事」は、
すべて私の持ち込み企画でした。
『完結「南京事件」』に掲載した週刊新潮の記事で確認してください。

また、小林よしのり著『戦争論』は資料提供等、
私が仕掛けなければ南京事件関連の記載はなかったでしょう。
これは「南京事件問題論争」の土俵造りのために仕掛けたことです。

いずれにしても、いま海外向け「南京事件問題終結映画」を完成させ、
海外のメディアや歴史専門家へ一斉にばらまけば、
戦後70年刷り込まれた戦前の日本軍に対するイメージを一新できると確信しています。

もうビジネス保守言論人の「南京関連本」は、
覚醒されていらっしゃる皆さんの本棚から廃棄できるようにしますが、
保守派国民の中で、私が「南京完結映画」をつくることへの「応援」は、
これまでいっしょに情報戦を戦ってきた「みつばち隊」の皆さんですが、
一般的な保守国民には、水面下で情報戦を戦ってきたことで、
理解できないでしょうから、少数者が一丸となって南京事件問題終結映画をつくり、
東アジア史を転換させる起爆剤になると確信しています。

いま五輪開催中ですが、
支援体制が整っている高梨沙羅は、
「つけまつ毛」に厚化粧で超高級ベンツを乗り回し銅メダルで万歳、
一方、小平奈緒はギリギリの選手生活でスピードスケート1000m銀メダルでも悔しげ、
それがスピードスケート500m金メダルをもたらすと思っています。

一般国民は厳しい本物より、身近な「チャラチャラ」した者を好む傾向があります。

皆さん、日本社会を冷静沈着に見つめれば、
相撲協会と貴乃花親方、高梨沙羅と小平奈緒を比較すると、
同じように言論界の闇も見てくるでしょう。


※【「1937南京」歴史戦完結】映画製作支援版画に御協力いただける方は、
詳細を水間条項国益最前線ブログの冒頭で確認してください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2710.html










◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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