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〇転載フリー《アスリートの覚悟と平昌五輪の成績》

2018年02月15日 04:39

〇転載フリー《アスリートの覚悟と平昌五輪の成績》


■この度の冬季五輪を見ていて、俄然注目したのは女子アイスホッケーです。
それは男子と違い格闘技のようなボディチェックが禁止されているため、
中断シーンも少なく個々のテクニックがはっきり分かり、
スイスにはシュート数は圧倒的に勝っていて敗けましたが、敗けた瞬間、
勝ったスイスの監督が一瞬映し出され、「ああ良かった」と
ため息をついているような姿を見たとき、日本女子アイスホッケーのレベルが
欧米と戦える水準になったと認識できました。
実際、南北合同チームを撃破して朝鮮応援団を沈黙させた事で、
溜飲をさげた方もたくさんいらっしゃったでしょう。

女子スピードスケート1000mで,小平と高木が銀・銅をとり、
これから得意種目があり期待していますが、
この度の女子アスリートが映し出された試合直後のインタビューのとき、
化粧している女子選手はたくさんいても、高梨は異常に化粧が濃く
「着けまつ毛」をしていたのは高梨だけでした。
なにが高梨を勘違いさせたのか、それは日本のマスコミとスポンサー企業が
ちやほやしたせいなのでしょうが、実際は高梨の「覚悟」が足りないから、
金メダルがとれないのです。

トリノ五輪で金メダルに輝いた荒川静は、当時、五輪に臨む“覚悟”を、
「あれが欲しい、これが欲しい」とか「あれがしたい、これをしたい」等、
一秒たりとて思い浮かべていては金メダルは取れなかったと語っていたのが、
いまでも印象的でした。

しかし。高梨沙羅は、それとは真逆に
「平昌五輪で金メダルをとるために好きなものに囲まれて過ごす」と宣言していても、
やっと銅メダルをとっただけで満面笑み(違うだろう)。

また高梨は、最近オフロード対応の超高級ベンツを乗り回し、
「着けまつ毛」を装着してハンドルを回す姿もキモいです。
これは、「ブス」が、身に余る「金」と「ちやほや」で陥る典型的な実例ですが、
どこぞのバカ議員と極めて似ていています。

そして、NHKの女子ジャンプの解説者は、
「長野五輪男子ジャンプ団体で金メダルをとった原田さん」と紹介されていましたが、
原田は典型的な「ヒラメ男」で、後輩には「傲慢な態度」をとり、
嫌われている勘違い男を使っていました(地元北海道からの情報)。

実際、我が国の男子ジャンプ界では、
長野五輪ジャンプ団体を確実にしたのは船木だったのであり、
あの団体戦は、前回、金メダル確実だったのを逃したのは、
最終ジャンバー原田の失敗ジャンプ、
そして長野五輪団体の一回目に原田の失敗ジャンプ、
それをホローしたのが機械のように正確に飛んでいた
船木なくてはあり得ない「金メダル」だったのです。
実際、船木の長野五輪ジャンプの成績は、
ラージヒル(90m級)金メダル、ノーマルヒル(70m級)銀メダルを
とっているにも拘わらず、なぜ原田をちやほやするのか、
これが日本のバカさ加減を象徴しています。

船木の凄さは、長野五輪団体ジャンプで金メダルをとった直後に、
「団体ジャンプ最終滑走の原田さんが受けた重圧が分かりました」と、
述べていた事も、原田の免罪符になったのでしょうが、
最近、船木がインタビューで語った事で、
原田を「ちやほや」するバカさ加減が分かりました。

それは、船木いわく
「長野五輪団体ジャンプ最終滑走のとき、
 115mなら失敗しても軽くクリアできますので、
 まったくプレッシャーは感じませんでした……」と、真相を吐露していました。
あの発言は、原田への「社交辞令」だった事を暴露したのです。

実際、これまでの五輪ジャンプの歴史で、
金メダル2個、銀メダル1個をとったジャンバーはいませんので、
日本のマスコミのバカさ加減がよく分かりますね。

実際、なぜ船木がプレッシャーに強いのか、
彼がジャンバーとして頭角を現したのは高校時代ですが、
その高校は私の地元ですのでよく分かります、
その詳細は今週の国益最前線動画で説明します。


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詳細を水間条項国益最前線ブログの冒頭で確認してください。
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◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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