〇《一連の眞子内親王問題に対する姿勢で「保守言論人」の真価が露見する》

2018年02月14日 11:57

〇《一連の眞子内親王問題に対する姿勢で「保守言論人」の真価が露見する》


●皇室問題を「伝統」との視点で評論されていらっしゃる保守重鎮は、
小堀桂一郎氏と西尾幹二氏ですが、
その意見を踏襲されている言論人はあまりおりません。

皇室を尊崇されればこそ、
いま是々非々で意見を述べなければ単なるビジネス保守に堕ちてしまいます。

いま眞子内親王御婚約問題を報道しているマスコミには、
「伝統擁護派」と「国体破壊派」が拮抗して取り上げていますが、
今上陛下ご退位までに
「皇太子殿下より天皇の血が濃い従兄弟3方」か
「悠仁親王より天皇の血が濃い又従兄弟5名」がいらっしゃる家庭から
数宮家が認定されれば、100年先も皇室は安泰になります。

それは、将来、天皇になられる悠仁親王殿下を擁護する
万全な体制を確立することになるのです。

悠仁親王殿下が天皇に即位するときは、このままでは男性皇族が御一人ですので、
せめて悠仁親王殿下以外に皇位を継承できる男子が3名以上存在していれば、
我が国の未来は明るくなりますので、
ここを「国体破壊派」の「急所」と認識して行動して頂ければ、
我が国の100年先の安寧も保障されます。

実際、保守系ブログが数々あれど、
皇室の「伝統」を護るため「是々非々」で発信されているものは、
小生が知る限り「ブリジット・バルドー」さん以外見当たりません。

また「ブリジット・バルドー」さんは、伝統を護るために行動することを呼び掛けており、
保守市民にできる範囲での呼び掛けにも賛同します。

※みつばちさんからのファックスを紹介します。
〈眞子様の件、事実上の破談になり喜んでおります。
 結納の前に週刊誌ががんばってくれたおかげ、と
 早速、文春と新潮にお礼と激励のハガキを送っておきました。
 日本と皇室にとって一難は去ったという感じです。
 私の周りでも、特に愛国というわけでもない人々も
 「あんなおかしな相手と一緒にならなくて本当に良い判断だった。……〉
と、連絡してくださいました。

私は、永らく歴史認識裁判や保守活動の現場を身をもって体験してきた経験から、
覚醒されていらっしゃる皆様方への呼び掛けは、
最小のコストで絶大な効果を巻き起こすことに絞ってお願いしておりますが、
これらは「国籍法改悪阻止」等の呼び掛け以来、
数百名の憂国の“同志”が全国にいらっしゃる事で可能ですので、
私は確信していますが「みつばち」さんは「日本の宝」です。

パフォーマンスばかりで結果を出せない国会議員や言論人より
「一人のみつばちさん」の方が国益のための結果をだす行動をされており、
数百名の「みつばち」さんの力が集中するときの破壊力は絶大ですので、
これからも淡々と「のんびりスタンス」でいらっしゃって、
いざというときまたお願い致します。


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◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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