FC2ブログ

〇《白鵬に騙されていた相撲ファン!》

2018年02月04日 11:34

〇《白鵬に騙されていた相撲ファン!》


■白鵬に騙されていた大相撲ファンは、たくさんいるようです。

白鵬が大相撲ファンに認められるきっかけになったのは、
八百長事件が公になり相撲協会が存亡の危機になりかけたとき、
「日本の国技の相撲が無くなっていいのか」と発言し、
それまで批判していたマスコミも静かになったことが影響しています。

しかし、八百長事件問題が一段落した後から、白鵬の横柄な態度が増長され、
相撲の内容は伝統を無視し反則すれすれで勝ち星を稼ぐ姿勢は、
単なる格闘技であり、あの「日本の国技の相撲が無くなっていいのか」は
なんだったかとの疑惑が、一気に噴出したと捉えて間違いないでしょう。

実際、白鵬は八百長事件以降、チンピラのような本質が露出し、
「日本の国技の相撲が無くなっていいのか」発言は、
モンゴルから出稼ぎに来ていて飯の種の「米びつ」が
無くなることを防ぐためだけだった事が明らかでしょう。

最近、知人が手首を捻挫し、病院で治療された包帯が、
最新の整形科で使っている包帯は昔のように「くるくる」巻いた後、
「石膏のギブス」のようにカチカチになっていました。

仮に白鵬の「二重サポーター」が、
下に一巻きだけでも最新の「包帯」が使われていたら、
岩盤を装着しているようなものであり、凶器そのものです。

この数年、「肘うち」する右腕に必ず装着している「サポーター」は、
「肘うち」から自らの右腕を守るためのものであり、徹底的に検査する必要があります。

昔の大相撲の写真を観ると、見苦しい「サポーター」姿の写真はありません。
今後、相撲協会は白鵬に対して、数年間右腕に
「ぐるぐる巻き」にサポーターをする必要があるのか、
医師の「診断書」を提出させなくては相撲ファンは納得できないでしょう。
またマスコミは、白鵬が使っている「サポーター」を
徹底的に調べて報道する責務があるのです。

いまマスコミが問われているのは、独自に調査する「調査報道」なのです。
実際、「貴乃花文書」にしても、理事会に提出された直後に、
入手し公になっていたならば、「評議委員会」での貴乃花解任はなかったであろうし、
この度の「理事選」も違った結果になっていたでしょう。


※【「1937南京」歴史戦完結】映画製作支援版画に御協力いただける方は、
詳細を水間条項国益最前線ブログの冒頭で確認してください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2710.html










◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】(毎週1回)
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou

◆「歴史戦ポストカード(日英対訳)」を使用して国内外に発送される方で
注文・宛先等は【オフィス存ホームページ(水間政憲のホームページ)】を
検索して見てください。
http://officezon.net



●【ひまわりJAPAN】オフィシャルサイト◆
http://himawarijapan.org



◆水間政憲ブログ【水間条項】(無断転載禁止)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/




転載は禁止ですが記事自体はツイッターやフェイスブックによる拡散をお願い致します。
各記事最下部にあるボタンをクリックすることで簡単に拡散可能です。