●《結果を求めない言論活動は意味がない》

2018年01月16日 04:43

●《結果を求めない言論活動は意味がない》

■保守言論活動とは、我が国の「伝統と文化」を護持する活動に他なりません。

真摯に国を憂いている国民は、いかにしたら護持できるか、
新聞やオピニオン誌・単行本から情報を得て行動しようと思っていても、
「どうしたら出来るか」などの指針を訴える言論人はほとんどおりません。

実際、中国や韓国が仕掛けてくる「歴史戦」に勝てる「決定的証拠」を発掘し、
スクープとして発表しても、無視する現状では
100年たっても現状を変えることは出来ません。

いま我が国の置かれている状況を新聞やオピニオン誌に頼っても、
すでに覚醒されていらっしゃる皆様方より、知識の低い記者や編集者には、
現状を打破する能力はありません。
実際、産経新聞の南京問題に対する意識は、昨年(2017年)の10月の一面に、
南京陥落1ヶ月後の南京城内の写真3枚を掲載して
「南京虐殺」はなかったかのような記事を掲載しているレベルです。

あまりにもレベルが低いので、記載した記者に
『完結「南京事件」日米中歴史戦に終止符を打つ』を参考に寄贈しても、
無視し礼状すらありません。

また某オピニオン誌は、本多勝一氏に関するトドメのレポートをボツにしました。

南京問題検証の最前線の状況は、
南京問題がケリつくことを望んでいないことなのです。
自民党歴史議連監修で私が纏めた『南京の実相』のときも、
保守系メディアはまったく同じ状況でした。

戦後日本人を苦しめてきた「南京問題」を終結できる「武器」を製作しても、
本来、こぞって声をあげるべき保守言論界が沈黙する状況は、
今に始まったことではありません。

それが如実に現れているのは、
皇太子殿下より「天皇の血が濃い男性の従兄弟が三名いて、
悠仁親王殿下より天皇の血が濃い又従兄弟が5名いらっしゃる」ことを、
保守系メディアの記者に告知しても、沈黙して記事にする様子がありません。

これら一連の不可解な状況は、情報戦に勝利することを
保守系メディアは望んでいない厳然たる事実です。

それは、新聞や雑誌の記者と編集者は、
保守ビジネスを行っているサラリーマンであり、持ちつ持たれつ
「馴れ合った言論人」との関係を考え、「歴史問題」が終結すると互いに
「メシの種」が消えることを望んでいないのです。

真面目に考えていらっしゃる国民は、「なぜ!??????」と思っていらっしゃるでしょうが、
覚醒されていらっしゃる皆様方のように「純粋」に国益のことを考えていないのです。
「法と証拠」に基づく決定的な証拠を発掘して
「南京問題」も「慰安婦問題」も終止符を打てる状況になっておりますので、
国内の保守ビジネス界を無視し、海外向けに解説動画を
覚醒されていらっしゃる皆様に協力していただき一気呵成に製作します。

いま計画していることは、我が国の「保守ビジネス」をぶっ潰すことになりますので、
露骨な嫌がらせもありますが、第1弾『「1937南京」歴史戦完結』映画を
本年6月中に完成させ、DVDを米国・カナダ・ドイツ等にばら撒いていただき
南京問題をケリつけ、その後、慰安婦問題も
覚醒されていらっしゃる皆様方の協力を得て、
同じようにケリをつけますので宜しくお願い申し上げます。


※【「1937南京」歴史戦完結】映画製作支援版画に御協力いただける方は、
詳細を水間条項国益最前線ブログの冒頭で確認してください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2710.html










◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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