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●緊急拡散希望《モンゴル人力士と移民問題は同根:貴乃花を良識ある国民はこぞって支援しましょう》

2017年12月30日 01:38

●緊急拡散希望《モンゴル人力士と移民問題は同根:貴乃花を良識ある国民はこぞって支援しましょう》


■貴乃花に対する懲罰は、まったく理不尽で容認できません。

今回の相撲協会と貴乃花の対立は、
これから我が国が抱える根本問題が含まれています。
相撲協会が貴乃花を「報告義務違反」と称して、処罰しましたが、
実際は、貴乃花の要請通り警察から相撲協会に通知されていたのであり、
そこには貴乃花の瑕疵はありません。
また本来「報告義務違反」に問われなければいけないのは、
「貴乃岩集団リンチ事件」の現場にいた共犯と訴えられる可能性がある
白鵬と鶴竜が厳罰に問われるべきですが、痛くも痒くもない「減俸」だけです。

この問題が報道された当初から一貫して、
貴乃花に正義があるとブログと動画で述べていましたが、
そのときから現在も判断はまったく変わりません。

そもそもこの問題は、警察が「刑事事件」として受理した「暴行障害事件」であり、
強制捜査権のある警察が捜査しているのであり、相撲協会の出る幕はないのです。
本来であれば、相撲協会は検察の判断したあとに
処分等を判断するだけで充分なのです。

我が国は法治国家であり、
なあなあでうやむやにする情治国家のやり方を踏襲している相撲協会は、
「礼に始まり礼に終わる」武士道精神と神事をあわせ持った国技としての「角道」を、
「金に始まり金に終わる」ことを目的に来日しているモンゴル人力士に
感化されていると断言せざるを得ません。

相撲協会が、まったく意味のない「聞き取り、聞き取り」と称したパフォーマンスを
繰り返していたが、相撲協会は、組織を背景にした「示談と称した揉み消し」を
必死に策していたようにしか見えませんでした。

相撲の未来は、白鵬の勝てばなにをしてもいいやり方の
「エルボー」や「張り手」を繰り返す相撲は国技から程遠くなるばかりです。
実際、ジャーナリストがいま調査するべきことは、
白鵬が横綱になった以降の全取組を精査して、
横綱として相応しくない白星をチェックして、
怪しい白星の数々を公にするべきなのです。

現在の相撲のモンゴル化現象は、移民問題にも通じる問題を含んでおり、
この「暴行障害事件」をうやむやにするのであれば、
在日中国人が在日韓国朝鮮人を凌駕する状況になっている日本に将来はありません。

※公益財団相撲協会がくだした「いじめを容認するような処分」は、
当事者としての対処能力がないことが明らかになりましたので、
鈴木大地スポーツ庁長官と菅官房長官の案件になりますので、
「貴乃花への処分は法治国家の破壊」を増長させる可能性があることを指摘し
要請してください。










◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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