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●《もうそろそろ保守派国民は真相を知るときがきた!》

2017年12月29日 09:21

●《もうそろそろ保守派国民は真相を知るときがきた!》


■保守言論界に不信感を抱いた国民はオピニオン誌を無視し始めています。

これもインターネットが普及した事の裏返しです。

正月に読書をする方にお薦めの本を紹介します。

いまNHK『解説スタジアム年末スペシャル』を観ていますが、
解説委員が偉そうに解ったような事を述べています。

所詮サラリーマン記者に真相を語る勇気などありませんので茶番です。

覚醒されていらっしゃる皆さま方が、
来年、偉そうに毎月本を出している言論人や編集者に、
シンポジウム等で質問できる機会がありましたら、是非次の質問をして下さい。
それは
「国体の一大事は、皇室の安泰と思っていますが、
 皇太子殿下より天皇の血が濃い男性の従兄弟が三方いらっしゃって、
 また悠仁親王殿下より天皇の血が濃い男性の又従兄弟が五名いらっしゃるのに、
 なぜ保守言論人が触れないのはどうしてなのでしょうか」と、
質問を投げかけてみて下さい。

たぶん、会場は水を打ったように沈黙します。
なかには、それは「デマ」と回答するバカがいる可能性もありますが、
すかさず「今上陛下のお姉(照宮)さまが嫁がれた東久邇盛厚
(東久邇宮稔彦王第一王子で、母は明治天皇第九皇女聰子内親王)さまとの間に
3方の男性がおります。
小学生にも皇太子殿下より天皇の血が濃いくらい解りますよ」と、浴びせて下さい。

これらもインターネットが普及してなければ、こうして情報を発信できませんでした。

出版業界や文壇の内情を暴露することは、
それらの組織から抹殺される覚悟が必要ですが、
現在、お元気に「日本の伝統を守る」活動をなさっている
西舘好子さんがその人です。

西舘好子さんは、皆さんもご存知の通り、元井上ひさし氏の奥様だった方です。

井上ひさし氏のドメスティックバイオレンスによって瀕死の重症を負わされ、
強制的に離婚を突き付けられた真相を暴露した著書が『修羅の棲む家』です。
この中には、現在も日本の指導層で活躍している方が実名で登場しています。

その中には、貴乃花問題を審議する評議委員会のメンバーの
蛯沢元NHK会長もいたり、話題は尽きません。

西舘さんが、市川の豪邸から飛び出し、
路頭に迷う状況に救いの手を差しのべたのが蛯沢氏だったり、
実録(暴露)ですので普通のノンフィクション本と迫力が違います。

私がビックリしたのは、井上ひさし氏がオーストラリアで
天皇の暗殺について真顔で話し合っていたことでした。
また、芥川賞は事前に決まっている事など、
その頃から国民を舐めていた出版業界の内情を知れば、
現在の出版不況は自業自得なのがよく解ります。

次の直木賞には、ブスがいいとのお触れが回れば、
ブスが受賞していた話など爆笑話も記載されています。
また司馬遼太郎の離婚原因が、奥さんに
同僚との不倫を見抜かれたことなど驚く内容なのです。

※『修羅の棲む家』は絶版になっていたら図書館で借りて下さい。

私が、嫌われている要因に、
当時、日本ペンクラブ会長だった井上ひさし氏を
『正論』で「歴史に無知」と批判したことと
筑紫哲也氏をボコボコにしたからだと思っています。
皆さんも驚かれると思いますが、
当時、『正論』編集室には筑紫哲也氏の姪が在籍していました。
要するに「しがらみ」を良しとしない信念がなければ、
言論人はサラリーマン化しますが、
現在、言論界がサラリーマン化したから出版不況なのです。

最近のオピニオン誌は、異常と思いませんか。
安倍首相よいしょ本が売れれば、オピニオン誌は安倍首相よいしょレポート満載、
それに小池都知事が邪魔になればヒステリックな小池批判一色。

嘘を連発していた山尾志桜里と秘書への暴言の豊田まゆ子を比較すれば、
暴言を謝罪した豊田議員より政治家として「嘘」を連発した山尾議員の方に
致命的な欠陥があるのですが、
テレビの批判は「保守議員」の豊田まゆ子氏に集中していました。
言論界や出版業界は、国民を意のママ操れると高を括って舐めています。

※『修羅の棲む家』は簡潔で面白いのですが、手に入りずらいでしょうから、
『表裏井上ひさし協奏曲』(西舘好子著、牧野出版)は、
現在の言論界を知るには最適の図書です。
「九条の会」は誰が言い出し、どのような流れで全国区になったのかよく解ります。
反日サヨクのど真ん中にいらした西舘好子さんだから知っている
反日サヨクの弱点に興味のある方には最適の図書です。
実際、井上ひさしはNHKの『ひょっこりひょうたん島』が、実質的なデビューですが、
そのアイデアは西舘好子さんだったことなど業界内のことも記載されています。
ここまで赤裸々に書ける方は西舘好子さん以外に見渡すかぎりおりません。






◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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