●《国土の荒廃や危機からの復興の原点には常に皇統の安泰が必要です》

2017年12月18日 13:32

●《国土の荒廃や危機からの復興の原点には常に皇統の安泰が必要です》


■皇統の安泰には、聡明な天皇陛下の存在があり、
天皇が聡明になるには優秀な側近と諫言を具申できる国士の存在があっての事です。

天皇陛下は、
過去現在未来を俯瞰した日本人の「良識」を総体化した存在としての「象徴」ですので、
一代の天皇に皇統の悠久の歴史を破壊する権限はありません。

また現在の国民の六割が、「女性宮家(女系天皇への道)」に、
賛成していると囃し立てる反日メディアや成りすまし日本人の世論操作を
粉砕しなくてはいけません。

現在の国民が「皇統の安泰」を望むのであれば、いまに生きる国民ができる役割は、
過去と未来の橋渡し役であり、二千数百年受け継がれてきた「伝統」を
未来の国民へ渡す役割なのです。

GHQは、我が国の伝統(国体)を断絶する目的をもって
旧皇族の皇籍剥奪とマッカーサー憲法を押し付けました。
その憲法と連動するように反日メディアがこぞって囃し立てたのは、
正田美智子さんが皇室に持ち込んだ「徳ちゃん憲法」なる珍妙な子育ての指針でした。

冷静沈着に考えると理解できるように、将来の天皇には、
一市民として立派な人物に育て上げることと、
天皇としての覚悟と責任も併せて育てることが、それまでの皇室の伝統でした。

皇太子殿下は、きっちり「徳ちゃん憲法」を踏襲し、
誕生日のメッセージに「雅子は…」を連呼する男性市民としては立派ですが、
国家国民へのメッセージが欠落しているとの「批判」があることは、
皆様方が御承知の通りです。

2019年5月1日に新元号に変わりますが、それまでに国民世論が大きく変化し、
「女性宮家」反対が圧倒的過半数(8割以上)になれば、
「皇統の安定」に直結しますので、「女性宮家」推進派にトドメを刺す
「皇太子殿下より天皇の血が濃い男性の従兄弟が3方おり、
 また悠仁親王殿下より天皇の血が濃い男性の又従兄弟が5名いらっしゃるので、
 旧皇族が数宮家復帰すれば、皇統は100年安泰になり、
 女性宮家は必要ないですね」との情報を、
正月に友人知人へ「やんわり」拡げることが、
覚醒されていらっしゃる皆様方の役割と認識していただければ幸いです。






◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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