●緊急拡散希望《中国が認めた「南京」完結動かぬ証拠》

2017年12月17日 06:44

●緊急拡散希望《中国が認めた「南京」完結動かぬ証拠》

■皆さんは、歴史戦に勝てないのは
NHKや朝日新聞・毎日新聞等の反日メディアに原因があると思っていませんか。

それは、1つの要因ではあってもすべてではありません。

100や万の嘘でも「法と証拠」に基づく決定的な証拠があれば、
「万の嘘」でも一撃で粉砕できるのです。

たとえば、南京問題は1985年8月10日付産経新聞の大スクープ
「崇善堂は南京陥落から1年以上埋葬活動はしていなかった」ことを
阿羅健一氏が明らかにしても、保守言論界は沈黙したのです。
現在もその状況は変わっていません。

その15年後に北村稔氏が、
崇善堂は南京陥落時トラック一台しかなかったので
11万2千体の死体整理はできないなどトンチンカンな論を発表してました。

阿羅健一氏の発掘資料を、保守言論界がこぞって評価し喧伝していたら、
南京問題などその時点で終わっていたのです。

その状況は、現在もまったく変わっていません。
本年10月産経新聞1面に、南京陥落後1カ月後の写真3枚を掲載し
スクープ的に報道してましたが、アホかと目を疑ってしまいました。

記者のレベルの低下は、予想以上に進行しているようです。

拙著『完結「南京事件」』の表紙写真の価値はその100倍以上ありますが、
保守言論界のレベルに唖然となります。

2008年11月に出版した『南京の実相』(自民党歴史議連監修)は、
産経新聞がベタ記事で報道してくれましたが、保守言論界は黙殺しました。
しかし、覚醒した保守国民は、その価値を認め
数年前には20万円のプレミア価格にまで跳ね上がっていました。
実際、同書は小生が執筆しましたが、『完結「南京事件」』は、
その『南京の実相』を踏まえて、数倍強力になっていますので、
我が国の保守言論界が黙殺しても、
すでに中国は評価していることが明らかになっています。

それは、現在、APAホテル全客室に置かれている月刊誌『アップルタウン』に、
『「1937南京」日米中歴史戦完結―「南京城内」の
 特定できる民間人死者数は「34人」だった』が掲載されていますが、
その内容は同書を要約したものです。
それを中国大使館やCCTVに電話で知らせても現在黙殺しています。

中国は、同論文を批判すると『完結「南京事件」―日米中歴史戦に終止符を打つ』に
飛び火することを怖れているのです。
この沈黙は、想定していた通りですが、情けないのは我が国の保守言論界です。

これらの状況は変わっていませんが、現在、インターネットが普及し
壮大な実験を呼び掛けられるようになり、中国大使館やCCTVや
毎日新聞・朝日新聞等に電話して「APAホテルに宿泊したところ……」と称して
電話してくださった方々から連絡をいただきましたが、やぱっり「むにゃむにゃ」と、
はっきり批判するような返答はなかったとのことです。

保守言論界は黙殺しても、あの中国が「APAの懸賞論文」と
『完結「南京事件」』を、評価しているなによりの証拠です。
我が国の保守言論界は、スクープを1本もモノにできない者たちの
「妬み嫉み」が渦巻く、
情けないセコい世界になっていることを認識しなくてはいけません。

戦後、我が国を苦しめてきた「歴史認識問題」の最大の問題は「南京問題」です。
それは、いわば親亀の存在ですが、その親亀が転ける「証拠」を満載した
『完結「南京事件」』を保守言論界がいままで通り黙殺しても、
覚醒していらっしゃるインターネットユーザーの皆様方は理解し
評価してくださっていますので、普段偉そうに中国を批判している言論人が
一言も『完結「南京事件」』に掲載した一次資料を評価しなければ、
自ら「ビジネス保守」と認めたセコい人物と認定しても差し障りはないでしょう。

そこを衝かなければ、我が国の歴史戦に勝利はありません。
また、評論家やジャーナリストだけでなく、
国益のために戦っていると称する団体にしても、
戦後、我が国を苦しめてきた「南京問題」を解決に導く
『完結「南京事件」』を評価し紹介しないのであれば、
地方の真面目な会員が「なぜ『完結「南京事件」』を紹介しないかを問い、
黙殺したら退会を申し入れれば良いのです。

いつまでも「保守ごっこ」に付き合う必要などないでしょう。
保守言論界は、国民が思っているほど本気で戦っていません。
保身や団体の維持運営に目的が変わって、
初期の純粋さは喪われているのが現状なのです。

国内外からシビアに保守言論界を見ている方々は、
すでに前述したことに気付かれていらっしゃる方がたくさんおり、
小生もタブーに触れた次第ですが、これもインターネットの効用です。
20年前だったら言論界から抹殺され、別の仕事に移っていたと確信しています。

実際、南京問題は終わったのです。
それは中国が『完結「南京事件」』を間接的に評価したことに尽きます。

国内外の「みつばち」さんにお願いします。
雑誌のコラムで中国批判を繰り返し述べている評論家やジャーナリストに
「なぜ貴方は戦後我が国を苦しめてきた「南京問題」を終結できる
 『完結「南京事件」』を紹介しないのですか。中国が間接的に「評価している」ことは、
 同書を要約した論文が「APAホテル全客室」に置かれている雑誌に
 掲載されているにも拘わらず黙殺しているのが、なによりの証拠です。
 批判をいくらしても何一つ変えることはできませんが、
 中国が嫌がっている書籍を紹介しない貴方を疑いますよ。……」と、
書き方はそれぞれ、丁寧だったりより厳しかったり、
いま日本に必要なのは中国を黙らせる「第1級の一次資料」が掲載されている
『完結「南京事件」』の存在を国民に知らしめることです。

産経新聞の社長にも手紙を出してあげたら、喜んでいただけると思います。

すでに国内外の「みつばち」さんは、エセ保守評論家や記者より、
南京問題の核心を把握されていらっしゃってますので、
日本の保守言論界の改革をお願いする次第です。
最近、インターネットの弊害ばかり報道していますが、
インターネットがここまで普及しなければ、
日本は確実に滅びていたと確信しています。
しかし、いまも「崖っぷち」に立たされている現状は変わっていません。

『完結「南京事件」』は、
本気で日本を守ろうと決意していらっしゃる方々(みつばちさん)の
「武器」として上梓したものですので、
中国が怖がっていることが明らかになったその「武器」を紹介しない、
雑誌にコラムを持っている「保守言論人」を批判する必要と、
いわゆる保守団体中央本部も機関誌等で紹介しない場合は
「退会」しますの一言を添えたものが、
数十通届けば変化する可能性は充分あります。
それは、それらに関わる人物の「スイッチ」は「自己保身」だからです。
これら一連のことは、社会経験豊かな方なら
当然のように納得していただけますので心強い限りです。

皆様が思い当たる評論家やジャーナリストは、だいたい見当つきますが、
スクープを一本もものにしたことが無いにも拘わらず、
何故か評価され連載コラムを持っている人物をターゲットにしてください。










◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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