〇《エセ保守を見抜く力は女性が優れています》

2017年12月02日 22:05

〇《エセ保守を見抜く力は女性が優れています》


■インターネットに動画がアップできるようになって十数年たち、
雨後の竹の子状態になっています。

これまでは、オピニオン誌に掲載される論文は、
過去の論文を把握された編集者によってパクリ論文はチェックされ、
それなりのレベルを維持していましたが、
最近の動画もテレビ同様馴れ合いで飽きられ、視聴者から見放されているようです。
この数週間に同様の意見が複数寄せられました。

仏教に1000日修行と言われている鍛錬がありますが、
日常生活に於いても1000日間、
同じようなテーマの報道を注視すると一巡するようになっています。

それを見ていて飽きることは、けっしておかしな事ではなく、
芸術は「破壊」と「創造」が表裏一体をなし、創作活動の基本になっています。

それを「歴史戦」に当てはめると、「創造」に位置するのが「証拠」ですが、
嘘を批判する評論家はごまんといますが、
「証拠」を探して攻める評論家はおりません。

その本質をズバッと見抜く力は、圧倒的に女性が優れています。
それを一般的に「女の直感」などと表現されていますが、
医学的にも右脳と左脳を連結している神経が、
男性の1.5倍の太さなのが明らかになっています。

「歴史戦」は、批判するだけでは勝利する事は出来ません。
「それじゃどうするのか」の指針を述べている言論人はほとんどおりません。
それは、敵を沈黙させられる「証拠」を持っていないからです。
実際、「証拠」の存在を知っていても、
自ら関わったものでなければ言及しない度量の小さい者ばかりです。

相対評価してズバッと見抜く力は女性が優れているのです。

そのような女性から、「スクープ論文」の注文をいただき嬉しい限りです。
実際、靖国問題など1本の論文で終結していても、一般化するまでになりませんが、
いわゆる「評論家」の元ネタとして使われていても、
保守市民は気付きませんので偉そうにしていられるのですが、
元ネタを確認するとかなり白けると思っています。

私は、常にオリジナルな情報を提供してきましたが、
パクって評論している輩の方が一般的に知られていますが、
この度、スクープ論文を直接お届けできるようにした事で、
より相対評価できるようになると思っています。
実際、オピニオン誌に掲載された論文は、
それぞれ完結してますので、単行本より楽しめると思っています。
大学の授業に例えると、それぞれ「政治学特殊」のジャンルになりますので、
勉強会のテキストに使っていただければと思っています。

そうなると、調査報道できる記者や編集者がいなくなっていますので、
「みつばち」さんのレベルの方が高くなっていると思っています。

最近の実例は、
産経新聞が10月に「南京陥落1ヶ月後の写真3枚」をスクープ扱いしていましたが、
ほとんど無知のレベルにまで、産経新聞の南京問題の知識は低下したようです。
すでに「みつばち」さんのレベルは、「南京」等、歴史戦に関して、
産経記者やオピニオン誌の編集者のレベルを飛び越えたと認識してますが、
感謝するとともに嬉しい限りです。










◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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