●《横浜に於ける映画『南京の真実』上映会に参加して》

2017年11月27日 07:12

●《横浜に於ける映画『南京の真実』上映会に参加して》


■横浜市開港記念館で行われた映画『南京の真実』に
多くの「みつばち」さんも参集され、声をかけていただき有難うございました。
会場ではあまりお話しできませんでしたが、参加できなかったみなさまに、
講堂でスピーチした内容は、
「2019年12月23日に靖国神社で“松井石根南京攻略戦総司令官慰霊祭”を
 申込みしましたので、これから2年間で南京問題を終結するためにご協力ください」と、
お願いしました。

神奈川県は、保守が連携してシンポジウムを開催できる環境が整っており、
47都道府県の中で一番最初に「捏造南京虐殺」から解放されると確信しております。

それは中央の「保守ビジネス」とは無縁の
本来あるべき「国益」を第1に考え行動されていらっしゃる方々が
結束していらっしゃるからなのですが、
所謂「A級戦犯」として絞首刑にされた方の名誉回復の「狼煙」は、
是非、横浜が挙げてくださいとお願いしました。
それは、絞首刑にされた「七士」は、
横浜の久保山火葬場で荼毘にふされましたので、
その後、七士の遺骨が熱海市伊豆山の興亜観音に
埋葬された由来を少し説明しました。

実際、七士の遺骨奪取計画は、三文字正平弁護士が行いました。

三文字弁護士は、七士の遺骸は横浜の久保山火葬場で火葬すると目星をつけ、
事前に友人の久保山火葬場付近の興善寺住職市川和尚に、
遺骨奪取計画を打ちあけ協力を仰いでいたのです。

三文字弁護士は、市川和尚の紹介で飛田美善久保山火葬場長を紹介していただき、
残骨を集めることに成功したのです。

いっとき興善寺に一時期保管し、
よりGHQの目が届かない「興亜観音」に移していたのです。

主権回復後、興亜観音に参集された「七士」の御遺族が協議した結果、
「七士の遺骨」はまとまってるので、そのまま「興亜観音」で祀っていただくことになり、
現在、興亜観音の向かって右側の「七士の碑」に埋葬されています。









◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】(毎週1回)
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou

◆「歴史戦ポストカード(日英対訳)」を使用して国内外に発送される方で
注文・宛先等は【オフィス存ホームページ(水間政憲のホームページ)】を
検索して見てください。
http://officezon.net



●【ひまわりJAPAN】オフィシャルサイト◆
http://himawarijapan.org



◆水間政憲ブログ【水間条項】(無断転載禁止)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/




転載は禁止ですが記事自体はツイッターやフェイスブックによる拡散をお願い致します。
各記事最下部にあるボタンをクリックすることで簡単に拡散可能です。