●《とうとう元の木阿弥になった韓国》

2017年11月09日 10:30

●《とうとう元の木阿弥になった韓国》


■日本統治時代に与えられた「法治主義」の意味を理解できないまま、
とうとう韓国は元の木阿弥の「放置主義」を選択し、
国賓として韓国を訪問したトランプ大統領を招いた晩餐会の席で露になりました。

そのニュースが世界中に配信されたことで、
韓国が人類史上まれにみる無法者国家と認識される切っ掛けになることになりました。

そもそも、竹島が韓国固有の領土で「実効支配」してないのであれば、
「パフォーマンス」も必要であろうが、国際儀礼に反して国賓を招いた晩餐会で、
日本と「政治問題化」している案件「竹島」(独島)「慰安婦(戦場売春婦」を、
「独島エビ」と「元戦場売春婦」を持ち込み、
国際儀礼で厳禁になっている「無礼」を
まったく理解できてないことが世界中に知れ渡りました。

まさに近代国家の仮面の下は「原始の国」だったと、
韓国支援国家も唖然となっていることでしょう。

日本は朝鮮半島に「罪作りな事」をしてしまったのです。
それは、ひとつの民族が、近代国家になるには、必要に迫られ自ら開国し、
血の滲むような苦労と努力をしなければ実現しないのです。

日本は、19世紀、西欧列強の圧力で「領事裁判権」を押し付けられ、
「関税自主権」は奪われ、「半独立国」の扱いを日清・日露戦争を乗り越えて、
完全な独立国になったのです。

ところが朝鮮半島は、「日韓合邦」が世界に承認されたが故、
なんの努力をすることなしに
「領事裁判権」の撤廃、「関税自主権」を認めさせたのです。
これが現在にいたる甘え構造の原点です。

現在、朝鮮半島のインフラ整備や小中学校や帝国大学、衛生面、三権分立(法治主義)を
持ち込んだことは、一般化しましたが、
本来、韓国・朝鮮人が「人間」なら日本に感謝しなくてはいけない最大の事は
「領事裁判権」の撤廃と「関税自主権」を認めさせてくれたことなのです。

実際、日本統治前の朝鮮半島は、物々交換の原始の国だったので、
金融政策の根本の通貨発行は朝鮮銀行が設立する前は日本の第1銀行が発行し、
国立銀行の役割を日本の民間銀行が行っていたのです。

その時以来の甘えの構造が、
「通貨スワップ」や「慰安婦強要借款」等に現れているのです。

その韓国の甘えは、戦後自虐教育の申し子を代表して国益を損ねていた
河野洋平元外務大臣を筆頭に、外務省は期待できない最大のゴミ省庁でしたが。

ところが、この度の韓国政府の無礼に対して、
河野洋平元外務大臣の息子の河野太郎外務大臣が、
「抗議」したと報道されていますが元々リベラルと認知されていた「太郎」が、
今後、父親が損ねた国益の分まで取り戻すには、
超タカ派と反日メディアの批判が集中するまで是々非々で監視する必要があります。








【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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