●《我が国に迫りくる危機にどう対処するか》

2017年11月06日 19:40

●《我が国に迫りくる危機にどう対処するか》


■覚醒されていらっしゃる皆様方は、テレビを観ても、新聞を読んでも
求める情報が得られないことにイライラなさっている事と存じます。

実際、専門家と称する者が発する情報を信じていいものかどうか、
悩まされていると思われます。

信じるも信じないにしても、この激動の時代をどう読むか、
そこが分かれば不安感は払拭されることでしょう。
いま特定できることは、
トランプ大統領は北朝鮮の核兵器と弾道ミサイルを認めないと
判断していることがすべてです。

トランプ大統領は、北朝鮮に対する二十数年間の米国の対策(外交)は
間違いだったと繰り返し述べていることは、
外交の最終手段として「武力行使」することを断言している事になります。

あとは、年内か年明けか、またはピョンチャンオリンピックの後か、
この3点のどれを選択するかだけに絞られていると判断しても間違いではないでしょう。

実際、「武力行使」をした瞬間、3日くらいで終結するでしょうが、
我が国にとって不幸中の幸いは、稼働している原発がほとんどなく、
朝鮮人による原発テロを心配する必要がないことでしょう。

この件の核心情報は、同志の皆さんには動画で繰り返し述べていますが、
国会議事堂前で「憲法反対」を叫んでいる連中は、
実質的には「北朝鮮を守る」と連呼していると判断しても過言でもないでしょう。

戦前も日常から戦争に突入するときは、
突発的ではなくじわじわ現在のような状況の中で起きており、
米国は米国本土に届く弾道ミサイルを阻止することが最優先であり、
早ければ早いほど米国ファーストになります。


米国が「武力行使」するのは、当事国となる韓国の意向に配慮して、
ピョンチャンオリンピックの前か後かの判断だけになっているように思います。








【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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