●《弛い保守言論では歴史戦に連戦連敗》

2017年11月05日 17:46

●《弛い保守言論では歴史戦に連戦連敗》


■1990年代、小生は歴史戦裁判支援とマスメディア対策等、
活動を主に行っていました。

裁判の訴訟支援で痛感したことは、
歴史戦を戦うために必要なものは「証拠」がすべてとの確信です。

皆さんは、勘違いしてますが、弁護士は歴史問題の素人ですので、
勝訴するためには歴史研究者が、徹底的に訴訟支援できなければ敗訴は確定です。

西尾幹二先生は、
歴史戦を「本気で戦っている言論人はほとんどいない、みんなビジネスだよ」と、
吐露されていたのが8年くらい前でしたが、現状はより酷くなっています。

2000年代は、歴史戦裁判でも通用する「証拠」探しと、
永田町に出入りする過程で議連を立ち上げたり、
反日法案を葬る活動を徹底的にやっていたことで、
インターネットに「法案破壊神」と書き込まれたこともありました。

国益を護るための「証拠」を『正論』『SAPIO』等で60本以上発表しておりましたが、
その間、国益を護るための「証拠」を探しまわり、
著書を出版する気持ちはまったくありませんでした。

現在、保守言論人が中国や韓国をボロクソに批判する本を出版していますが、
その裏付けに小生のスクープ資料や論文が寄与していることは、
国益最前線とのブログ名をつけている者にとって、満足できる方向でした。

しかし、最近毎月のように保守ビジネス本をだしている者が、
小生の足を引っ張ることを、陰に廻って言っていたり、
貴重な資料本を「絶版」にするための動きなど様々な情報が入ってきましたので、
個人の為ではなくあくまでも国益のために徹底的に闘います。

あまりにも見苦しい情報は公言しませんが、国益を損ねる動きは潰します。

実際、国を憂い真剣に考え様々な書籍を購入されていらっしゃる皆様ほど、
本気になって言論活動をしている者はいないのであり、
西尾幹二先生曰く「言論人は50万円以上の講演料をもらってはいけない」と、
仰ってましたがその通りです。

現在、「50万円」以上の講演料をとっている言論人は、たんなるタレントであり、
保守国民が期待しているような結果など程遠い存在と認識しなくては、
現在の危機的状況にはマイナス要因なのです。
たんなるタレントが、ゴーストライターを使いいくら保守の体裁を整えても、
感想文程度でなんの役にも立たないのです。








【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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