●《「みつばち」さんからの貴重な助言に感謝します》

2017年11月05日 00:01

●《「みつばち」さんからの貴重な助言に感謝します》


■いままでスクープを連発していましたが、それらをすべて読んで頂き、
評価してくれていた中村粲先生は、すでに故人になられて10年くらい経ちました。

実際、中村粲先生のことは真の保守層の方以外には認知されてませんが、
中村粲先生の『大東亜戦争への道』は、不朽の名著です。

昔は、毎月のように著書を出していた言論人はおりません。
実際、自ら渉猟し執筆している著者は、
1年間に2冊くらいしか出せないことは業界の常識であり、
毎月のように出版している言論人の著書は
ゴーストライターが書いていると見て間違いないでしょう。

覚醒されていらっしゃる皆様方はご承知の通り、
十数年前は資料価値のない保守本は今のように書店に並ぶことはありませんでした。
現在氾濫している保守本は、スクープネタは皆無であり内容も似たり寄ったり、
薄っぺらいものばかりで読者に飽きられるのが当然です。

現在の出版不況は、出版業界が自ら原因をつくっているのです。
実際、パルプを無駄に消費している本がほとんどですので、
環境を破壊しないためにも、タイトルに躍らされる事なく、
読者が厳しく判断できるようになっていただきたいです。

一昨年、あるシンポジウムの控え室で、
百人斬り訴訟のとき以来バッタリ会ったクライン孝子さんが、
「あら久しぶり、Voiceの連載読んでいるわよ、あれ貴方自分で書いているの…」と、
仰るので「先生失礼な、〇〇さんといっしょにしないでくださいよ」、
クラインさん「〇〇さんのゴーストなら知っているわよ」、
小生「先生の知っている方と私の知っている方は別人ですね」、
クラインさん「だったら〇〇さんの本はすべてゴースト……」と、
こんなやりとりは普通にあります。

そのときクライン孝子さんに読んで頂いていた連載は、『「戦争画」の真実」でしたが、
貴重なスクープネタ満載だったのですが、
現在電子版『Voice S』でしか読めませんが、興味のある方には、その連載も含め、
書籍になっていない『Voice』や『SAPIO』『正論』の論文を
電子版より安く読めるようにすることも可能ですので、
現在の「スクープ論文6本」以外にも「スクープ論文60数本」を「十数本」づつ三回くらいに分けて提供することも、検討しますので待っていてください。

近々、過去の論文80本以上のインデックスをブログとホームページにアップします。

貴重な論文を、必要な方に読んでいただける方法があるとは、
「みつばち」さんの助言がなければ思いつきませんでした。
深甚の謝意を表する次第です。








【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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