●《政治家は騙される者が悪い。日本社会は騙す者が悪い。》

2017年11月03日 05:56

●《政治家は騙される者が悪い。日本社会は騙す者が悪い。》


■前原民進党代表は、
小池希望の党代表に「騙された」と批判されているが、その批判は当然です。
まして外務大臣を務めていた前原氏は政治家失格です。

外交で騙されたら即、国益を損ねますので政治家は騙されてはいけないのです。
ましてや隣の国の中国は、4000年間、人がすんでいても常に統治者が入れ替わり、
常識が定着する伝統はなく、「騙された者が悪い」と日本と真逆の国なのです。

日本のような円熟した歴史のある国家に於いて、
長い間の伝統によって善悪の判断が国の隅々まで行き渡っており、
日本社会は「騙す者が悪い」との常識が国民に浸透しています。

いま日本の保守も反日マスコミも、前原氏を騙した形になった小池希望の党代表を
極悪人扱いしていますが、
実際には「つめが甘かった」政治家前原民進党代表が悪いのであり、
法治国家の我が国では「契約書」(入党念書)が効力を発揮するのです。

小池希望の党代表は、長い政治家人生に於いて何度となく「騙し騙され」を体験し、
契約書にサインを求めたのであろうが、民進党系議員の比例当選組の中には、
選挙公約「9条を含む憲法改正」を反故にする発言をしている「詐欺師」がいます。

比例当選組は、「希望の党」と記入した票で衆議院議員になったのであり、
離党するのであれば議員辞職が当然なのです。

実際、契約不履行の議員を「除名」すると、
ひと悶着あろうが国会は国権の最高機関であり、
詐欺師には「法律」をつくる資格など無いのです。

我が国の国会議員は、国家が危機的状況になっているにも拘わらず、
中国や北朝鮮の工作員のような行動をとっています。

そのような議員の名前を晒すのが、ジャーナリズムの使命ですがそれを期待しても、
我が国のジャーナリズムは「親米」か「親中」に二極化され、
本来いちばん必要な「親日本」の言論人は希少変種扱いされる状況なのです。

この30年間、生活の中で「南京問題」が頭から消えたことはありませんでした。

実際、水面下で東中野修道氏を『SAPIO』誌にデビューさせたり、
小林よしのり氏に「南京資料」を提供し『戦争論Ⅰ』に
「南京問題」が取り上げられるように仕掛けたのも、
米中に対する日本人としての怒りからです。

『完結「南京事件」―日米中歴史戦に終止符を打つ』で南京問題は、
終結できるのですが、それを相対化できる覚醒されていらっしゃる方は、
極少数でしょうが、以前、国籍法改悪阻止を呼び掛けたとき、
支援していただいた「鬼女」の皆様方の協力が是非とも必要ですので、
何卒宜しくお願い致します。








【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】


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